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Wa☆Daフォトギャラリー

 旅紀行日本の裸祭り
2015年5月13日改訂

今 日

昨 日

♪篠 笛
旅と写真は元気の泉

感動の裸祭CD完成!

 

冬晴や勝鬨あげる褌衆  北舟

 

拡大写真(2400X1850)847KB

The winter sunshine,
ascetics of loincloth raising a shout of victory.

2003年5月10日制作

勝鬨をあげる裸男たち 14:39

勝鬨をあげる裸男たち/松平郷(愛知県豊田市)

1/7

劇場訓蒙図彙しばいきんもうずい  /  

式亭三馬しきていさんば

 享和3年(1803)

劇場訓蒙図彙の挿絵

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ふんどし談議 2/2

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はじめに

 これまで播州の秋祭りを中心にふんどしに関する筆者の思い入れを綴ってきたが、播州秋祭・ふんどし談義4/4で一応の決着をみた。
 しかし、播州の秋祭り以後も裸祭りの収録を重ねていくうちに、新たな話題が増えてきた。また、本稿が非常に好評であることもあり、今後、ふんどし全般に関する話題を書き綴ることにした。
 

★☆

   
 

  昨日、本年第8集、平成12年(2000)から通算第488集となる旅紀行ジャパン〈第133集〉「裸褌の炭坑夫」をアップしたこの作品は平成27年(2015)2月24日(火)九州北部に広がる筑豊炭田を旅し明治から昭和にかけて日本経済の発展を底辺で支えた、今は無き炭鉱で働く炭坑夫たちの足跡を記録したものである
 
 
3頁89枚の中編だが日本伝統の裸褌文化という視点から取材したもので、ひと味違った作品に仕上がった。お時間のあるときに、ごゆるりとご覧頂きたい。  (2015.05.13)

                        http://wadaphoto.jp/japan/tankoufu01.htm 
 

 
 
冬とてもふどし一丁炭坑夫   北舟
 

Coal miners wearing fundoshi only even in winter.

2015年5月12日制作

「坑内の群像」 村島定児(自由美術協会)画 /石炭記念館(福岡県宮若市宮田)

拡大写真(2400X1800)691KB

「坑内の群像」 村島定児(自由美術協会)画 /石炭記念館( 福岡県宮若市宮田)
 
 
貝島初期・明治時代の採炭風景/石炭記念館一階展示室 山近剛太郎・村島定児合作

貝島初期・明治時代の採炭風景/石炭記念館一階展示室 山近剛太郎・村島定児合作

拡大写真(2000x1350)584KB

 
 
石炭や手掘坑夫の泥ふどし   北舟
 

Muddy fundoshi of hand drilling miner under coal.

2015年5月12日制作

褌一丁で働く炭坑夫 /田川市石炭・歴史博物館( 福岡県田川市伊田)

拡大写真(2400x1800)917KB

褌一丁で働く炭坑夫 /田川市石炭・歴史博物館( 福岡県田川市伊田)
 
 
冬のヤマ男は気合白ふどし   北舟
 

Coal mining in winter,
let's fire up together wearing white fundoshi loincloth.

2015年5月12日制作

「筑豊炭鉱絵巻」 山本作兵衛 海鳥社(2011年)

「筑豊炭鉱絵巻」 山本作兵衛 海鳥社(2011年)
 
 

  
 
撮 影


2015年2月24日

OLYMPUS E-5

 
 12-60mm



1230万画素 355枚 890KB


編集後記

 冒頭の褌大臣の写真は、随分昔に目にしたもので、団塊の世代であれば、知っている方も多いのではなかろうか。また、作兵衛翁の作品は、20年ほど前に北九州市に単身赴任していた頃、書店で目にしたことがあった。
 裸褌文化をテーマにしている筆者としては、褌一丁で働く炭坑夫を取り上げたいと思っていたが、このたび、筑豊炭田を旅して、このユニークな作品を世に出すことができた。
 これは、我が感動写真集同人・福岡支店長の吉田好幸さんのサポートのお陰であり、吉田さんには、衷心より御礼申し上げます。

 
石炭の恵み
 日本の炭鉱は絶滅したかと思っていたが、現在も北海道・釧路沖の海底地下から石炭を掘り出している。石炭は、その殆どを輸入に頼っているものの、日本の電気エネルギーの四分の一は石炭による火力発電が担っている。国民一人あたりにすると、年間1トン以上の石炭を今も使っており、石炭は、決して過去の遺物ではない。
 
