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2018年5月18日改訂

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♪メドレー「野の花〜春の海」

旅と写真は元気の泉

感動の裸祭CD完成!

湘南の波乗神輿明の春   北舟

 

The beginning of spring, surf riding mikoshis of Syonan.

2000年7月16日開設

コラボする海上神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)

江ノ島寒中神輿'180)1.19MB

コラボする海上神輿/江ノ島片瀬海岸東浜( 神奈川県藤沢市)

2018年の日記 2-5月
wadapho.jp 内検索  
  2017年1月 2-6月 7-12月 2018年1月 2-5月

「徒然日記」目次


2018年5月17日(木)晴

■■■ 「博多山笠寸描'17」完成! ■■■ 

▼ 本日、本年第5作、2000年7月から通算526作目となる「博多山笠寸描'17」をアップロードした。

 http://wadaphoto.jp/maturi/tyamakasa71.htm 

この作品は、第39代感動写真集同人・辻竜二さんの第18作で、博多祗園山笠を追って8年目、ちばあきおさんの作品とあわせてシリーズ第9作となった。今回も感動しながら26,000枚27GBの原画の中から名作を抽出し、夢中で編集させてもらった。

2017年も福岡市内に散らばる7基の舁き山と13箇所の飾り山を丹念に廻り、全て高精細画像として収録した辻さんの執念と労力は大変なことで、その労をねぎらいたい。(発表が大幅に遅れたことをお詫びします。)

裸褌祭のロマンと感動を親から子へ、子から孫へと受け継ぎ、伝統776年の15日間の夏祭に込められた博多っ子の心意気は日本一、いや世界一の裸祭にふさわしいもので、日本人のみならず、世界中の人々の心を虜にする。大都市のスプロール化による祭町会の人口減にも対応し、磐石の後継者が育っている。これからも博多祗園山笠は、永遠に日本人の誇りであり誉れであり続けることだろう。博多山笠万歳!

感動写真集〈 第227集 〉日本の裸祭り<第227集/105種>「博多山笠寸描'17」
撮影・原作:辻 竜二  監修:和田義男

5頁159枚の感動巨編である。お時間のあるときに、ごゆるりとご覧頂きたい。

Hakata Yamakasa Naked Festival 2017 uploaded!
 
I uploaded "Hakata Yamakasa Naked Festival 2017" on Wada Photo Gallery, which is the fifth work in 2018 and 526th work since July 2000. http://wadaphoto.jp/maturi/tyamakasa71.htm  
 
This work is the eighth work of Mr. Ryuji Tsuji who is 39th author of Wada Photo Gallery, and it is the ninth work in the series of Hakata Gion Yamakasa Naked Festival. While impressed this time also, I got a masterpiece from 26,000 27GB original pictures. 
 
Mr. Tsuji made tremendous effort which took carefully photos of the seven carrying yamakasa wagons and 13 ornamental yamakasas scattered in Fukuoka city in 2017. I apologize that the presentation of this work was delayed significantly.
 
Hakata Yamakasa Naked Festival attracts not only the Japanese but also the hearts of people all over the world. Hakata Gion Yamakasa will be pride and continue to be a honor of the Japanese forever. Hakata Yamasaka Banzai ! 
 
Japanese naked festival <227 collections / 105 species> 
Photo: Ryuji Tsuji, Supervisor: Yoshio Wada 
 
It is an impressive giant work of 159 sheets on page 5. Please enjoy when you have a plenty of time. 
辻竜二
撮影・原作:  竜二  つじ りゅうじ 
出生:昭和44年(1969)長崎県佐世保市
住居:長崎県佐世保市
職業:水道工事 
趣味:写真、車、野鳥(観察・撮影)

おわりに

● 毎年、博多祇園山笠を撮影し、フェイスブックに発表されているらしい某アマチュアカメラマンの書き込みを偶然見かけました。「博多祇園山笠では追い山以外リハーサルみたいなものだからつまらない」と。確かに迫力だけなら追い山が1番でしょうが、おそらくその人は山笠のことをあまり知らないんじゃないでしょうか。疫病を鎮めるために施餓鬼棚に乗り、祈祷水を撒いた行為が原型となって町をまわる流れ舁きが発生し、のちに追い山や集団山見せなどが始まった行事であることなど。
 
名作博多人形 / 決戦大江山 名作アニメーション 四番山笠恵比須流の舁き山笠
 
● まつりごとはただ見ても楽しめます。しかし発祥や歴史をちょっとでも知ることでさらに楽しみは広がると思います。個人的には、自分達の町内を回り、顔見知りから力水をかけられて笑顔を返す流れ舁きは大好きな行事です。しかし、この年は、沿道の最前列で追い山を激写することができ、納得いく写真を切り取ることができました。某氏の感想は、一理あると思った次第です。(^-^)
 
参考資料等 
山笠navi http://www.hakata-yamakasa.net/   NPO博多の風 http://hakatanokaze.jp/ 
書籍 博多祇園山笠大全

感動写真集〈 第227集 〉/日本の裸祭り〈第227集/105種〉「博多山笠寸描'17」

撮影・原作:辻 竜二    監修: 和田義男

 平成30年(2018)05月17日  作品:第5作 画像:159(大157+小2) 頁数:5 ファイル数:336 ファイル容量:212MB
 平成12年(2000)〜平成30年(2018) 作品数:526 頁数:2,156 ファイル数:100,321 ファイル容量:24,175MB 

「博多山笠寸描'17」名場面集(アニメーション)

「博多山笠寸描'17」名場面集(アニメーション)

拡大写真(2400X1450)857KB
博多山笠万歳!
● 博多祗園山笠を追って年目、ちばあきおさんの作品とあわせてシリーズ第9作となる5頁159枚の感動大作「博多山笠寸描'17」が完成した。第39代感動写真集同人・辻竜二さんの第18作である。今回も感動しながら26,000枚27GBの原画の中から名作を抽出し、夢中で編集させてもらった。
着物姿の和田義男
 
 internetで博多祇園山笠の写真集を検索してもこれほど多くの作品を発表している人は見出せない。もはや辻竜二さんは博多山笠の第一人者といっても良い存在になったと思う。サンデー・カメラマンという制約を受けながらも毎年山笠を追い続ける彼の熱意と根気には脱帽する。
 この年も福岡市内に散らばる7基の舁き山と13箇所の飾り山を丹念に廻り、全て高精細画像として収録した辻さんの執念と労力は大変なことである。今年は漏れなく撮影されており、その労をねぎらいたい。(発表が大幅に遅れたことをお詫びします。)
 毎年、撮影を続けることで、微妙な変化も把握できる。これまで、博多七流のうち、舁き山に加えて飾り山を建てていたのは中州流・千代流・東流の三流だったが、昨年は東流が飾り山を廃止したので、飾り山を建てたのは中州流と千代流の二流だけとなっていた。しかし、今年は見事に復活し、舁き山に加えて飾り山を持つのは、中州流・千代流・東流の三流となった。商業の町・博多に住む豊かな氏子たちの気っ風の良さが偲ばれる。
 
