ホームページお知らせお便りコーナー俳句・海の風景ホームページ奮闘記作者のプロフィール
Wa☆Daフォトギャラリー  Wa☆Daフォトギャラリー  
2019年4月10日改訂
Login Time
 

 

 

今 日

累  計

昨 日

♪埴生の宿メドレー 尺八:日當鶴山
旅と写真は元気の泉

感動の裸祭CD完成!

湘南や海に練り込む初神輿   北舟

拡大写真(3800X2550)1.19MB

Syonan,
the first mikoshi of the year going into the sea.

2000年7月16日開設

海を渡る初春神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)

海を渡る初春神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)
2019年の日記 〈1-3月〉
wadapho.jp 内検索  
  2017年1月 2-6月 7-12月 2018年1月 2018年2-7月 8月 9-12月 2019年1-3月

「徒然日記」目次

2019年3月31日(日)晴

■■■ 和田爺謹製越中褌「長寿」「気合」「古稀」の販売! ■■■ 

▼ このほど、白晒褌の和田爺謹製越中褌「長寿」に続き、赤晒褌の「気合」を発売。紅白褌の「古稀」を加え、ワダフォト・ヤフーショッピング店は5品目のラインアップとなった。これまでに紅白あわせて10枚を越える注文があり、まずまずの滑り出し。在庫を増やし、直ぐにお送りできるように備えている。夏に備え、クールな越中褌のご用命をお待ちしています。〈 拝 〉

ワダフォト・ヤフーショッピング店「褌(ふんどし)」の頁
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/eaeea1caa4.html 

【1】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 一枚組(1500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 

【2】和田爺謹製越中褌 長寿 高級白晒木綿 二枚組(2500円)
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 

【3】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 一枚組(1500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi03.html 

【4】和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi04.html 

【5】和田爺謹製越中褌「古稀」高級晒木綿 紅白二枚組(2500円) 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi05.html 
  白褌は、大阪・堺の高級白晒木綿「月光」を使用した自家製の越中褌一枚組と二枚組。筆者こだわりの前垂(まえだれ)やや短めの越中褌である。
 
 赤褌は、白晒木綿を赤く染めたもので、染料は、発がん性物質を生成する恐れのあるアゾ染料(特定芳香族アミン)ではないので、安心して着用できる。モス地を使った安物と違って、吸湿性や通気性の良い快適な越中褌である。お使い始めの際は、当分、手洗いして頂きたい。何度か洗濯するうちに色落ちがなくなり、他の衣類と一緒に洗濯できるようになる。
  
● 立褌(たてみつ):長さ96cm 幅30cm 全周折返し補強
 
● 横褌(よこみつ)(紐):長さ138cm 幅2cm
 
● 立褌と横褌の交差部に力糸(ちからいと)を用いて補強
 
● 洗濯後のサイズ
  立褌(たてみつ):長さ94cm 幅30cm
  横褌(よこみつ)(紐):長さ136cm 幅2cm
 
● 洋服にも合うように前垂(まえだれ)を短めに裁断
 長い前垂は、着物には合いますが、洋服の場合、前垂が長いと股間で絡み合い、半ズボンの場合は、はみ出てくる危険性がある。現代では、短めの前垂が合理的で、筆者はその方が格好良く感じる。市販のものはフリーサイズが多く、長めのものが多い。
 
● 横褌(よこみつ)(紐)は、140cm近くあり、恰幅の良い方でも着用できるようにしている。幅34cmの晒し布を4等分し、四つ折りにして紐にしているのでしっかりした紐になっている。褌は、その種類を問わず、写真のように臍下三寸(約10cm)と腰骨の上端部を通るように締めると緩まず、格好良く見える。

和田爺謹製長寿褌

和田爺謹製気合褌

和田爺謹製古稀褌(紅白二枚組)


2019年3月20日(水)晴

■■■ 和田爺謹製越中褌「長寿」の販売開始! ■■■ 

▼ このたび、Wa☆Daフォトギャラリー http://wadaphoto.jp 愛好者のご要望にお応えし、日本人男性のアイデンティティともいえる越中褌(えっちゅう・ふんどし)を店主みずから縫製し、販売することにした。下記販売店にて1枚1500円、2枚2500円(セールス特価)でお分けしている。
 