 
 平成13年(2001)、私が神戸に単身赴任していたころ、神戸製鋼が神戸港内に石炭火力発電所を建設し、関電に売電することになった。その建設資材を神戸港内で運搬する必要があり、その関連で色々と説明を受けた。
 大都会のど真ん中に石炭を燃やす発電所を造るのは、突拍子もないことだと思っていたが、素晴らしいプロジェクトであることが分かった。科学技術の発達で、最新の排煙脱硫装置を使うので、大煙突からは無臭の水蒸気しか立ち上らず、無公害の発電所が出現する。発電効率が良く関電の持つ古い火力発電所を廃止して神戸製鋼の発電所を使えば、より安く電気を供給でき、神戸市民のためになる。発電所周辺の住民たちは、工場の温排水でプールなどの公共施設を安価に利用できる。
 このプロジェクトは、順調に進み今では最新の設備がフル稼働して電力を供給している平成23年(2011)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による大津波の直撃を受けた東電・福島第一原子力発電所の原子炉がメルトダウンして放射能が漏れ出すという大事故が発生してからは、安全・無害な火力発電所の重要性が益々高まっている。
 今日近代化され世界トップレベルの環境立国である日本がクリーンで美しく成熟した社会生活を営むことができるのは、ひとえに、明治から昭和に至るまで安価なエネルギーを供給し続けてきた石炭産業のお陰であり、それを支えて来た炭鉱労働者たちの汗と涙と犠牲のお陰であることを忘れてはならない。 〈 合掌 〉
 
                                                        2015.5.12 和田義男

旅紀行ジャパン〈第133集〉「裸褌の炭坑夫」

撮影 : 和田義男 吉田好幸 / 制作:和田義男 / 協力:宮若市石炭記念館

  平成27年(2015)5月12日  作品:第8作 画像:(大69+小20=89)  頁数:3  ファイル数:171  ファイル容量:45MB
  
平成12年(2000)〜平成27年(2015)  作品数:488  頁数:1,995   ファイル数:91,494  ファイル容量:19,070MB
 
 
 
■■■     096 「春宵」庚三郎作 ■■■
 
   本日、Wa☆Daフォトギャラリー感動写真集第44代同人「庚三郎」から名作「春宵(しゅんしょう)」が送られてきた。早春の三月に待ちに待った新シリーズの第二作が完成したことは、誠に喜ばしい。
  
 春爛漫のの櫻花に浮かれて空中浮遊するかのようにつま先立った庚三郎の美しい裸体は、とても魅力的である。褌一丁の裸にもかかわらず、庚三郎はとても上品で、気品に満ちあふれている。
 
 中国北宋時代の詩人・蘇軾は、彼の七言絶句「春夜」で春宵一刻値千金と詠んだ。この老人は、その魅力を全身で楽しもうとしているようだ。 2015年3月14日
 
"Spring Evening" by Kouzaburo
 
Today, I received wonderful masterpiece named "Spring Evening" from Kouzaburo the 44th member of Moving Photo Albums of Wada Photo Gallery. I am very pleased the long-awaited second work of new series has completed in early spring of March.
The beautiful naked figure standing on tiptoe as if he is going to levitation inspired by the cherry blossoms in spring at its height. Kouzaburo, in spite of naked wearing a fundoshi only, is absolutely graceful and full of refinement.
 
Sosyoku the poet at Northern Song of the dynasty of China said 'A moment of time in a spring evening is worth a thousand pieces of gold' in his Spring Night the poem of four lines, each of seven Chinese characters. This aged man looks like he is to enjoy the charm with his full body.

 

"Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

"Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

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Part1 of "Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

Part1 of "Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

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Part2 of "Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

Part2 of "Spring Evening" by Kouzaburo March 14, 2015

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■■■     095 薬王寺温泉 ■■■
 
  ▼ 疲れた身体を癒すため、和田フォト感動写真集同人・吉田好幸さんの愛車で福岡県古賀市の山間部に位置する閑散とし
た薬王寺温泉に行き、「山の音」という家族湯に入浴した。
 

薬王寺温泉「山の音」

 薬王寺温泉「山の音」

拡大写真(2000X1400)861KB                           撮影: 和田義男

薬王寺温泉「山の音」家族湯に入る

薬王寺温泉「山の音」家族湯に入る

拡大写真(1150X1400)143KB                           撮影:吉田好幸
▼ 貸し切り専用浴場なので江戸時代前期の風俗を真似て、風呂褌で入浴したが、鐵砲洲寒中水浴を思い出した。( 笑 )あのときは、寒さと闘っていたが、今は、注がれたばかりの新鮮な温泉にゆったりと浸かり、とてもリッチな気分になった。

風呂褌を締めて入浴【壱】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

風呂褌を締めて入浴【壱】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1600X1200)282KB                           撮影:吉田好幸
▲▼ Taking a group use bath wearing furo fundoshi (ettyu fundoshi for bathing) contrary to naked the Japanese normal manner.
 
Furo fundoshi was used at sento the public bath in the former part of Edo Era around 300-400 years ago. Everybody have been taking a bath naked at public bath or spa from the latter part of Edo Era until today.
 
Group use bath Yamano Oto at Spa Yakuohji Koga City Fukuoka Prefecture Japan February 23, 2015

風呂褌を締めて入浴【弐】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

風呂褌を締めて入浴【弐】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1600X1200)282KB                           撮影:吉田好幸

風呂褌を締めて入浴【参】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

風呂褌を締めて入浴【参】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1600X1200383KB                           撮影:吉田好幸

風呂褌を締めて入浴【四】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

風呂褌を締めて入浴【四】 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1600X1550346KB                           撮影:吉田好幸
Washing my body taking off furo fundoshi (ettyu fundoshi for bathing). Taking bath naked is Japanese casual culture.