名作アニメーション 西流の舁き山【八】 西流の舁き山笠 1/2 14:07
2017 2016 2015
 
● 裸褌祭のロマンと感動を親から子へ、子から孫へと受け継ぎ、伝統776年の15日間の夏祭に込められた博多っ子の心意気は日本一、いや世界一の裸祭にふさわしいもので、日本人のみならず、世界中の人々の心を虜にする。大都市のスプロール化による祭町会の人口減にも対応し、磐石の後継者が育っている。
 これからも博多祗園山笠は、永遠に日本人の誇りであり誉れであり続けることだろう。 博多山笠万歳!〈 完 〉 
 
                                                2018年5月17日 監修 和田義男

2018年5月5日(土)晴

■■■ 田島毓堂さんの78歳のお誕生日 ■■■ 

私のfacebook friend の田島毓堂さんは、2018年5月5日こどもの日に78歳の誕生日を迎えられたので、バラの花束の画像を添えて、お祝いのメッセージをお送りした。写真のように、アマチュア相撲のほかレスリングなど、まだまだお元気で、いつも元気を頂戴している。彼は、今流行のライザップにも通っており、彼の引き締まった肉体と大きな太ももには、いつも感心している。

Mr. Ikudo Tajima's 78th birthday 
 
I sent a message of congratulation with a picture of a bouquet of roses as it was my facebook friend Mr. Ikudo Tajima's 78th birthday on May 5th, 2018 Children's Day. As shown in the photograph, He is still fine enjoying amateur sumo wrestling as well as European wrestling so that I am always getting vigorous feeling from him. He also goes to a trendy RIZAP, so I always admire his tightened body and big thighs.

田島毓堂さんの78歳のお誕生日

拡大写真(2000X1333)506KB


2018年4月22日(日)晴

■■■ 一月5億以上の脅威に晒されている我がパソコン! ■■■ 

我がWindows7のパソコン EPSON Endeavor MR7300 には、2015年7月1に購入した当初からウィルス・バスター・クラウドをインストールしているが、2018年4月22日、「過去1か月間、トレンドマイクロは504,832,539件のセキュリティ脅威を検出しましたが、お使いのデバイスは保護されています。」とのメールが送られてきた。トロイの木馬など、特異なウィルまで全て検出・除去してくれる優れものだが、1ヵ月に5億件以上の脅威に晒されていたとは驚きで、改めて、internet社会の恐ろしさを痛感する。皆さんもご注意あれ!

More Than 500 Million Threats Per Month On My PC!
 
On my Windows 7 PC, I installed Virus Buster Cloud from the beginning of purchase, so that on April 22, 2018, I received the message from the soft maker that "Trend Micro detected 504,832,539 security threats in the past month, but the device in use is protected." It is quite excellent that detects and removes all the unusual threats such as Trojan Horse, but it is surprising that my PC was exposed to more than 500 million threats per month, and I am keenly aware of the horror of the Internet society. Everyone please be careful! 

Endeavor MR7300


2018年4月20日(金)晴

■■■ 71歳の褌坊主 ■■■ 

先日、褌坊主の甚平姿を披露したところ、熱烈な和田ファンから甚平を脱いだ褌姿のご要望があったので、越中褌一丁の坊主姿をお見せすることにした。
 
この新品の越中褌は、神戸にお住まいのKさん手作りの褌で、是非プレゼントしたいといわれるので、サイズをお教えしたところ、5枚ほどお送り頂いたもの。前垂れ先端の折り返し幅が広いのが特徴で、縫製もしっかりしており、とても気に入っている。現在、冬の厚手の越中褌から、Kさんのものを含め、夏用の薄手の越中褌に衣替えしたばかりで、日本の高温多湿の夏場を乗り切るには、薄手の白晒し・越中褌が必須である。

【参考】 和田義男71歳の体格:身長=165.5cm 体重=66.4kg BMI=24.2 体脂肪率=26.3% 内蔵脂肪レベル=12.5 基礎代謝量=1,511kcal 体年齢=61歳  ヘルスメーター / Omron Karada Scan HBF-701による指標は健康的な普通体。努力目標は現状維持。(2018年5月1日測定)


Fundoshi Monk 71 Years Old
 
The other day when I showed 'Jinbei Figure of Fundoshi Monk', I had a request for the appearance of naked fundoshi figure without jinbei kimono from an enthusiastic Wada fan. So, I decided to show this photo of Fundoshi Monk without jinbei kimono.
 
This new fundoshi is one of five sheets of hand-made ettyu fundoshi presented by K san living Kobe City. I just changed ettyu fundoshi for summer thin fundoshi including K-san-made fundoshi. (April 24, 2018)
 
[Reference] Physique of Wada Yoshio 71 years old : Height = 165.5cm, Weight = 66.4kg, BMI=24.2, Body Fat Percentage = 26.3%, Visceral Fat Level = 12.5, Basal Metabolism Rate (BMR) = 1,511 kcal, Body Age = 61 years old. Health Meter of Omron Karada Scan HBF-701 shows healthy ordinary body. The effort goal is currently maintained. 
 
By the way, the reason that my body age is 10-year-old younger than real age seems to be because basal metabolic rate is large for age.

