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▲ 富士五湖は、山梨県側の富士山麓に位置する5つの湖の総称で、山中湖やまなかこ(南都留郡みなみつるぐん山中湖村やまなかこむら)、河口湖(南都留郡富士河口湖町ふじかわぐちこまち)、西湖さいこ(富士河口湖町)、精進湖しょうじこ(富士河口湖町)、本栖湖もとすこ(富士河口湖町、南巨摩郡みなみこまぐん身延町みのぶちょう)をさす。 |
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富士五湖は、富士急の創設者・堀内良平によって命名された。いずれも富士山の噴火による堰止湖(せきとめこ)で、富士箱根伊豆国立公園に指定されている。 |
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富士の頂きが見えた!
2011.04.20 08:26 |
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▲ 富士急の電車が大月駅を出発して間もなく、午前8時26分に撮影した最初の一枚が上の写真である。河口湖の桜が満開になったことを確認してから快晴になる日を待ち、この日を選んだだけあり、雲一つない青空の下に神々しくも美しい富士の白峰(しらみね)が現れ、早くも心が弾んだ。山頂付近は風が強いのか、ブリザードによる雪煙が舞い上がり、噴煙を引いているように見える。 |
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カラフルな富士急のトーマスランド号 / 三つ峠 |
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▲ 富士急ハイランド*には、トーマスランド
Thomas Land があり、子供たちの夢を載せたトーマスランド号が毎日運行されている。トーマスランドは、イギリスのオードリー親子が作り上げたイギリスの架空の島ソドー島を舞台に、その鉄道網で活躍する機関車や自動車などとそれに関わる人々を描いた絵本『汽車のえほん』をテーマパーク化したもの。 |
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*富士急ハイランド:山梨県富士吉田市と富士河口湖町にまたがる富士急行系列の遊園地。 |
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車窓から見え隠れする富士 |
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▼ 富士急では、2006年(平成18年)9月からマッターホルン号が走るようになった。これは、スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道との姉妹鉄道提携15周年を記念して、マッターホルン・ゴッタルド鉄道の車両のデザインを模したもの。 |
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満開の桜と富士急マッターホルン号 |
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▼ モデルとなった電車は、テッシュ駅からツェルマット駅を結ぶ赤い電車。テッシュの駅舎にはマッターホルン・ターミナルと書かれており、マッターホルンの玄関口であることをアピールしている。このシャトル電車は、マッターホルン・ゴッタルド鉄道が運行しているので、デザインが氷河特急と同じである。 スイス夏の旅(ローヌ氷河) |
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▼ 氷河特急は、サンモリッツ駅から西に約40km、1時間ほど走った頃、緩やかなカーブを描くアーチ式石橋が美しいラントヴァッサー橋を渡る。1等車輌はシャトル電車と同じ斬新なデザインである。 スイス夏の旅(氷河特急) |
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ラントヴァッサー橋を渡る氷河特急 |
一等車輌 |
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裾野を見せた富士山! |
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ふじきゅうの しゃそうをかざる はるのふじ |
Mt. Fuji of spring,
decorating the windows of Fujikyu train. |
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富士山と火の見櫓 |
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▲▼ 富士山は、静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡すんとうぐん小山町おやまちょう)と山梨県(富士吉田市、南都留郡みなみつるぐん鳴沢村なるさわむら)に跨る活火山である。 |
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標高3,776mの日本最高峰であるとともに、日本三名山(三霊山)、日本百名山、日本の地質百選に選定されており、昭和11年(1936)に富士箱根伊豆国立公園に、昭和27年(1952)には特別名勝に指定された。 |
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木々の間から見える富士山 |
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地質学上の富士山は典型的な成層火山*であり、この種の火山特有の美しい稜線を持つ。富士山の優美な風貌は、日本国内のみならず、海外でも日本の象徴として広く知られている。芙蓉峰(ふようほう)、富嶽(ふがく)などとも呼ばれる。 |
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*成層火山:ほぼ同一の火口から複数の噴火により、溶岩や火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)などが積み重なり形成された円錐状の火山のこと。 |
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富士山の全容が見えた!/ 富士吉田市 |
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あおぞらを わがものがおに はるのふじ |
Mt. Fuji of spring, as though occupying the blue sky. |
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富士山に向かって走る富士急5000型電車 |
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▼ 午前9時頃到着した標高809mの富士吉田駅(ふじよしだえき)は、山梨県富士吉田市上吉田(かみよしだ)にある富士急行の駅で、平成23年(2011)7月1日、駅名を富士山駅に改称し、名実ともに富士山の入口となる。その名の通り、ホームからなだらかに裾野を引く優美な富士山を間近に見ることができた。 |
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富士吉田駅に到着
2011.4.20 09:00 |
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山梨県の南東部にある富士吉田市は、山梨県都留郡(つるぐん)一帯の郡内地方(ぐんないちほう)の中心地で、約5万人が住む。江戸時代に富士山の登山口(北口又は吉田口)となり、江戸後期には、なだらかな登山道が続く北口から登り、富士山頂で参拝した後、下りは南部の急峻な山道を下り、御殿場(ごてんば)に至るコースが定着した。 |
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富士吉田駅と富士山 |
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