褌を外して身体を洗う / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

褌を外して身体を洗う / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1400X1250)284KB                           撮影:吉田好幸
▲▼ Taking a bath naked in accordance with the manner of public bath. This is a typical Japanese casual culture. Everybody do when bathing in a spa or bath.
 
Furo fundoshi was used at sento the public bath in the former part of Edo Era around 300-400 years ago. Everybody have been taking a bath naked at public bath since the latter part of Edo Era until today.

マナーに従い全裸で入浴 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

マナーに従い全裸で入浴 / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1600X1400)260KB                           撮影:吉田好幸
▼ 風呂上がりに、赤ふん(赤越中)を締めてみた。平成20年(2008)正月13日(日)の鐵砲洲寒中水浴の際に中川宮司の許しを受けて実施した還暦記念の赤褌水浴以来だが、大いに気分転換することができた。(笑)

赤褌締めて気分一新! / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

赤褌締めて気分一新! / 薬王寺温泉「山の音」家族湯

拡大写真(1200X1455)227KB                           撮影:吉田好幸
● 来る3月6日の誕生日には68歳になるが、毎夕、多摩川健康ウォークを続けているためか、体年齢は57歳で、まだまだ若い者には負けない。今年も褌を締め直して頑張る所存であり、どうかご期待頂きたい。 裸褌文化万歳! 〈 完 〉  2015.3.2
 
 
■■■     094 フェイスブックで元気なシニアの褌写真をシェア ■■■
 
  ▼ 本日、我が fb friend 松川一幸さんのサイト https://www.facebook.com/kazuyuki.matrukawa?pnref=story から彼の格好良い褌姿をシェアし、世界中の読者に紹介した。  註:fb = facebook  
My fb friend Matsukawa san fastening a colorful rokusyaku fundoshi at summer beach is really a spry aged man as good as young man. I hope he can enjoy his healthy fundoshi life forever.

 夏の海辺でカラフルな六尺褌を粋に締めた松川さん、「若い者にはまだまだ負けない」との気迫が感じられます。いつまでもお元気で褌ライフを謳歌して下さい! 2015.2.17

フェイスブックで松川さんをシェア

● 書き込み

蕭澹然 灑脱

秋庭 淳 沖縄のビーチですか?褌姿がさまになってて、見ていて気持ちいいです。

Kan Sangtaveep Likes you.

Chris Miralles Handsome
 
 
■■■     093 フェイスブック・フレンドとの初オフ会 ■■■
 
  ▼ 本日、フェイスブック  に次の英文を掲載し、マレーシアの首都クアラルンプールから来日されたリンさんとの初めてのオフ会を紹介した。日本語に翻訳するのは、面倒なので、英語を読んでみて下さい。何故、私の褌姿が登場するのかが分かります。( 笑 ) 2015.2.8

註:fb = facebook friend
 
           International Friendship Between Malaysia and Japan
 
Mr. and Mrs. Lin have been visiting Tokyo from Kuala Lumpur since February 3, 2015 in the occasion of their New Year's holiday for one week. I met Lin san of my facebook friend on January 6 to guide downtown Tokyo. This is my first time to see my fb friend off line.
 
We went to the observation room (202 meters above ground) of Tokyo Metropolitan Government Office to see Mount Fuji. It was wonderful. Then We went Asakusa to enjoy Nakamise and Sensoji Temple eating a lunch of unaju (broiled eel) at a restaurant having 200 years history.
 
Lin san is interested in Japanese naked fundoshi culture just like my other fb friends so that we went to a festival goods shop Kazusaya at Nakamise and bought ettyu fundoshi for our underwear.
 
Then we went Teppozu-Inari Shrine where 60th Teppozu Cold Water Purification was held and I joined the naked festival as the leader of 6th Wada Group of 20 participants on the second Sunday January 11, 2015.
We visited Mr. Ishikawa the leader of the naked festival and enjoyed green tea in his living room receiving his hospitality.
 
Finally, We went to Minatoyu the public bath opposite his house. After taking a bath together, I guided him how to wear ettyu fundoshi in the dressing room. I'm grad he suits very well wearing the white cotton ettyu I presented him. I'm happy to share Japanese naked fundoshi culture with Lin san visited from Malaysia of far away.
 
A kind man took our memorial photo wearing ettyu fundoshi with my camera at dressing room of Minatoyu. Lin san is too shy to appear.
 
He returned to his hotel satisfying with the results of our international exchange and our hospitality although the pleasure is all mine.
 
I will welcome my fb friends to Tokyo just like Lin san the decent gentleman interesting in Japanese naked fundoshi culture at anytime when the time is right.
Memorial photo wearing ettyu fundoshi at dressing room of Minatoyu. Lin san is too shy to appear.

Memorial photo wearing ettyu fundoshi at dressing room of Minatoyu. Lin san is too shy to appear.

