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感動の裸祭CD完成!

白褌のドドンと波の夏禊  北舟

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Summer purification of white loincloth,
the shock of the wave.

2000年7月16日開設

二段波の襲来!

夏越の釣ヶ崎海岸禊

二段波の襲来!/九十九里浜(千葉県長生郡一宮町)
2021年の日記 〈6月〉
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「徒然日記」目次


2021年6月13日(日)曇り

■■■ 越中褌「長寿」(夏用)  ■■■ 

▼ 肌触りが絹のような越中褌「長寿」(夏用)

フラッシュ撮影だと透けて見えてしまうため、フラッシュなしで今年新発売の夏用の越中褌を撮影した。この週末に二枚組が二つ売れてしまったので、在庫の補充をしないといけないことになった。

岡月光30番のやや薄手の高級晒木綿生地を使っているので、熱が籠もらず、涼しくて肌触りがシルクのようにさらっとしており、夏用としてお勧めしている。市販品に比べて前垂(まえだれ)がやや短めだが、標準的日本人の体格に合わせた理想の越中褌である。

ちなみに絹の褌は、つるつるしすぎて、引っかかりが無く、越中褌の前垂れは直ぐに緩んでしまうので、和田爺は使用しない。

これまでの晒木綿は、新品はやや堅さがあり、使い込んで行くにつれ、ごわごわ感が取れ、赤ちゃんでも使用できるようなさらさらの生地になる。夏用褌は、ごわごわ感が無く、最初から赤ちゃんでも使える優しい布地で、そのくせ、絹のように緩むこともなく、しっかりと腰部を守ってくれるのが良い。

ワダフォト・ヤフーショッピング店>褌
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和田爺謹製越中褌「長寿」(夏用)高級白晒木綿 二枚組
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夏用の越中褌

夏用の越中褌

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2021年6月7日(月)晴

■■■ 和田爺の着物三昧  ■■■ 

 和田爺は、冬は作務衣、夏は甚平を着用するのが定番だったが、春になってから、着物も楽しむようになった。そのきっかけは、ヤフオクやメルカリなど、ネット通販サイトで新品や中古の着物が手軽に買えるようになったからだ。

                                 ★☆★彡

▼ 鐵砲洲寒中水浴に和田グループから参加されている浅草出身の江戸っ子・和久井哲男さんと着物姿で塩船観音寺(東京都青梅市)に出かけた。このお寺は、関東では躑躅で知られる古刹で、本堂は重要無形文化財に指定されている。

撮影:2021.04.22 和久井哲男 OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

着物のよく似合う和久井さん(86歳)と

着物のよく似合う和久井さん(86歳)と

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塩舟観音寺の躑躅

塩舟観音寺の躑躅

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 近年は、終活などで箪笥に眠っていた父や祖父の着物が大量に処分され、それを捨て値で買い取った呉服店やリサイクル店が極めて安くネット販売するようになった。

                                 ★☆★彡

▼ 五月三日(月)の憲法記念日は、素晴らしい快晴に恵まれ、正絹大島紬の藍色袷アンサンブルの着物に正絹博多帯を締め、たった一人の撮影会を行った。羽織紐は原石と水晶の数珠(ビーズ)。

最初は、吉田屋(福岡県福津市津屋崎)の板間の和室をスタジオに見立て、和田爺の一番弟子・吉田カメラマンによる記念撮影。東京から宅急便で着物類を吉田屋に送っており、この日が和田爺の本格的な着物デビューとなった。吉田さんのご好意で、生け花を添え、和田爺の決まりポーズでワンショット。オーソドックスな定番写真である。

ちなみに、羽織、長着、襦袢の下は、愛用の和田爺謹製越中褌「長寿」。

撮影: 吉田好幸(Wa☆Daフォトギャラリー福岡支店長)2021.05.03 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
吉田屋を写真館にして記念撮影

吉田屋を写真館にして記念撮影

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 そのお陰で、何万円もする大島紬などの高級品が僅か数千円で手に入るようになった。どれも殆ど使われていない新品同様の着物が多い。自分のサイズ(着丈140cm前後)に合っているものが沢山出品されているので、写真を見ながら吟味して買ったり落札したりできる。宅急便で自宅まで配達されるので、わざわざ店に出かけなくても着物が手軽に買えてしまう。私の支払いは、ペイペイやメルペイだ。
 
                                 ★☆★彡

▼ 民宿・海の家「吉田屋」は、玄界灘に面する津屋崎浜(福岡県福津市)の中央に位置する一等地にあり、ハワイのワイキキ同様、水着姿(褌一丁)のままビーチに出て泳ぐことができる。

