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 旅紀行日本の裸祭り

2014814日改訂

 

 

 

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昨 日

♪山伏/邦楽囃子

褌の樽転しや村祭   北舟

 

A village festival, cask-rolling wearing a loincloth.

2011年8月3日制作

止まらない樽転がし

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止まらない樽転がし/猪鼻熊野神社(埼玉県秩父市荒川)

 埼玉県無形民俗文化財

神紋   熊野神社   神紋

 猪鼻(いのはな)の甘酒こぼし

樽転

▼ これで終わりかと思いきや、次のシナリオが用意されており、拍子木立ち会いで、空(から)になった大樽を倒して、転がしはじめた。樽転がしの開始である。  
樽転がしの開始 2011.7.24 13:22

樽転がしの開始 2011.7.24 13:22

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大樽に水を掛ける裸たち

大樽に水を掛ける裸たち

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樽の押し合い

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▼ 樽転がしは、5〜6人くらいしか取り付くことができないので、残された裸たちは、水槽から水を汲んで、樽に水を掛ける作業に移った。  
石段の方に向かう樽転がし

石段の方に向かう樽転がし

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▼ 樽転がしは、裸たちがお互いに押し合いながら徐々に石段の方向に移動していった。かつて、甘酒こぼしが終わった後に樽を石段から投げ落とそうとしたことがあり、それ以来、終わった後の余勢をかって樽を転がし合う余興が行われるようになった。  
押し合いながら石段へ 13:23

押し合いながら石段へ 13:23

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力水! 13:24

力水! 13:24

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樽転がしは約3分ほど続けられた後木が入った。拍子木の加藤さんは時計を持っていないので行事の進行は長年の感が頼りである。  
樽転がしの終了を告げる木入れ 13:25

樽転がしの終了を告げる木入れ 13:25

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   褌の樽転しや村祭  北舟 

ふんどしの たるころがしや むらまつり

A village festival, cask-rolling wearing a loincloth.

止まらない樽転がし

止まらない樽転がし

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▲▼ 加藤さんが木を入れても樽転がしはなかなか止まらなかったが、やがて、樽が担ぎあげられ、水槽に入れて洗浄すべく、運ばれていった。  
樽を持ち上げる

樽を持ち上げる

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水槽に向かう

水槽に向かう

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今年も、NHKさいたま放送局秩父報道室の寺林真記者の取材があり浅香会長から紹介されて名刺交換したが、凄いことに、彼は一人でビデオカメラを担ぎ、撮影・録音・インタビューの三役をこなしていた。  
NHKさいたま放送局秩父報道室・寺林真記者の取材

NHKさいたま放送局秩父報道室・寺林真記者の取材

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木を入れて進行を促す拍子木

木を入れて進行を促す拍子木

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▲▼ 途中で樽が進まなくなったので、木が入ったが、それでも動かないので、最後は加藤さんが後押しをして、水槽に向かった。  
後押しをはじめた加藤さん 13:26

後押しをはじめた加藤さん 13:26

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力水を浴びながら水槽へ

雨の中を水槽へ

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水槽に到着! 13:27

水槽に到着! 13:27

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大樽に水槽を投入

大樽に水槽を投入

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水槽に飛び込む人

水槽に飛び込む人

▼ 写真下のボディ・ペインティングの男性は、長年にわたって加勢してきた部外者で、私も知っている人である。祭前日に挨拶に来られ、取材中の私にも声をかけてくれた。今では「甘酒こぼし」では欠くことのできない人気者となっている。  
水槽で樽を洗う

水槽で樽を洗う

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▲ 直会の席で宮司と歓談した際、ボディ・ペインティングについて尋ねたところ、両宮司とも、落書きのようなものは困るが、この人のようにきちっとしたものであれば、歓迎したいとのことだった。  
樽を据える

樽を据える

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▲▼ 大樽は、裸たちの手で水槽に投げ込まれ、洗浄された後、水槽のそばに据えられた。木が入り、午後1時きっかりに始まった「甘酒こぼし」は、午後1時28分に終わった。  
木が入って祭の終了! 13:28

木が入って祭の終了! 13:28

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水槽から引き揚げる裸たち

水槽から引き揚げる裸たち

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