2018年4月19日(木)晴

■■■ 褌坊主の甚平姿 ■■■ 

今日は、まだ4月半ばにもかかわらず、初夏のような陽気になったので、昼過ぎ、散髪屋に行き、サイド2mm、頭頂部4mmの丸刈りにした。「頭を丸める」という諺があるが、別に悪いことをしたわけではない。とてもさっぱりした気分になり、いよいよ褌坊主になった。(^-^)
 
 甚平は、袖も身頃も全体的にゆったりして、風通しが良い作りなので、夏のホームウエアとして涼しく着られる。甚平の下は相性の良い越中褌のみ。高温多湿の日本の夏を過ごすには必須のホームウェアである。

 ちなみに、甚平は「甚兵衛羽織」の略で、一説には、江戸時代に甚兵衛という人が武士の陣羽織に似せて考案したからだといわれる。魚類最大のジンベエザメは、 甚平のような模様が体にあることから名付けられたという。

Yoshio Wada with close-cropped head wearing jinbei the working clothes of Japanese home wear on April 19, 2018.
 
Jinbei Figure of Fundoshi Monk
 
Today, because it was still cheerful like early summer, despite the middle of April, I went to a barber shop in the afternoon and cut my hair to 2 mm in side and 4 mm in head top. There is a Japanese proverb "to round the head" when restart my life, but I did not do bad things separately. I felt very refreshed and I finally became a Buddhist monk wearing fundoshi. (^-^)
 
Jinbei is comfortably worn as summer homewear, as sleeves and body are relaxed overall and airy. Under Jinbei only ettyu fundoshi with good compatibility. It is indispensable home wear to spend hot summer in Japan. (April 19, 2018) 
 
Incidentally, Jinbei is an abbreviation for "Jinbei Haori", which is said to have been invented in the Edo era when people called Jinbei resembled samurai battle half coat. It is said that Jinbei-zame the biggest whale shark of the fish was named because there is a pattern like Jinbei in the body. 

褌坊主の甚平姿

拡大写真(2300X2400)1.10MB


2018年4月17日(火)雨

■■■ DVD写真集「鐵砲洲寒中水浴」完成! ■■■ 

▼ このたび、Windows対応高精細写真アルバム 【25】 江ノ島寒中神輿(スライドショー形式)が完成した。

 http://wadaphoto.jp/maturicd2.htm#寒中 

 平成30年(2018)1月21日(日)、神奈川県藤沢市江ノ島片瀬海岸東浜では、午前11時から第37回寒中錬成大会が開催されました。新成人のお祝いと無病息災を祈るこの裸祭は、神社の祭礼ではなく、藤沢鎌倉神輿連合会(山口昌明会長)が主催する神輿祭で、藤沢・鎌倉両市の神輿愛好者ら約300人による年に一度の大会である。

 収録画像は、平成16年(2004)・平成18年(2006)・平成19年(2007)・平成24年(2012)・平成28年(2016)・平成29年(2017)・平成30年(2018)の7年分467枚、上映時間は約40分。DVDには原画325枚を含む高精細画像が入っているので、サービスサイズから最大A3サイズまでプリントできる。

原作:江ノ島寒中神輿'18 http://wadaphoto.jp/maturi/enokan181.htm 

下記販売店にて1枚2000円で愛読者にお分けしています。

1 和田フォト本店  http://wadaphoto.jp/maturicd2.htm#寒中 
2 ストアーズ店 https://wadaphoto.stores.jp/items/514b1a5f62d7d5994d00086c 
3 ヤフー店 http://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/25.html 

DVD PHOTO ALBUM 'ENOSHIMA MIDWINTER MIKOSHI'
 
On the 21st January (Sun 2018), at Kanagawa Prefecture Fujisawa City Enoshima Katase Coast Higashihama, the 37th Enoshima Midwinter Mikoshi was held from 11:00 am. This naked festival praying for new adults's celebration and disease-free life is not a festival of the shrine, but a mikoshi festival of annual convention sponsored by the Fujisawa Kamakura Shrine Friendly Association (Chairman Yamaguchi Shinki) with about 300 people including the mikoshi lovers of both Fujisawa and Kamakura.
 
I made DVD slide show album 'Enoshima Midwinter Mikoshi' which is contained 467 photos taken in this naked festival for 7 years. Each photo will be shown every 5 seconds. It takes 40 minutes to show all. You can buy this DVD album 2000 yen at following stores. Overseas shipping is available by airmail. We pay the postage.
 
1 WADA PHOTO
http://wadaphoto.jp/maturicd2.htm#寒中  
2 STORES https://wadaphoto.stores.jp/items/514b1a5f62d7d5994d00086c 
3 YAHOO! https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/25.html 

2018年4月15日(日)曇

■■■ 伊東温泉よりご挨拶 ■■■ 

▼ 桜の季節が終わり、新学期が始まった。シーズンオフになったので、平成30年(2018)4月10日、湯治のため、二泊三日で静岡県伊東市にある伊東温泉に行った。湯上がり後の和田義男(71歳)を撮影。 もちろん浴衣の下は、越中褌一丁。(座卓を移動して撮影)

Hello everybody from Itoh Onsen. I only wear ettyu fundoshi under yukata.
 
Itoh City Shizuoka Prefecture Japan, April 10, 2018. Yoshio Wada 71 years old after bathing in a hot spring.(Photo was taken after removing the low table)
 
Photo by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

越中褌一丁で涼む筆者
 
 越
中褌の正座姿を初めて撮影。白晒しの越中褌が筆者71歳の下着。半世紀もの間、お世話になってきたが、高温多湿の日本には最適。このあと、浴衣と羽織を着て撮影した。(座卓を移動して撮影)

Cooling down after bathing in a hot spring
 
Yoshio Wada 71 years old sitting on the knees naked only wearing white ettyu fundoshi for cooling down after bathing in a hot spring. I wore yukata and haori later. (Photo was taken after removing the low table.)
Itoh Onsen, Itoh City Shizuoka Prefecture Japan, April 10, 2018

越中褌一丁で涼む筆者

越中褌一丁で涼む筆者

▼ 湯上がり後越中褌一丁の筆者
 
私は白晒木綿の越中褌が大好きで、半世紀にわたって愛用しており、もはや身体の一部となっている。ユルフンが一番心地よく、高温多湿の日本で生活する上で最適の下着である。

Front and side views of ettyu fundoshi after bathing in a hot spring
  
Yoshio Wada 71 years old standing naked only wearing white ettyu fundoshi for cooling down after bathing in a hot spring. I like white cotton ettyu fundoshi best for underwear. I have been wearing ettyu fundoshi for a half century. Ettyu fundoshi is cool and healthy for hot and humid country like Japan. I recommend you who are living in the same circumstances.

