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和田義男

 旅紀行ジャパン

2009年11月9日改訂

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♪ 出船・浜千鳥・浜辺の歌

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秋闌くる巨艦の舫ふ港かな   北舟

2009年11月8日制作

Late in autumn, big warships mooring in the port.

送迎デッキから見た護衛艦こんごう

送迎デッキから見た護衛艦こんごう/大さん橋(神奈川県横浜市)

みなと横浜散策

大さん橋
赤い靴 大さん橋 観覧車 和田義男
 

横浜港大さん橋よこはまこうおおさんばし

▼ 横浜港大さん橋は横浜港の海の玄関口で、大さん橋ふ頭と横浜港大さん橋国際客船ターミナルがある。横浜港における大型航洋客船の発着場であるとともに、横浜港のシンボル的な存在として知られる。
横浜港

おゝ

さん橋国際客船ターミナル

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

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  ▲▼ 大型客船用のターミナルとして作られ、クイーン・エリザベス2(QE2キューイーツー)クラスの客船が同時に2隻着桟(ちゃくさん)できる。建物の内部には、柱と梁と階段が無く、スロープとエレベータで移動する非常にユニークな構造となっている。屋上はウッドデッキとなっており、24時間自由に出入りできる公園のような場所となっている。
全て板張りの送迎デッキ

全て板張りの送迎デッキ

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  ▼ 散策した10月24日(土)は、自衛隊観艦式(じえいたい・かんかんしき)に伴い、幸運にも「護衛艦こんごう」と「護衛艦ひゅうが」が大さん橋に着桟(ちゃくさん)しており、一般公開されていた。
 護衛艦こんごう (JMSDF Kongo, DDG-173)は、海上自衛隊のイージス艦で、こんごう型護衛艦の1番艦である。多数のミサイルを同時に迎撃できるイージスシステムを搭載し、対空戦能力に優れている。全長 161m、基準排水量 7,250トン、満載排水量 9,485トン。 
自衛隊観艦式に伴う「こんごう」「ひゅうが」の艦内公開/横浜港大さん橋

自衛隊観艦式に伴う「こんごう」「ひゅうが」の艦内公開/横浜港大さん橋

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  秋闌くる巨艦の舫ふ港かな  北舟 

あきたくる きょかんのむやう みなとかな

Well advanced autumn, big warships mooring in the port.

送迎デッキから見た護衛艦こんごう

送迎デッキから見た護衛艦こんごう

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  ▼ 護衛艦ひゅうが(JMSDF Hyuga DDH-181)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)で、ひゅうが型護衛艦の1番艦である。船形は航空母艦や強襲揚陸艦同様の全通甲板構造となっている。全長 197m、基準排水量 13,950トン、満載排水量 19,000トン(推定)。  
送迎デッキから見た護衛艦ひゅうが

送迎デッキから見た護衛艦ひゅうが

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  ▼ 強化型M OFシステム(海上作戦部隊指揮管制支援システム)やFCS-3(国産の防空戦闘システム)をはじめとする新開発のC4 I システムを採用し、旗艦としての指揮統制能力が強化されている。
ヘリコプターを多数搭載する護衛艦ひゅうが

ヘリコプターを多数搭載する護衛艦ひゅうが

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写真:フリー百科事典

 

くじらのせなか

▼ 大さん橋国際客船ターミナルの屋上は、板張りと一部芝生のフリースペースとなっており、大型客船の入出港時には多くの見物客で賑わい、横浜の一大観光スポットとなっている。
 このスペースをより親しみやすい場所に育てるべく、平成18年(2006)、横浜市港湾局が愛称を一般から公募した。その結果、さん橋全体を大きなクジラに見立てた「くじらのせなか」が正式な愛称として採用された。
屋上がウッドデッキの国際旅客船ターミナル

屋上がウッドデッキの国際旅客船ターミナル

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山下公園やましたこうえん

▼ 大さん橋の南方に山下公園があり、氷川丸(ひかわまる)が繋留されて一般公開されている。その奥にはマリンタワーが見える。
 山下公園は、横浜市中区山下町(やましたちょう)にある公園で、関東大震災の瓦礫を使って海を埋め立て、昭和5年(1930)に開園した。面積は 74,121m²。
山下公園の氷川丸とマリンタワー/横浜港大さん橋

山下公園の氷川丸とマリンタワー/横浜港大さん橋

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  ▼ 「くじらのせなか」から西方を見ると、横浜海上防災基地と、その向こうに広がる「みなとみらい21」が見える。
みなとみらい21地区と横浜海上防災基地

マウスカーソルで画面のどこかをポイントすると説明が現れます。

みなとみらい21地区と横浜海上防災基地

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横浜市イギリス館

▼ 横浜港の循環バス「あかいくつ」に乗り、循環ルートの最東端に位置する「港の見える丘公園」に行った。下車した停留所のすぐ海側に横浜市イギリス館がある。
 この建物は英国人技師により昭和12年1937)に建てられたコロニアル様式の洋館で元は英国総領事公邸だったもの。平成2年(1990)に横浜市指定文化財となり、改修されて一般公開されている。
横浜市イギリス館/港の見える丘公園

横浜市イギリス館/港の見える丘公園

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大佛次郎記念館おさらぎじろうきねんかん

▼ 港の見える公園の一角に横浜で生まれ、この地での創作活動も多い大佛次郎の記念館がある。自筆原稿や文献などが充実しており蔵書約6万冊が収蔵されている。野良猫を含め面倒を見てきた猫の数は500匹を下らないという猫好きの大佛らしく、猫に関連したコレクションも多い。
 大佛次郎(明治30年(1897)10月9日 - 昭和48年(1973)4月30日)は、「鞍馬天狗」シリーズの作者として有名で、現代小説、歴史小説、ノンフィクション、童話などを幅広く手がけた。

大佛次郎おさらぎじろう

記念館

大佛次郎記念館

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横浜ベイブリッジ
▼ 横浜ベイブリッジは、平成元年1989)9月27日に開通した長さ860m(中央支間長460m)の斜張橋(吊り橋)で東京港方面と横浜港を結ぶ港湾物流の一端を担うことにより、都市部の渋滞を緩和する重要な輸送路である。
横浜ベイブリッジ/港の見える丘公園

横浜ベイブリッジ/港の見える丘公園

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  ▲ この橋の建設は、高度経済成長期に悪化した横浜市街地の渋滞解消が目的で、設計は名港西大橋のデザインを参考にし、名称はサンフランシスコベイブリッジを参考にしたという。横浜市が国に橋の建設を働きかけ、難工事の末に開通した。
マリンタワーと

氷川丸ひかわまる

(山下公園)

マリンタワーと氷川丸(山下公園)

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  秋の薔薇港の見える丘の上  北舟 

あきのばら みなとのみえる おかのうえ

Autumnal roses on a hill, where the port can be seen.

港の見える丘公園

港の見える丘公園

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元 町 もとまち

 
  ▼ 横浜港の中心部最東端に位置する元町の商店街(元町ショッピングストリート)は、横浜を代表する繁華街のひとつとして有名。家内が気に入っており、ここでショッピングを楽しんだ。首都高速道路の下を流れる堀川の向かい側には、横浜中華街が広がる。
  元町や異国のかほり秋の色  北舟 

もとまちや いこくのかおり あきのいろ

Motomachi town, the autumnal color of an exotic taste.

秋色の

元町もとまち

秋色の元町

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赤い靴 大さん橋 観覧車 和田義男
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