5月3日(月)憲法記念日の朝は、素晴らしい快晴に恵まれ、早速、津屋崎浜で一人だけの撮影会を行った。写真は色柄物の浴衣に博多帯を締めたカジュアルスタイル。浴衣の下は越中褌のみ。下駄は吉田さんに用意してもらった。

津屋崎浜の和田爺

津屋崎浜の和田爺

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 和田爺にとっては、千載一遇のチャンスととらえ、着物道楽を始めたという次第。(^-^)

                                 ★☆★彡

▼ 恋の浦の褌ロケを終え、午後、夏用の大島紬単衣のアンサンブルを着て、着物撮影会を再開した。暖かいので襦袢は割愛。若紅葉がとても美しかったので、その前でガッツポーズ!

濃茶のアンサンブルに茶色の角帯を組み合わせた。羽織紐は白数珠としゃれた。冬の袷と違って、夏用なので、生地は薄く、裏打ちのない単衣で、袖丈を短く裁断している。そのかわり、羽織の身丈がかなり長い。藍の袷の着物と比べるとよく分かる。本来、白足袋を履きたいところだが、白い鼻緒と区別が付かなくなった先例から、黒足袋にした。
若紅葉をバックに夏用大島紬単衣のアンサンブル

若紅葉をバックに夏用大島紬単衣のアンサンブル

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▼ 羽織紐を白数珠からフォーマルな正絹の黒紐に交換して撮影。
夏用単衣の和田爺

夏用単衣の和田爺

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▼ 五月のゴールデンウィークを終えて東京に帰還後、羽村のアトリエにて、鼠色の大島紬単衣のアンサンブルを着て撮影した。

青襦袢・長着・羽織は、いずれも正絹の単衣。その下は、和田爺謹製白晒越中褌「長寿」。ベージュのオーソドックスな博多帯は、どの色にも合う。羽織紐は、石の細工物でちょっとおしゃれした。

先日の着物撮影会の濃茶のアンサンブルは、羽織の袖丈が短かったが、この鼠のアンサンブルは、丁度良い加減だ。

五月の着物撮影会で気づいたことは、白髪がめだったこと。頭頂が薄くなってきたこと。そのため、アタッチメントなしのバリカンで丸坊主になった。これからの和田爺は、もう迷うことなく、坊主の褌爺を標榜する。(^-^)

撮影: 和田爺のアトリエ(東京都羽村市)にて三脚によるリモコン2秒の自取 2021.05.23 OLYMPUS E-5 
丸坊主の和田爺74歳

丸坊主の和田爺74歳

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▼ 羽織紐が地味だったので、白数珠に代え、ガッツポーズに代えて開いた扇子を手に持った。創立十周年の記念パーティで頂いた鐵砲洲稲荷神社弥生会の扇子で、末広がりの縁起物として、江戸っ子の必須アイテムであり、とても気に入っている。

末広がりの縁起物

末広がりの縁起物

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▼ 五月の最終日曜日、読者のご要望にお応えして、長襦袢を着て撮影した。

長襦袢は、本来、長着の下に着る肌着で、見せるものではない。しかし、襦袢にも文様が描かれ、見えないところにおしゃれしている江戸っ子の粋が見える。

和田爺は、長襦袢を三枚持っているが、今日は、虎と竜の模様のある正絹の長襦袢をご紹介したい。まずは、一番気に入っている虎の文様のある襦袢から。

越中褌は、もちろん、和田爺謹製高級白晒木綿「長寿」である。

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和田爺謹製越中褌「長寿」(Mサイズ)高級白晒木綿 二枚組
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撮影: 和田爺のアトリエ(東京都羽村市)にて三脚によるリモコン2秒の自取 2021.05.30 OLYMPUS E-5
長襦袢の和田爺74歳

長襦袢の和田爺74歳

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江戸時代の身分の高い侍や長者たちは、絹の襦袢を寝間着にしたのだろうか。

本来は長襦袢を腰紐で固定し、その上に長着を着用することになるのだが、長襦袢を兵児帯で着付けるとこのようになる。部屋着や寝間着としてもOKかも。
虎襦袢を羽織った和田爺

虎襦袢を羽織った和田爺

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▼ どういうわけか、偶然が重なって、爺の手元に竜虎の襦袢がある。古来、武勇の守護神として崇められた竜虎を襦袢に取り入れたのは、武士のなせる技に違いない。その名残が現代に伝わっていることに、伝統文化の重みを感じ、爺の褌同様、感慨深いものがある。
竜虎の襦袢