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■■■     092 冬の草津温泉 ■■■
 
   正月前半は取材で忙しかったので、2015年1月26-28日、夫婦そろって二泊三日の予定で群馬県草津町に位置する草津温
泉に行った。草津温泉は、白根山(2160m)の標高1200mの山麓に位置し、日本で最も人気のある温泉地である。
 
 今年一番の贅沢で、草津では名の知れたホテル一井とホテル櫻井に連泊し、草津温泉を堪能した。草津温泉は自然の湧出量が日本一だが、ボーリングなどして人工的に掘り出した温泉を含めると、別府が一番だという。
 
 pHが2の強い酸性で、舐めると酸っぱく、レモン汁を舐めたような味がする。十円硬貨も数週間でぼろぼろになるという。湯畑のポンプ室を見せてもらったが、ポンプはチタン製で、鉄製だと直ぐに錆びてしまうからだそう。
 
 草津の源泉はとても熱いが、板で湯もみをして冷ますという独特のやりかたで、決して水で薄めないというこだわりがあり、正真正銘、水増し無しの源泉掛け流しである。
 
 草津温泉は、人気投票でも11年連続で日本一になり、不動の地位を確保している。他の温泉地は、結構浮き沈みがあるようだが、満足度が極めて高いため、人気があるのだろう。
 
 「草津よいとこ 一度はおいで ドッコイショ お湯の中にも コーリャ 花が咲くよ チョイナチョイナ」の草津節は有名。
 
 

The Spa Kusatsu
I went to the village called Kusatsu Onsen 'The Spa Kusatsu' locating at Kusatsu Town Gunma Prefecture with my wife for a hot-spring cure on January 26-28, 2015.
 
The Spa Kusatsu is 1200 meters above sea level in the foothills of Shirane mountain (2160m) and most popular hot-spring resort throughout Japan.
 
We stayed Hotel Ichii for the first day and Hotel Sakurai for the second. We were satisfied with the hospitality of the hotel staffs and got into hot springs many times over.

 
   昨日、英文の解説と共にフェイスブックに掲載した。 2015.1.30  
 

 
 

Kusatsu Onsen
The Spa Kusatsu called Kusatsu Onsen in Japanese is a mountainous village being hazy by the clouds of hot spring.
 
Photo shows Yubatake of the hot spring in the center of Kusatsu where mineral deposits are harvested.
 
The Spa Kusatsu is 1200 meters above sea level in the foothills of Shirane mountain (2160m) locating at Gunma Prefecture. It is most popular hot-spring resort throughout Japan.

 
 
草津温泉の湯畑 (群馬県草津町) 2015.1.27 10:00

草津温泉の湯畑 (群馬県草津町) 2015.1.27 10:00

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I take off yukata and fundoshi at the dressing room and go to the bathroom naked with a towel in my hand.

 
 

I take off yukata and fundoshi at the dressing room

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▼ I like 'roten buro' the open-air bath best. I soak in warm water with the towel on my head. Dipping the towel is
prohibited in order to keep water clean.
 
The color of water is milky blue. A kind gentleman took my memorial photo bathing in 'roten buro' with my
camera. Hot spring is really a heaven on earth!

 
 

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I make it a rule to cool down my body sitting at the resting corner wearing a fundoshi loincloth only.
 
I like fundoshi loincloth especially ettyu fundoshi. I have been wearing ettyu for around a half century since a collage student when doctor recommended to wear it when I was suffering from eczema of my crotch. It is cool and healthy in the hot and humid country like Japan.
 
Japanese men at Edo era work outside naked wearing fundoshi only in the hot humid days. It was not shameful. It was Japanese original culture. Naked festivals wearing fundoshi only are not shameful even today.
 
It was a rule to Japanese soldiers to wear etthu fundoshi as a healthy underwear all the time until the end of the world war II.
        

 
 

I make it a rule to cool down my body sitting at the resting corner

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My photo dressed in a kimono is perhaps for the first time to open to the public.
 
My face turned red after bathing hot spring water of high temperature. It may be 45 degrees centigrade.

 
 

My photo dressed in a kimono

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■■■     091 伊勢神宮の禊褌 ■■■
 
  ▼ このたび感動写真集同人・吉田好幸さんから伊勢神宮の禊褌が送られてきた。晒木綿の越中褌で、1本300円という破格の安さながら縫製もしっかりしており、越中褌を下着にと考えておられる読者にお勧めする。禊用の安い褌は、縫製が悪く、腰紐も布テープという粗悪品で、T字帯と変わらない使い捨てがほとんどだが、さすが天下の伊勢神宮だけあって、粗悪品は沽券にかかわるのだろう。これなら下着として十分に使用できる。  
伊勢神宮禊褌

伊勢神宮禊褌

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 神宮会館の記念品販売サイト http://www.jingukaikan.jp/kaikan/shop.html では、禊褌は陳列されていないので、公式販売されていないようだが、通販 tsuhan@jingukaikan.jp に申し込むと購入できる。
 