越中褌(前姿)

越中褌(前姿)

越中褌(横姿)


2018年4月13日(金)晴

■■■ 新緑の多摩川 ■■■ 

今年の冬は雪が降り積もり、3月下旬に桜が満開となり、4月上旬には新緑の季節となった。四季折々の景色を満喫できる我が家は、最高の終の棲家で、長生きできそうである。(^-^)

The season of fresh green trees has come to Tama River of Ohme City, Tokyo Japan. This is the view from veranda of my home on April 13, 2018.

我が家のベランダから見る新緑の多摩川

我が家のベランダから見る新緑の多摩川

拡大写真(3000X1740)1.51MB


2018年4月8日(日)晴

■■■ 「江ノ島寒中神輿'18」完成! ■■■ 

▼ 本日、本年第4作、2000年7月から通算525作目となる作品が完成した。
 
 平成24年(2012)の取材を最後に4年間江ノ島から遠ざかったは、神輿の上に新成人が乗れなくなり、名物の振り袖神輿を見ることができなくなってしまったからである。

 しかし、この裸祭は全国の愛好者にとっては、新年初の神輿舁きができ、多彩な色柄の六尺褌を披露できる数少ない機会で、常連者も多いことから、平成28年(2016)に取材した結果、意外にも新成人の神輿乗りと振袖神輿が復活していた。そこで、昨年に続いて今年も江ノ島に行き、激写してきた。 

日本の裸祭り<第226集/105種>「江ノ島寒中神輿'18」

撮影・監修:和田義男

 http://wadaphoto.jp/maturi/enokan181.htm 

4頁67枚の感動長編となった。どうかお時間のあるときに、ごゆるりとご覧頂きたい。

Enoshima Midwinter Mikoshi uploaded!
 
 http://wadaphoto.jp/maturi/enokan181.htm 
 
The work which becomes the 525th from July 2000 and 4th for 2018 is completed. For the last 4 years, I did not go to Enoshima because the new adult could not ride on a shrine mikoshi and it became impossible to see famous fancy sleeve mikoshi. 
 
However, this naked festival is a few opportunities for enthusiasts nationwide to be able to show colorful rokusyaku fundoshi at the beginning of the New Year. In 2016 as a result of the interview, surprisingly the new adults's mikoshi riding and the kimono mikoshi were restored. So, following the year I went to Enoshima to take wonderful shots.

和田グループ代表 和田義男/見付天神裸祭


和田義男
 
OLYMPUS OM-D EM-1

M.ZUIKO DIGITAL
 ED 12-40mm F2.8 PRO


2,037万画素

 2830枚  22.9GB

撮影 2018年1月21日
 
 

● 平成30年(2018)4月8日(日)、〈本年第4作・2000年7月以来累計第525作〉となる「江ノ島寒中神輿'18」が完成した。
 平成24年(2012)の取材を最後に4年間江ノ島から遠ざかっていたのは神輿の上に新成人が乗れなくなり名物の振り袖神輿を見ることができなくなってしまったからである。
 しかし、この裸祭は全国の愛好者にとっては、新年初の神輿舁きができ、多彩な色柄の六尺褌を披露できる数少ない機会で、常連者も多いことから、平成28年(2016)に取材した結果、意外にも新成人の神輿乗りと振袖神輿が復活していた。そこで、昨年に続いて今年も江ノ島に行き、激写してきた。

褌衆による勇壮で美しい裸神輿

コラボする海上神輿 【六】 〜鳳凰・伊勢・諏訪〜 コラボする海上神輿 【拾弐】 〜減員した鳳龍〜 12:07 腰越小動會の振り袖神輿
 
● 江ノ島寒中神輿の取材はこれで7回目で、ベストポジションを知悉しており、毎年脚立を持参して撮影に備えていたが、年々アマチュア・カメラマンのモラルが低下し、神輿が発進する前に立ち入り禁止区域に侵入する不心得者が多く、マナー違反を注意する主催者の配慮もない。

 そのため、脚立で撮影位置を確保するのをあきらめ、万歳スタイルで撮影することにした。しかし、我先にと神輿に肉薄し、中にはポールを使用してかぶりつきで撮影する不心得者もおり、年々、カメラマンの姿を避けて撮影することが難しくなってきている。Wa☆Daフォトギャラリーに掲載するようになって全国的に有名になり、外国人を含むアマチュア・カメラマンが増えて来たことが原因で、嬉しい反面、名作を切り取ることが難しくなってきている現状を残念に思う。
 
● この作品は、平成28年(2016)末に発売されたOLYMPUS OM-D EM-1 Mark II に M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO をつけて撮影した筆者の力作で、レスポンスの早さや周辺部まで色収差のない vivid でシャープな画像が素晴らしく、大満足の結果となった。全ての画像に大画面の拡大写真を添付しているので、動画では味わえない高品質の静止画を存分にお楽しみ願いたい。
 
● 今後も、毎年足を運んで、裸褌姿が躍動する新年の祭絵巻を切り取ってゆきたい。藤沢鎌倉神輿連合会会長の命により、アマチュア・カメラマンたちのマナーを正すと共に、男性のハンダコ姿や腹巻で褌を隠す行為を禁じ、全員水褌(前袋式六尺褌)で神輿を舁いで海上を渡御する美しい裸祭になることを願いつつ・・・。 〈 完 〉
 
                                                2018.04.08 撮影・監修 和田義男

日本の裸祭り<第226集/105種>「江ノ島寒中神輿'18」

  平成30年(2018)04月08日  作品:第4作  画像:67(大67+小0)  頁数:4  ファイル数:145 ファイル容量:83MB
  
平成12年(2000)〜平成30年(2018) 作品数:525 頁数:2,151 ファイル数:99,985 ファイル容量:23,963MB

2018年3月31日(土)晴

■■■ 体年齢61歳! ■■■ 

春に入って暖かくなったので、夕刻、1時間ほど多摩川健康ウォークを続けている。桜満開の本日、入浴後、ヘルスメーターで健康チェックをしたところ、体重67.1 kgとなり、体年齢が61歳に回復した。実年齢が71歳なので、10歳も若いボディである。
 
全身・両腕・体幹・両脚とも注意から維持に復帰。冬場、寒くてサボっていたため、体重が70kgに増えていたので、3kgの減量により、準肥満体(標準体重+10%以内)に復帰し、元の健康を取り戻すことができた。ただ、お腹が少し出ており、もう少しへこませたいが、和服や褌が似合うので、このままでよいという声も頂いており、悩ましいところではある。(^-^)

I'm 71 years old. Today, I'm very glad my body age came back to 61 years old according to the health meter of my house due to loosing my weight 3 kilograms from 70 to 67 on March 30, 2018.