和田フォト本店
 http://wadaphoto.jp/maturicd5.htm#長寿
ヤフープロ店
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi02.html 
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/wadafundoshi01.html 
 Wa☆Daフォトギャラリー主催者が半世紀以上愛用してきた越中褌は、江戸時代に発明されたもの。高温多湿の日本の気候風土に最適な下着であったことから日本人男性に歓迎され、数百年もの間、廃れることなく存続。現在も人気があるのは、通風性と吸湿性に優れ、清潔でシンプルな伝統の健康下着だから。72歳の和田爺が愛用者のご健勝とご多幸を願って「長寿」と名付け、一つ一つ心を込めて縫製している。
 大阪・堺の高級白晒木綿「月光」を使用した自家製の越中褌一枚組と二枚組。筆者こだわりの前垂(まえだれ)やや短めの越中褌である。
 
● 立褌
(たてみつ):長さ96cm 幅30cm 全周折返し補強
 
● 横褌
(よこみつ)(紐):長さ138cm 幅2cm
 
● 立褌と横褌の交差部に力糸(ちからいと)を用いて補強
 
● 洗濯後のサイズ
  立褌
(たてみつ):長さ94cm 幅30cm
  横褌
(よこみつ)(紐):長さ136cm 幅2cm
 
● 洋服にも合うように前垂
(まえだれ)を短めに裁断
 長い前垂は、着物には合うが、洋服の場合、前垂が長いと、股間で絡み合い、半ズボンの場合は、はみ出てくる危険性がある。現代では、短めの前垂が合理的で、筆者はその方が格好良く感じる。
 
● 横褌
(よこみつ)(紐)は、140cm近くあり、恰幅の良い方でも着用できるようにしている。幅34cmの晒し布を4等分し、四つ折りにして紐にしているのでしっかりした紐になっている。写真のように臍下三寸(約10cm)腰骨の上端部を通るように締めると緩まない。
● 筆者の大学生時代、夏にできた股間の湿疹に悩んでいたところ、旧海軍軍医だった医務長から越中褌を勧められ、呉の海上自衛隊のPXで購入・着用したところ、嘘のように治癒した。その後、発疹に悩まされることもなくなり、越中褌の効用に感動した。爾来、50年余り、下着として年中越中褌を愛用。筆者は、パンツやブリーフのたぐいは持っておらず、白晒の越中褌のみを着用してきた。
 
 そのせいもあってか、熟年に至って日本伝統の裸褌祭に興味を抱くようになり、20年にわたって全国100箇所余りの裸祭を取材し、Wa☆Daフォトギャラリーに発表してきた。
 
● 日本人は、江戸・明治期を通じて、男性の下着は六尺褌や越中褌などの褌のみだったが、大正期からパンツが入ってきた。そのため裸祭も褌を止めてパンツ(ハンダコ)に代わるところが出てきたが、筆者は、パンツの裸祭は日本の伝統文化を変質させたものとして褌しか着用しない裸祭のみを取材して来た。
 
 博多祗園山笠や西大寺会陽など著名な裸祭では、褌姿以外は見当たらない。パンツ姿では、勇壮さや男らしさが損なわれるからである。博多山笠に至っては女児までが褌(締込み)を締めてる。裸褌文化万歳!

和田爺謹製長寿褌


2019年3月17日(日)晴

■■■ 褌爺、アトリエに転居! ■■■

 2019年03月01日、東京都羽村市のワンルーム賃貸マンションに引越し、休止していた活動を再開した。

 青梅の我が家まで二駅という距離なので、自転車でも往復できる。これからアルバイトをしながら軍資金を稼ぎ、ライフワークに熱中したい。写真は、パソコン前の筆者。夏は、誰はばかることもなく、褌一丁の生活をエンジョイできる。(^-^)
アトリエのパソコンに向かう和田爺72歳

アトリエのパソコンに向かう和田爺72歳

拡大写真(2000X2000)620KB


特集!旅紀行(海外写真集)

 

世界の名城

感動写真集

旅紀行ジャパン   奉納相撲   多摩川紀行
旅紀行日本の祭り 旅紀行日本の裸祭り 旅紀行日本の花
Login Time
 

 

 

今 日

 和田フォトギャラリー

昨 日

リンク フリー のサイトです。 リンクの際は ご一報いただき、リンク用バナー お使い下さい。
写真を個人で楽しむのは 自由ですがホームページや商用等に使用する際は ご連絡下さい。

 Copyright (C) 2000-2018 Yoshio Wada. All Rights Reserved. 

ホームページお知らせお便りコーナー俳句・海の風景ホームページ奮闘記作者のプロフィール