★ Aさんの注文例
 
● 注文のメール
 
神宮会館 様 禊用褌の注文をいたします。 どうぞ宜しくお願いいたします。
〒・・・ 住所・・・ 氏名・・・ 電話番号・・・
注文品目 禊用褌 10枚
 
● 注文確認メール
 
A様 この度は頒布品のご注文をいただき、誠にありがとうございます。ご注文の商品は発送のご用意が出来次第、クロネコヤマトの代金引換にてお送りさせていただきます。お支払い金額はふんどし@300×10、送料@756、代引き手数料@324で合計4,080円でございます。ご注文ありがとうございました。 神宮会館 (2015.02.06)
 
■■■     090 フェイスブックで裸褌文化を紹介 ■■■
 
   'Kite-flying Wearing Akafun'
 
My facebook friend sent me this funny New Year's card on New Year's Day of 2014. In spite of winter, this stout man is naked wearing akafun the red fundoshi and a straw hat on his head, enjoying to fly a kite shaped like a yakko the ancient footman.
 
I'm sorry I could not remember who sent me, but he must be living in warm southern province and fully enjoying fundoshi life.
 
The time to prepare New Year's cards coming soon. I already bought blank post cards printable the high quality pictures. I'm thinking about how the contents gladden the recipients.
 
 
Kite-flying Wearing Akafun

Kite-flying Wearing Akafun

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  'Strict Father' by Kouzaburo
 
Today, I received wonderful masterpiece named "Strict Father" from Kouzaburo. I am very pleased the long-awaited first wark of new series has completed now when northern provinces begin to prepare for winter.
 
Strict Father having a katana in his hand is a phantom? suddenly appeared in the snow fluttering forest. It was extremely impressive, I was lost for words.
 
The words of Hagakure spirits 'Bushido is the way of death.' suddenly run through my mind. Once Inazo Nitobe explained in his book 'Bushido: The Soul of Japan' that it is a gospel meaning 'Never give up as long as you live'. Samurai goes his way. Let it go. Painter: Kouzaburo Editor: Yoshio Wada
 
「厳父」庚三郎作
 
本日、庚三郎さんから「厳父(げんぷ)」と題する素晴らしい名作が届いた。北国では冬支度が始まったころ、待ちに待った新シリーズの第一作が完成したことは、誠に喜ばしい。
 
突如として雪の舞う森に刀を持って現れた厳父は、幻だろうか。余りの美しさに、声も出ない。
 
「武士道とは死ぬことと見つけたり」という葉隠れの精神が頭をよぎった。かつて新渡戸稲造は、その著書「武士道」で「死ぬ気で頑張れ」という福音だと説いた。武士は、ありのままに我が道を行く。 庚三郎 画 和田義男 編
 
 
'Strict Father' by Kouzaburo

'Strict Father' by Kouzaburo

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  A Good-natured Old Man
 
My FB friend Mr. Hajime Sasaki is a good-natured old man of 63 years old. He has been wearing fundoshi as his underwear for about 40 years. He has no briefs or trunks at all like me. He wears rokusyaku fundoshi for kimono, otherwise ettyu fundoshi as his underwear.
 
He is very shy so that he painted his own portraits as follows. He sent me a photo of his fundoshi figure taken by his grandson in the occasion of taking a bath in his house. The cartoonish portrait resembles himself so that you can understand he is a typical Japanese gentleman long-bodied and short-legged. I hope his portrait photo will be open to the public in the near future.

 
Sasaki 様 先ほど、似顔絵をお借りして海外に紹介させて頂きました。近い将来、ご尊顔を開陳して頂けることを祈念しております。益々お元気で褌ライフをお楽しみ下さい。有り難うございました。〈 拝 〉
 
 
A Good-natured Old Man

A Good-natured Old Man

 
 
 
  A Japanese Who Likes Fundoshi Best
 
Let me introduce Mr. Saizi Watanabe who likes fundoshi best. He makes it a rule to wear ettyu fundoshi as his casual underwear.
 
The photo wearing ettyu fundoshi to hang out his wet fundoshi of washing to dry at courtyard of his house reminds me of the good old days in the rural village of Japan.
 
 
Wearing white rokusyaku fndoshi at a riverside in the occasion of swimming in summer.

Wearing white rokusyaku fndoshi at a riverside in the occasion of swimming in summer.

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Wearing ettyu fundoshi, hanging out wet fundoshi of washing to dry at the courtyard of his house.

Wearing ettyu fundoshi, hanging out wet fundoshi of washing to dry at the courtyard of his house.

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  My fundoshi figure
 
I joined shore water purification ritual of Mituke-Tenjin Naked Festival on September 11 2013 for the first time in the recent five years. I bathed in the sea wave naked wearing Japanese traditional fundoshi loincloth, praying for world peace, good health and prosperity. It was cool and exciting for me and unforgettable experience. I will continue to join this ritual bathing in the sea every year as the head of Wada Group.
 
This rokusyaku fundoshi has been used for swimming since Edo era. I feel fundoshi as an identity of Japanese samurai.
 