作務衣姿の和田義男(71歳)

作務衣姿の和田義男(71歳)


2018年3月28日(水)晴・桜満開

■■■ 作者プロフィールを改訂 ■■■ 

▼ 本日、Wa☆Daフォトギャラリーの作者プロフィールを更新した。冒頭のアニメーションGIFは、19年の歩みを20枚にまとめたもの。「ロマンと感動・世界の旅の写真館」というコンセプトだったので、前半は海外旅行が主体だったが、リタイア後は裸褌祭に移行していったことがよく分かる。 http://wadaphoto.jp/profile.htm 

My profile at Wada Photo Gallery
 
I updated my profile at Wada Photo Gallery on 28 March, 2018. http://wadaphoto.jp/profile.htm 

作者プロフィール(アニメーション)

プロフィール写真名作集(アニメーション)

拡大写真「初春の寒中禊(鐵砲洲稲荷神社) 2018.01.14」(3000x2000)1.45MB


2018年3月29日(木)晴・桜満開

■■■ 多摩川の桜 ■■■ 

昨日から急に暖かくなった東京は、お花見シーズン。昨日は花曇りだったが、今日は春霞の青空となったので、ベランダからパチリ。桜は本当に美しい。急に開花し、春がやってきたことを教えてくれる。長かった冬の終わり。今年の日本は、例年以上に暖かい気候が続くという。さあどこへ行こうか。心がウキウキしてくる。10:50

Cherry blossoms in full broom at Tama River in front of my home on March 29, 2018. Beautiful spring has come to Tokyo!

我が家のベランダから見る多摩川の桜

我が家のベランダから見る多摩川の桜

拡大写真(3200X2000)1.66MB


2018年3月28日(水)晴・桜満開

■■■ 丸坊主と越中褌 ■■■ 

私は白晒木綿の越中褌が大好きで、半世紀にわたって愛用しており、もはや身体の一部となっている。ユルフンが一番心地よく、高温多湿の日本で生活する上で最適の下着である。
 
台湾では今も丸坊主姿が散見される。これは台湾統治時代の日本軍人の姿にあやかったもので、現代でも山本頭と呼ばれているのは、山本五十六元帥にちなんでいるという。手入れ不要の丸坊主と下着の越中褌は、旧日本軍人そのものだが、これが一番健康的で理にかなった姿だと思う。今後、この格好で余生を全うしたい。

Yoshio Wada with close-cropped head wearing ettyu fundoshi on February 2018
 
I like white cotton ettyu fundoshi best for underwear. I have been wearing ettyu fundoshi for a half century. Ettyu fundoshi is cool and healthy for hot and humid country like Japan. I recommend you who are living in the same circumstances.

越中褌の和田義男(71歳)

越中褌の和田義男(71歳)


2018年3月23日(金)晴

■■■ DVD写真集「鐵砲洲寒中水浴」完成! ■■■ 

▼ このたび、2005〜2018年の記録を収めた永久保存版DVD写真アルバム「鐵砲洲寒中水浴」が完成した。

このDVDをMS-Windows対応パソコンのディスク・ドライブに挿入すると、お江戸日本橋などのBGMが流れるなか、解説文を含む1405枚の画像が5秒毎にディスプレー一杯に映し出される大迫力のスライドショーを楽しむことができる。上映時間は119分。画面にはコントローラーが内蔵されているので、好きなところで止まったり、スキップしたりして、自由に楽しむことができる。最大A3サイズまでプリントすることも可能。

原作: http://wadaphoto.jp/maturi/sui181.htm   

1枚2000円でお分けします。

○ ワダフォト本店 http://wadaphoto.jp/maturicd0.htm#鐵砲洲 
○ ストアーズ店 https://wadaphoto.stores.jp/items/5133292d421aa9785b00278b 
○ Yahoo!店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/09.html 

2018年2月21日(水)雪

■■■ 作務衣 ■■■ 

▼ 作務衣を着た和田義男(71歳)

 相撲まわしの撮影にあわせて、私の大好きな作務衣
(さむえ)を着用した姿を撮影した。作務衣は、禅宗の僧侶が日々の雑事(作務)を行うときに着る衣であるが、近年は、身体を締め付けず、着用しやすいため、夏の甚平と共に部屋着の一種として高齢者に人気がある。

Yoshio Wada with close-cropped head wearing samue the working clothes of Japanese Buddhist on lucky day of Feburuary, 2018

作務衣姿の和田義男(71歳)

作務衣姿の和田義男(71歳)


2018年2月21日(水)雪

■■■ 相撲まわし ■■■ 

相撲まわしを締めた和田義男(71歳)前姿

 我がFBフレンドから長さ5m白色キャンバス地の相撲まわしを頂いた。正しく締めて写真をアップし、日本の裸褌文化を世界に紹介して欲しいという。そこで2018年2月吉日、彼の要望にお応えし、日本相撲協会の指導する要領に従い、前垂れを横褌(よこみつ)にはさみ、四重に締めた。この結果、越中褌、前垂式六尺褌、前袋式六尺褌(水褌)、黒猫褌、山笠締込み、相撲まわしと、現在日本で見られる殆どの褌を自ら締めて紹介することができた。愛褌者のご好意に感謝申し上げる。(^-^)

Yoshio Wada 70 years 11 months old wearing mawashi the sumo fundoshi (front view)

My FB friend gave me a 5-meter-long sumo mawashi asking me to wear and upload the photos in order to introduce Japanese naked fundoshi culture so that I realize his offer one day February, 2018. Thanks to him, I could wear all kinds of popular fundoshi in Japan such as ettyu, rokusyaku, suikon, kuroneko, shimekomi and sumo mawashi.

Photo by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

相撲廻しを締めた和田義男(71歳)前姿

相撲廻しを締めた和田義男(71歳)後姿

▼ 相撲まわしを締めた和田義男(71歳)横姿

横姿が一番体つきや肥満度が分かる。おなかが出て、ちょっとメタボ気味?