竜虎の襦袢

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▼ 本日、鐵砲洲寒中水浴に和田グループから参加されている浅草出身の江戸っ子・和久井哲男さん(86歳)と着物姿で吹上しょうぶ公園(東京都青梅市)に出かけた。

撮影:2021.06.03 和久井哲男
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

吹上しょうぶ公園の和田爺74歳

吹上しょうぶ公園の和田爺74歳

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和久井さんとの二度目の和服撮影会だが今回は和久井さんは半纏・股引姿、和田爺は浴衣・袖なし羽織でやってきた

撮影:2021.06.03 通行人 OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
江戸っ子・和久井さんとツーショット

江戸っ子・和久井さんとツーショット

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▼ 今日の和田爺は、黒ずくめの出で立ち。本絹西陣織平絽の袖無し羽織でおしゃれしてみた。

夏羽織は、絽(ろ)の櫛織による黒の平絽(ひらろ)で、叢雲(むらくも)の模様は風雅だが、曇りとはいえ、頭上からの太陽光線で微妙な色合いが分からない。頭も禿頭に見えてしまっているのが残念。(^-^)
鐵砲洲稲荷神社弥生会の扇子を手に

鐵砲洲稲荷神社弥生会の扇子を手に

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帯に手をやってポーズを取る。素人モデルとしては、これが精一杯!(^-^)

浴衣の下は、もちろん、和田爺謹製越中褌「長寿」のみ。そよ風が心地よく肌を通過するのが嬉しい。
黒羽織に黒の羽織紐と黒の角帯

黒羽織に黒の羽織紐と黒の角帯

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▼ 園内には216品種約10万本の花菖蒲があり、今年の見頃は六月中旬とのこと。この日は五分咲きといったところだが、十分に楽しめた。

公園名: 吹上しょうぶ公園  所在地: 青梅市吹上425番地  面 積: 約2.100ヘクタール

白い花菖蒲を愛でる

白い花菖蒲を愛でる

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後ろから夏羽織を撮ってもらった。正絹の絽の西陣織はとても高価で、ン万円する。今年、気合いを入れて新作を取り寄せた。染色した絹糸を織って表現した群雲(むらくも)の文様が浮き出ている。京都・西陣職人による芸術品ともいえるもので、私のような老人が着るに相応しい一品だ。
和田爺の後ろ姿

和田爺の後ろ姿

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2021年6月6日(日)雨

■■■ 恋の浦に遊ぶ  ■■■ 

▼ 五月のゴールデンウィーク期間中は九州に疎開し、津屋崎祗園山笠全国連和田グループの定宿・吉田屋に滞在していたとき、素晴らしい晴天に恵まれたので、童心に還り、少し風があるものの波静かな恋の浦(福岡県福津市渡)で褌ロケを行った。

撮影: 吉田好幸(Wa☆Daフォトギャラリー福岡支店長) 2021.05.04 09:50 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
作務衣の和田爺

作務衣の和田爺

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▼ 作務衣の下は、勿論、越中褌のみ。江戸時代から老人は越中褌が定番の下着で、和服には必須のアイテム。

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和田爺謹製越中褌「長寿」(Mサイズ)高級白晒木綿 二枚組
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作務衣褌の和田爺

作務衣褌の和田爺

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この日は、ゴールデンウィーク期間中だったが、これまでの場所と反対側の岩場に行ったところ、誰一人おらず、褌一丁になって撮影するには絶好の場所だった。

作務衣を脱ぐ

作務衣を脱ぐ

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▼ 越中褌一丁で海に入る。まだ、水は冷たいが、正月第二日曜日に行われる鐵砲洲寒中水浴のことを考えると、全く気にならない。
海に入る褌爺

海に入る褌爺

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▼ 初夏とはいえ、海水はまだ水浴びには冷たすぎるので、心臓麻痺を避けるため頭や胸に水を掛けて身体をなじませる。
水を被る和田爺

水を被る和田爺

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▼ 海に浸かり、海水で身を清め、斎戒沐浴したあと、童心に還った和田爺(74歳)。
童心に還る

童心に還る

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〈恋の浦悲恋物語〉

江戸時代始めの1606年、庄屋の娘・嘉代と、いいなづけの廻船問屋のせがれ・仙吉が恋を貫き、密かに小舟に乗って浜辺から海に繰り出して心中した。ふたりの仲を引き裂こうとした藩主に逆らえなかったためという。