I'm going to give a lecture concerning Japanese Naked Festival at Siroyama Junior High School of Iwata City for 500 first graders and their parents on December 13 2013 in accrdance with the invitation of the preservation society for Mitsuke-Tenjin Naked Festival. It is my great honor and pleasure to meet them who join Mitsuke Tenjin Naked Festival.
 
Photo by Mr. Yoichi Fukuyo of the preservation society for Mitsuke-Tenjin Naked Festival, Iwata City Shizuoka Prefecture Japan.
 
Mituke-Tenjin Naked Festival
Nation-designated important intangible folk cultural asset
Yanahime Tenjin Shrine
Mituke, Iwata-shi, Shizuoka, Japan
8-15 September 2013
Photo by Yoshio Wada
http://wadaphoto.jp/maturi/mituke52.htm
 
 
My fundoshi figure

My fundoshi figure

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  'Kinds of popular fundoshi'
 
I made a photo showing the kinds of popular fundoshi for my foreign friends. Ettyu fundoshi is mainly for casual underwear, but sometimes used as an uniform of naked festival such as water purification etc.. kuroneko and mokko fundoshi is for casual underwear. Rokusyaku fundoshi short type is also for casual wear, but rokusyaku fundoshi short or long type is mainly used for swimming or traditional festivals.
 
Why not wear fundoshi for your casual underwear?
 
Let me introduce my friend Mr. Dobashi selling his hand-made fundoshi. You can buy your favorite fundoshi in English. Please contact him at any time. ://www.facebook.com/pages/
褌工房さっぽろ/843085202389181?pnref=story
 
Photo parts by
たぬき堂 http://www.tanukidou.com/index.html
 
 
Kinds of popular fundoshi

Kinds of popular fundoshi

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  'How to wear ettyu fundoshi'
 
I made a photo how to wear ettyu fundoshi for my foreign friends. Ettyu fundoshi is most popular in Japan. It is very easy to wear. The apron covers and protects your crotch. I recommend you to wear as your casual underwear. It is cool and healthy. Someone may feel sexy.
 
I have been wearing white ettyu fundoshi for around 50 years. Ettyu is mainly made of cotton, costs less than 10 US dollars including airmail postage.
 
Why not wear ettyu?
 
I introduce normal way to wear ettyu fundoshi at Youtube, but video is too long. https://www.youtube.com/watch?v=-vOPADAohMc
 
 
How to wear ettyu fundoshi

How to wear ettyu fundoshi

 
  'How to wear kuroneko fundoshi'
 
I made a photo how to wear kuroneko fundoshi for my foreign friends. Kuroneko fundoshi is cool and healthy and easy to wear so that I recommend to use as a casual underwear. Someone may feel sexy.
 
I introduce how to wear kuroneko fundoshi at Youtube. You can ajust kuroneko by cutting the waist-cord.
https://www.youtube.com/watch?v=U9OxyAz0p18
 
 
How to wear kuroneko fundoshi

How to wear kuroneko fundoshi

 
  'How to wear mokko fundoshi (squre fundoshi)'
 
I made a photo how to wear mokko fundoshi for my foreign friends. Mokko fundoshi looks like ettyu fundoshi without apron. How to wear mokko fundoshi is very easy by tieing the waiste-cord in a bow on your body side. I recommend you to wear as your casual underwear. It is cool and healthy. Someone may feel sexy.
 
I introduce how to wear mokko fundoshi at Youtube, This video is for ladies.
https://www.youtube.com/watch?v=wwbJ_K9vY8k
 
 
How to wear mokko fundoshi (squre fundoshi)

How to wear mokko fundoshi (squre fundoshi)

 
  'How to wear rokusyaku fundoshi long type'
 
I made a photo how to wear rokusyaku fundoshi for my foreign friends. This rokusyaku fundoshi is long type, double fasten, mainly used for swiming or festival. This is tight so that I do not recommend to use as a casual underwear.
 
I introduce how to wear rokusyaku fundoshi at Youtube.
 
(A) Rokusyaku fundoshi long type, double fasten mainly for swiming or festival
前袋式六尺褌
1 Normal and perfect, I recommend. https://www.youtube.com/watch?v=8o8_JBY47Ww
2 Normal https://www.youtube.com/watch?v=HqnYmNgHeEg
3 Twisted, but too much twist. https://www.youtube.com/watch?v=tJrpfqgyGjo
 
(B) Rokusyaku fundoshi short type, single fasten, mainly for casual underwear. Someone may feel sexy. The apron covers and protects your crotch.
前垂れ式六尺褌
Normal but a little lower. https://www.youtube.com/watch?v=--BcDOL6GLg
 
 
How to wear rokusyaku fundoshi long type

How to wear rokusyaku fundoshi long type

 
 
 
  'Mr. Syojiro Yamasaki wearing mawashi the sumo fundoshi'
 
My facebook friend Mr. Syojiro Yamasaki living in Yokohama City is a reader of sumo at the ring. He looks better in kimono. He wear fundosi as underwear like me. https://www.facebook.com/kun.knikuma
 
まわし(相撲褌)姿の山崎昌次郎さん
 
横浜にお住まいの山崎昌次郎さんは、相撲を教えておられるとのこと。このほど、まわし姿の写真をお送りいただいた。和服の似合う方で、私と同じ褌愛好者である。
 
 
Mr. Syojiro Yamasaki wearing mawashi the sumo fundoshi

Mr. Syojiro Yamasaki wearing mawashi the sumo fundoshi

 
 
 
  紺まわしの筆者 Wearing dark blue mawashi (sumo fundoshi loincloth)
  
Japanese traditional naked fundoshi culture
  
I am not gay. I only love Japanese traditional naked fundoshi culture. I like naked festivals wearing fundoshi loincloth as the uniform. The naked festivals or rituals are held all the year round throughout Japan. I'd like to take these photos and introduce to the world.
  