Yoshio Wada 70 years 11 months old wearing mawashi the sumo fundoshi (side view)

Side view is the vest way to know my proportion and how fat I am. I think I am a little plump, getting a belly on me.

相撲廻しを締めた和田義男(71歳)横姿

相撲まわしの締め方(日本相撲協会 図解)

相撲まわしの締め方(日本相撲協会 図解)

拡大写真(2000X1200)536KB


2018年3月18日(日)晴

■■■ 「鐵砲洲寒中水浴'18」完成! ■■■ 

▼ 平成30年(2018)1月14日(日)、東京都中央区湊一丁目に鎮座する鐵砲洲稲荷神社(中川文隆宮司)で、第63回寒中水浴大会が開かれ、70歳10ヶ月の筆者は、群馬、埼玉、東京、神奈川、広島、福岡の6都県と米国ハワイから集まった和田グループ第九期14名(うち新人2人)の代表として、11度目の初禊を行った。 
 
 今年の水行参加者は94人(うち女性10人、少年1人)で、最年少は小学5年生の男子(10歳)。最年長は82歳の和久井哲男さん(さいたま市)だった。男性は越中褌、女性は白衣という統一された禊装束の参加者たちは、板橋氷川神社宮司・篠直嗣道彦の指導のもと、神社一周の褌ランニングや鳥船で身体を温めた後、二陣に分かれ、神前に設置された円形水槽に三度浸かって、新年初の寒禊を行った。

吉田好幸
 
撮影

 吉田好幸 よしだよしゆき

 
昭和24年(1949)3月13日生(69歳)
元防衛事務官
住居: 福岡県宗像市
(むなかたし)
趣味: 硬式テニス(中級と上級の間)
    読書(本を積み上げるのが得意)

あとがき

● 天候にめぐまれた平成30年(2018)正月14日、弥生会の半纏をお借りし、和田グループ専属写真班として弥生会広報班・小林豊一さんと共に第63回鉄砲州稲荷神社寒中水浴大会の撮影をさせて頂きました。
 
 新築の社務所二階で、約百名の参加者たちが真新しい純白の越中褌と鉢巻を締め、神前に設置された円形水槽のまわりに集合しました。
 
 中川文驪{司の挨拶に始まり、道彦の篠直嗣宮司のご指導により、神社一周褌ランニングに続き鳥船
(とりふね)雄詰(おころび)氣吹(いぶき)と呼ばれる神道の準備運動が行われたあと、二陣に分かれ、交互に1分ほど3回の寒中水浴が行われました。
 
 水浴が終わった後の表情は、皆さん誰もが清々しく感じられました。
 
 湊コミュニティルーム二階で行われた和田グループの直会では、参加者各々が自己紹介を兼ねて、制限時間なしで鐵砲洲寒中水浴や祭への思いを熱く語っておられました。最年長82歳の和久井哲男さんが今年から和田グループに参加され、長年下着に愛用されている越中褌との出会いとその効用を熱く語っておられたことが印象的でした。また、氏子として毎年三社祭に参加されておられる志村清貴幹事長は、下町で育った江戸っ子らしく、少年のような語りで、江戸祭の実際とその醍醐味を詳しく紹介しておられました。
 
 和田グループ発足以来、8年間、専属カメラマンとしてご活躍された伊藤秀行さんの後任として初めて鐵砲洲稲荷神社で撮影させて頂きましたが、事前の勉強不足と慣れない撮影に戸惑い、反省することが多々ありました。弥生会の半纏を着ているにもかかわらず、一般カメラマンの後方から撮影したシーンが多々あり、和田さんから常時立ち入り禁止区域内のかぶりつきで撮影してくださいと言われていたのに、遠慮して身体が動きませんでした。来年は、この経験を生かして、最適位置から一枚でも多くの名作を切り取りたいと、今から作戦を考えています。
 

★☆★彡

感動写真集〈 第226集 〉日本の裸祭り<第225集/105種>「鐵砲洲寒中水浴」

撮影・原作:小林豊一 & 吉田好幸  監修:和田義男

  平成30年(2018)03月18日  作品:第3作 画像:85(大84+小1) 頁数:4 ファイル数:186  ファイル容量:101MB 
 
平成12年(2000)〜平成30年(2018) 作品数:524 頁数:2,147 ファイル数:99,840 ファイル容量:23,880MB

【編集子が選ぶ名作】                  名作アニメーション

神前の鐵砲洲寒中水浴

拡大写真(3000X2000)1.45MB

■ 編集後記 ■

和田グループの半纏を着て湊湯へ向かう和田代表
● 晴天に恵まれた平成30年(2018)3月18日(日)、本年第3作となる感動大作「鐵砲洲寒中水浴'18」が完成した。千葉県浦安市の三木芳樹さんに誘われて鐵砲洲の取材を始めて14年、今年も多くの方々のご支援により、新鮮な作品に仕上げることができたことを感謝申し上げたい。
 平成20年(2008)1月13日(日)の第53回寒中水浴大会で、還暦記念の赤褌水浴を行って以来、今回で11度目の寒中禊となり、寒さ厳しき冬空の下で、和田グループ第9期14人の代表として二度氷冷水に浸かり、心身を一新して新年のスタートを切ることができた。
● 今年は悪性の風邪などによる体調不良のため、作品の完成が一月以上も遅れてしまったことをお詫び申し上げたい。現在、体調は完全に復調しており、これから出番待ちの作品を次々に完成させて行きたいと思っているので、ご期待頂きたい!
  年新た褌新たに鐵砲洲  北舟 

としあらた ふどしあらたに てっぽうず

The New Year, gathering at Teppouzu wearing a new loincloth.
 

最年少者の水浴 第二陣二度目の水浴 11:27 寒さを我慢して氷柱を抱きかかえる!