岸に漂う無人の小舟には、「津屋崎の 岸に寄る波返るとも 恋の浦路は 行く方もなし(津屋崎の岸に寄せる波は返るけれど、私たちの恋には行き先がない)」という歌が残されていた。

それからこの浜辺は「恋の浦」と呼ばれるようになったという。静かな入り江にあるビーチからは、水平線に沈む美しい夕日を眺めることができる。

▼ 沖に浮かぶ小島は、津屋崎浜の正面に横たわる相島(あいのしま)。津屋崎浜から船出した小舟は、このあたりまで流されてきたらしく、恋の浦という名で悲恋物語が残されることになった。

ガッツポーズの和田爺

ガッツポーズの和田爺

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▼ 相島(あいのしま)をバックに万歳ポーズをとった和田爺をバックアップするかのように、磯波が打ち寄せてきた。ナイス・シャッターチャンス!
津屋崎・恋の浦 万歳!

津屋崎・恋の浦 万歳!

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▼ 「いなかっぺ大将」は、昭和42年(1967)から連載が始まった川崎のぼるの少年漫画。「巨人の星」と共に記憶に残る作品である。後にテレビアニメ化され、主人公の赤褌の「大ちゃん」が広く知られるようになった。オープニングに褌の長い前垂れが風になびく姿が現れ、今だにそのシーンが頭に浮かぶ。

和田爺が赤褌の水褌に締め直す過程で、風に前垂れがなびいたので、いなかっぺ大将気分に。(^-^)

和田爺謹製の赤褌(あかふん)は、越中褌のみ。赤い六尺褌を希望するお便りを頂いたが、赤く着色した晒木綿は高価で、採算が取れず、安いモス地の赤褌を購入するようお願いした。写真は、発売に至らなかった和田爺の試作品。
いなかっぺ大将

いなかっぺ大将

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▼ 戯れを終え、赤い水褌(前袋式六尺褌)を腰骨の上端部と臍下三寸(約10cm)の丹田を通るように締める。これで、どんなに激しい運動をしても緩むことがない。

和田爺謹製褌では、白い水褌を「天王祭」として販売している。

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和田爺謹製前袋式六尺褌「天王祭」高級白晒木綿一枚組
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水褌(すいこん)を締める和田爺

水褌(すいこん)を締める和田爺

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赤水褌を締め終え、海に向かう。

学習院の夏の立山での林間学校では、この赤褌で水練を行う。天皇家も代々皇太子が赤褌で泳いでおられる。水褌(すいこん)は、日本伝統の古式ゆかしき水着なのだ。

六尺褌を前袋式に締めることで、激しい運動をしても緩まず、溺れた場合もTバックや横褌(よこみつ)をつかめば直ぐに助け上げられるので、訓練にはもってこいの水着といえる。海水パンツだと、溺者を助けるのに、掴むところがなく、救助するのに骨が折れる。

海に向かう

海に向かう

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▼ 岩場に腰掛け、ガッツポーズを取った瞬間、背後から磯波に襲われた。この1枚が本日の最高傑作かもしれない。吉田さん有り難う!〈 拝 〉
磯波の洗礼!

磯波の洗礼!

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▼ もとい!意表を突かれたこの1枚を本日の最高傑作としたい。重ねて吉田さんに感謝!〈 拝 〉
波の一撃!

波の一撃!

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▼ 泳ごうと思ったが、海はまだ冷たいので、断念し、岩場で身体を温める。赤褌の六尺を締めるのは、海水浴か湘南海岸・江島(えのしま)の寒中神輿錬成会のときくらいだろう。
岩場の赤褌爺

岩場の赤褌爺

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水褌の後ろ姿は、完全なTバックスタイル。前垂式六尺褌と違って、二重に股下を通しているので、緊迫感があり、まったく緩みなく、「褌を締めてかかる」という気合がわかる。これも実際に締めてみて体感してもらわない限り、その締め心地を正確に伝えることは難しい。

水褌の後ろ姿

水褌の後ろ姿

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▼ 褌ロケを終え、濡れた褌に代えて赤越中褌「気合」を締めた。前垂れが風になびくものの、短いので、「いなかっぺ大将」とはいかない。〈 完 〉

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和田爺謹製越中褌「気合」高級赤晒木綿 二枚組
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撮影: 吉田好幸(Wa☆Daフォトギャラリー福岡支店長)2021.05.04 10:20 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
赤越中の和田爺

赤越中の和田爺

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