I like fundoshi loincloth especially ettyu fundoshi. I have been wearing ettyu for around a half century since a doctor recommended to wear it when I was suffering from eczema of my crotch. It is cool and healthy in the hot and humid country like Japan.
 
Japanese men at Edo era work outside naked wearing fundoshi only in the hot humid days. It was not shameful. It was Japanese original culture. Naked festivals wearing fundoshi only are not shameful even today. It was a rule to Japanese soldiers to wear etthu fundoshi as a healthy underwear all the time until the end of the world war II.
 
I will accept messages and photos of fundoshi lovers of all foreigners. However, I will not accept love calls from gay people. Please do not send messages such as 'handsome dad' 'I love you' 'Sex me' and so forth. I feel unpleasant to receive men's full nude pictures. Best regards, thank you.
 
 
Wearing dark blue mawashi (sumo fundoshi loincloth)

Wearing dark blue mawashi (sumo fundoshi loincloth)

 
 
 
  'Playing in a clear stream'
 
My facebook friend Mr. Makoto Komatsu sent me several pictures named 'Playing in a clear stream'.
 
Once, famous photographer Ken Domon vividly cut off the scenery of naked children playing in a clear stream wearing fundoshi only in his photo 'Children Spearing Sweetfish at Izu'. My friend must be thinking the days long past, putting himself in the cold water of Tama River like these children playing in the photo.
 
Makoto Komatsu's page: https://www.facebook.com/makoto.komatsu.357

清流に遊ぶ
 
我がFacebookフレンド Makoto Komatsu さんから「清流に遊ぶ」と題する数枚の写真をお送りいただいた。
 
かつて、著名な写真家・土門拳は、伊豆・鮎つく子ら(1936)で水褌一丁で川で遊ぶ子供たちを見事に活写している。我が友は、清流に身をさらして、写真の子らのように遊んだ昔を偲んでいるに違いない。
 
 
Playing in a clear stream

Playing in a clear stream

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  'Children Spearing Sweetfish at Izu' by famous photographer Ken Domon 1936 AD
 
At that time, in summer season, we are naked wearing suikon the swimming fundoshi when enjoying at sea or river. These boys on the photo must be wearing akafun the red fundoshi because of black color.
 
土門拳(1909-1990)は、昭和時代に活躍した日本の写真家で、社会的リアリズムに立脚する報道写真、日本の著名人や庶民などのポートレートやスナップ写真、寺院、仏像などの伝統文化財を撮影し、第二次世界大戦後の日本を代表する写真家の大家である。彼は、ズームアップして背景をぼかすというようなことは嫌いで、パンフォーカスのシャープな報道写真風の作品が多く、私の尊敬する写真家である。
 
ここに紹介するのは、土門拳が昭和11年(1936)の夏に撮影した写真で、伊豆半島の川の早瀬で鮎を突いている二人の水褌(すいこん)姿の子供たちの写真である。白黒写真なので、色は分からないが、前袋式に締めた赤褌(あかふん)であることは容易に推測できる。当時は海水パンツという西洋の文化はまだ日本全国には行き渡らず、田舎では、水泳は水褌に決まっていた。
 
私の小学校時代は、水褌は高価で、私のような貧乏人は、高知県では「いどくい」と呼ぶ黒猫褌かフリチンで泳いでいた。
 
 
鮎突く子ら 土門拳

鮎突く子ら 土門拳

 
  'Mother Sea'
My facebook friend Mr. Makoto Komatsu sent me forth photo named 'Mother Sea' so that I could finish this tetralogy of back view in the sea. His back changes expression every time. This work is most manly and vigorous I like. The ocean surrounding our land brings us, benefits and accept everything. Looking at sea, We can live in the present as it is. Let it go.
 