 
■ 謝 辞 ■

 
 中川文隆宮司はじめ鐵砲洲稲荷神社の皆様、日本一の道彦・板橋氷川神社・篠直嗣宮司様、石川辰夫会長はじめ弥生会の皆様敬神婦人会の皆様禊会場や昼食を準備し後片付けをされるなど寒中水浴を支えて下さった皆様、警察・消防の皆様、大勢の観客の皆様、新聞、テレビ、ラジオなどの報道陣の皆様その他寒中水浴にかかわって下さった皆様本当に有り難うございました 多くの皆様方のお陰でこの作品が生まれました。衷心より御礼申し上げます。
 今年、一般参加者が新築なった社務所(参集殿)二階で昼食を取るなか、和田グループは、弥生会・石川辰夫会長のご好意により、湊コミュニティルーム二階で約二時間にわたって水入らずの直会を開くことができました。石川様の心温まるご好意に重ねて感謝申し上げます。〈 合掌 〉
 今年は、星宏幸さんが喪中のため参加できず、プロカメラマンの小林豊一さんと和田フォト・吉田好幸福岡支店長のお二人で撮影していただき、小林さんが673枚4.61GB、吉田さんが730枚6.22GB、合計1403枚10.41GBもの大量の原画が送られてきました。見るだけでも大変でしたが、この中から傑作を抽出するのはとても楽しく、編集に長時間を要したものの、至福のときを楽しみながら、普段なかなか切り取れない力作を多数アップすることができました。お力添えを頂いたお二方には、改めて御礼申し上げます。〈 拝 〉
 
■ 全国連和田グループ九期生の皆様 ■
 
 
真新しい禊褌をキリリと締めた皆さん、今年も和田グループ参加者全員が他の模範となる寒禊を見事に完遂して頂き、誠にご苦労様でした。特段の事故もなく成功裏に終わったことは大変喜ばしく、皆様方のご協力に感謝致します。
 我々は寒中水浴の導きを賜る生徒であり先生は中川文隆宮司と篠直嗣道彦です。そのため毎年○期生と呼称します。両先生方のご指導により、日本で一番素晴らしい寒禊を経験できたことを誇りに思います。また、9年目にして皆勤者が5人いることを心強く思います。来年の和田グループ10周年の節目に差し上げる皆勤賞を何にしようかと、今から思案中です。(^-^)
 
 昨年、和田グループ第一期以来、連続8年間、和田グループ専属カメラマンとして数々の名作を残された伊藤秀行さんが鬼籍に入られ、今年は、衷心より伊藤さんのご冥福を祈念しながら水行させて頂きました。この歳になって思うことは、皆様の元気な笑顔が何よりの宝であり誇りだということです。これから一年間清々しい気分で己の信じる道を邁進して頂きお元気でご活躍されんことを心より祈念しております来年もご友人を多数お誘いのうえ、是非ご参加頂くようお願いします。〈 完 〉 2018.3.18 デジタル写真家・弥生会会友:和田義男

2018年2月23日(金)曇

■■■ 開設17年7ヵ月で2,900万アクセス達成! ■■■ 

▼ 本日、Wa☆Daフォトギャラリー・トップページ http://wadaphoto.jp のアクセスカウンターが29,00万件を超えていることに気がついた。逆算してみると、2018年2月20日に超えたことが分かった。開設17年7ヵ月の偉業である。

 累計アクセス2,800万件から100万件増えるまで、1年2ヵ月かかったことになる。平均すると、1日2,400件ほどになる。近年、http://wadaphoto.jp へのアクセス件数は減少傾向にあるが、1日最低2,000件を超えているので、2019年にはいよいよ3,000万件を達成できそうである。

 体力の衰えなどで、作品数が減少傾向にあるが、これからも裸褌祭の世界最大のサイトとして、素晴らしい作品を発表してゆきたい。今後とも愛読者の皆様方のご支援ご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。<(_ _)>

2900万アクセス達成!


2018年2月7日(火)晴

■■■ DVD写真集「福間浦玉せり」完成! ■■■ 

このたび、2015〜2018年の記録を収めた永久保存版DVD写真アルバム「福間浦玉せり」が完成した。

このDVDをMS-Windows対応パソコンのディスク・ドライブに挿入すると、大太鼓、巡礼などのBGMが流れるなか、解説文を含む494枚の画像が5秒毎にディスプレー一杯に映し出される大迫力のスライドショーを楽しむことができる。上映時間は約44分。画面にはコントローラーが内蔵されているので、好きなところで止まったり、スキップしたりして、自由に楽しむことができる。最大A3サイズまでプリントすることも可能。

原作: http://wadaphoto.jp/maturi/fukuma13.htm 

1枚2000円でお分けします。

○ ワダフォト本店 http://wadaphoto.jp/maturicd5.htm#福間  
○ ストアーズ店  https://wadaphoto.stores.jp/items/56a33338be6be324f7006911  
○ Yahoo!店  https://store.shopping.yahoo.co.jp/wada-photo/54.html  

2018年2月5日(月)晴

■■■ 「福間浦玉せり'18」完成! ■■■ 

平成30年(2018)1月3日(水)、福岡県福津市(ふくつし)福間海岸(ふくまかいがん)で諏訪神社(すわ・じんじゃ)(宮秀文宮司 68歳)の「玉せり」が行われたので密着取材した。福岡市筥崎宮(はこざきぐう)の玉取祭は「玉せせり」というが、諏訪神社では「玉せり」と呼ぶ。
 
 福津市緑町と南町の伝統行事である「玉せり」は、福間浦(福間海岸)の漁師たちの大漁・安全・無病息災を願う年始めの行事で、鎌倉か室町時代に始まったのではないかといわれている。 

 4頁85枚72MBの長編です。お時間のあるときに、ごゆるりとご覧下さい。

吉田好幸
 
撮影

 吉田好幸 よしだよしゆき

 
昭和24年(1949)3月13日生(68歳)
元防衛事務官
住居: 福岡県宗像市
(むなかたし)
趣味: 硬式テニス(中級と上級の間)
    読書(本を積み上げるのが得意)

あとがき

● 1月3日快晴の中、福間浦玉せりを取材しました。2015年以来、気がつけば、早くも4年連続の作品となりました。福間海岸で玉洗いをして三つの大玉を浄めた後、共有会館で諏訪神社高宮秀文宮司のお祓いを受けて諏訪神社へ移動し、神前の玉せりが開始され、福間海岸で共有の玉競りの後、南町、緑町の各々の玉せりが行われました。南町区の町内廻りでは、玄関の鴨居に大玉をコツンと打ち付けて玉せりが披露されました。
 
海水で玉を清める / 福間海岸 09:23 福間浦・浜の玉せり【弐拾】 〜宮司を囲む南町区のせり子たち〜 福間浦・浜の玉せり【九】 〜玄界灘の争奪戦〜
  
 今回も和田フォトギャラリーで「博多祇園山笠」を取材されている長崎佐世保の辻さんとダブルスを組んで玉競りに挑む氏子達の一日を撮りました。和田リーダーの監修により、和田フォトギャラリーに紹介されるのが楽しみです。玉せりを御覧なった方々が、昔からの祭りに関して色々なことを感じで頂いたら嬉しく思います。

 

謝 辞

● このたびの「福間浦玉せり」の取材に当たり、地元の方々には大変お世話になり、誠に有り難うございました。とりわけ、密着取材に快く応じて下さった諏訪神社・宮秀文宮司や南町区と緑町区の皆様には、衷心より御礼申し上げます。
 
 引き続き、来年も取材に伺いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。皆様方の益々のご発展とご多幸を心より祈念しております。有り難うございました。 〈 拝 〉

★☆★彡

感動写真集〈 第225集 〉日本の裸祭り<第224集/105種>「福間浦玉せり'18」

撮影・原作:吉田好幸 & 辻 竜二  監修:和田義男

  平成30年(2018)02月05日  作品:第2作 画像:85(大83+小2) 頁数:4 ファイル数:164  ファイル容量:72MB 
 
平成12年(2000)〜平成30年(2018) 作品数:523 頁数:2,143 ファイル数:99,654 ファイル容量:23,779MB

【編集子が選ぶ名作】                  名作アニメーション

福間浦・浜の玉せり 〜玄界灘の争奪戦〜

拡大写真(3000X2100)1.09MB

漁師町「福間浦玉せり」万歳!
● 吉田好幸さんは、平成26年(2014)8月4日、処女作「津屋崎祗園山笠'14」でWa☆Daフォトギャラリー(和田フォト)にデビューし、感動写真集・第43代同人となられた。爾来、和田フォトの福岡支店長として、九州男児の躍動する裸祭の取材に力をお貸し頂いている。
和田義男
 
 本日、吉田好幸同人の第作「福間浦玉せり'1」が完成した。 2018年の和田フォト第2作で、4頁85枚というこの感動長編は、和田フォト通算第523作、「感動写真集」シリーズ第225集、「日本の裸祭り」シリーズ第224集を飾るにふさわしい作品となった。
 吉田さんの素晴らしいところは地元の利を生かし、撮影後何度も諏訪神社や福間に足を運んで補充取材をして頂いたことで、嘘偽りのない実録作品を発表することができた。
 この「福間浦玉せり'18」は、2015年から続く「福間浦玉せり」の第4作で、今年も辻竜二さんの加勢を得た。過去の作品と併せてご覧いただくことで、福間浦玉せりの全貌が更に明らかとなったことは、誠に喜ばしい。
 
褌を締める玉洗い当番 神前の玉せり / 諏訪神社(福岡県福津市) 宮秀文宮司から大玉が手渡されて始まる「福間浦玉せり」 11:35
福間浦・浜の玉せり【四】 福間浦・浜の玉せり【拾九】 〜宮司と玉せり!〜 福間浦・浜の玉せり【弐拾】 〜宮司を囲む南町区のせり子たち〜
 
 玉取祭といえば福岡市の筥崎宮「玉せせり」が大規模で全国的に知られているが福津市の「玉せり」は、規模も小さく、ほとんど無名の裸祭だった。吉田さんの密着取材のお陰で、一人の装束違反者もなく、子供から老人まであらゆる年齢層の福間っ子たちが誇りを持って300年を超える伝統の裸褌文化を継承していることを知り、深い感動を覚えた。
 かつては、若者だけという勇壮な「玉せり」は、過疎化や高齢化の波を受けて人手不足となり年齢制限を撤廃して今日に至っていると聞くが、あらゆる年齢層が参加することで、より親しみ深い裸祭になっている。長老や小学生低学年の男児までもが安心して参加できる裸祭こそ、現代の日本社会にふさわしいものだと思う。
 吉田さんは、これからも福間浦のロマンと感動を求めた密着取材を計画しておられる。この裸祭が無形民俗文化財の指定を受けることを祈念しつつ、この名作の完成を祝いたい。〈 完 〉 2018年2月5日 監修: 和田義男

2018年2月2日(金)雪-晴

■■■ 降雪の多摩川(青梅市河辺)2018.02.02 ■■■ 

▼ 2018年2月1日夜半から2日午前中にかけて、関東地方は今年二度目の大雪に見舞われた。翌朝、降雪の多摩川を4Kビデオで撮影。青梅の我が家の積雪は約10cmで、前回の半分程度。凍結していなかったので、ブルドーザーの出動はなかった。1080Pのフルスクリーンでご覧下さい。
降雪の多摩川 2018.02.2 08:20頃

https://youtu.be/3-Tzvtite5Q 

■■■ 雪の多摩川(青梅市河辺)2018.01.23(再掲) ■■■ 

▼ 2018年1月22日、東京は大雪に見舞われた。翌朝、我が家(東京都青梅市)の雪景色を撮影した。積雪約20cm。最初はベランダから見た多摩川。河川敷の運動公園の向こうに多摩川が東流する。市営の運動公園は、サッカー場1面、野球場3面、テニスコート10面、ゲートボール場1面あり、一周約1km。夕方の健康ウオークでは、4周約1時間歩く。お陰で70歳の古稀でありながら体年齢はまだ62歳。
 

運動公園の向こうで東流する多摩川 2018.01.23 08:45

拡大写真(3000X1325)1.18MB

雪野原の中を緩やかに流れる多摩川

雪野原の中を緩やかに流れる多摩川

拡大写真(3000X2250)1.98MB

▼ 我が家の玄関先は坂道で、青梅市が手配したブルドーザーが除雪していた。道路の中央だけなので、周囲の除雪は住人がするが、かなりの労力が必要。凍結して転ぶと危ないので、管理人さんに協力して雪かきをする。

我が家の南面のリビングは、日差しが入るので暖かく、日中の暖房は不要。現在の室温は22℃と快適である。(^-^)
青梅市手配のブルドーザーが玄関先の道路を除雪

青梅市手配のブルドーザーが玄関先の道路を除雪

拡大写真(2000X2100)1.09MB

▼ 多摩川北岸の土手に建つ我が家の玄関。7階建て100戸が入居している。玄関は6階にあり、二階建てのように見える。
東京スカイツリー4階  2018.01.15

我が家の玄関

拡大写真(3000X2250)1.21MB


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