母なる海
 
我がFacebookフレンド Makoto Komatsu さんから「母なる海」と題する作品が届き、これで海の後ろ姿4部作が完結した。彼の背中は、毎回、表情を変える。この作品が最も男らしく逞しい。大地を取り囲む海は、恵みをもたらし、育み、そして全てを受け入れてくれる。これからも海を見つめて今を生きよう、ありのままに。
 
 
Mother Sea

Mother Sea

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  'Tetrapods'
 
The third photo 'Tetrapods' has arrived now from My facebook friend Mr. Makoto Komatsu living seaside town. He likes sea very much so that he has been playing at seashore since childfood. These artifical structures were set to preserve beautiful sand beach, assimilating the senery of the sea. He must gets the warm from his hands. https://www.facebook.com/makoto.komatsu.357
 
テトラポッド
 
我がFacebookフレンド Makoto Komatsu さんから「テトラポッド」と題する作品が到着した。彼は海辺に住んでおり、海が大好きで、幼き頃より海に遊んだという。この人工工作物は、美しい砂浜を守るためのもの。すっかり、海の風景に同化し、その温もりが伝わってくる。
 
 
Tetrapods

Tetrapods

 
 
 
  'Mr. Jirou Dobashi swimming fastened rokushaku fundoshi at beach'
 
Good fundoshi looking! I hear my facebook friend Jirou is making and selling various kind of fundoshi, I'm rooting for him. His shop is http://store.shopping.yahoo.co.jp/a6s5t4sacsu4wrg4au64bkcgi4/ He can send them to foreign countries via air mail using paypal. Foreigner's order is acceptable at https://www.facebook.com/pages/%E8%A4%8C%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%8D/843085202389181?pnref=story.
 
Mr.Jirou Dobashi's page is https://www.facebook.com/jirou.dobashi?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends.

清土橋次郎さんへ:本日は、土橋さんのクールな褌姿をお借りし、外国人にYouTubeの動画を紹介して褌の締め方が分かるようにしました。夕べはマレーシアの首都クアラルンプールの男性から褌の注文があった由、ご苦労様でした。これから益々褌が海外に普及していくことを祈念しております。
 
 
Mr. Jirou Dobashi swimming fastened rokushaku fundoshi at beach

Mr. Jirou Dobashi swimming fastened rokushaku fundoshi at beach

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  'Waterfall Purification Asceticism by Ordinary Citizen'
 
Waterfall purification in the morning haze of a deep mountain valley.
by Hokusyu Wada
 
An ascetic trial lesson was held at Ayahiro Waterfall, Busyu-mitake shrine, Mitake Mountain, Ohme City Tokyo,
Japan on September 6-7, 2008. I stayed with 22 perticipants and got to know the eldest trainee Mr. Sakon Haba 74
years old joinning for the fifth time.


一般参加者の滝行
 
平成20年(2008)9月6日(土)7日(日)の両日、東京都青梅市にある標高929mの武州(ぶしゅう)御嶽(御岳)山(みたけさん)山
頂に鎮座する武蔵御嶽神社(むさしみたけ・じんじゃ)(宮司:金井國俊 67歳)で修業体験講座が実施された。筆者は、神社のご
厚意により密着取材を行い、行者たちと起居をともにして日本の伝統文化溢れる光景を激写することができた。
 
私が密着取材させてもらったのは、この日初めてお会いした東京都国立市(くにたちし)にお住いの羽場左近(はばさこん)さん
(74歳)で、今回で5回目という。参加者22名(うち女性9名)の中で最高齢者である。本来は高齢のため参加資格がないが、特
別許可を得て参加した。
 
朝靄の深山幽谷滝禊   北舟
 
武州御嶽山滝行 http://wadaphoto.jp/maturi/ayahiro1.htm
平成20年(2008)9月6日(土)7日(日)
東京都青梅市御岳山 武州御岳神社(金井國俊宮司 67歳) 綾広の滝
撮影:和田義男
 
 
Waterfall Purification Asceticism by Ordinary Citizen

Waterfall Purification Asceticism by Ordinary Citizen

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Waterfall Purification Asceticism by High Priest 2

雄詰の印を切る羽場さん

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  'Waterfall Purification Asceticism by High Priest'
 
Ajari priest of white loincloth, fired up in the waterfall purification.
by Hokusyu Wada
 
Mr. Sojiro Kobayashi is a high priest 'Ajari' of Shingon Syu Koyasan Buddhism. In particular he has a great
knowledge about Tibet Buddhism so that he teaches foreigners about esoteric Buddhism in English. I was astonished
when he suddenly chant Heart Sutra in English in the middle of a conversation.
 
When I asked him why you joined Shinto asceticism, he explained that Japan has a long history of syncretism of
Shinto and Buddhism and there are no barriers in his Shingon Syu Buddhism.
 
Ayahiro Waterfall, Busyu-mitake shrine, Mitake Mountain Ohme City Tokyo, Japan
September 6-7, 2008 Photo by Yoshio WADA


阿闍梨の滝行
 
高野山真言宗・阿闍梨(あじゃり)の小林宗次郎さんは、法名(ほうみょう)を小林宗峰といい、まんだらや密教研究所 を主宰して
おられる。とりわけチベット仏教に造詣が深く、外国人に英語で密教を解説する国際派で、話の途中で急に英語で般若心経を唱
えはじめたので、驚いてしまった。なぜ神道の修行に参加したのかお聞きすると、日本は昔から神仏習合の歴史文化があり、真
言宗には垣根がないということだった。
 
白褌の阿闍梨の気迫滝禊  北舟
 
武州御嶽山滝行 http://wadaphoto.jp/maturi/ayahiro1.htm
平成20年(2008)9月6日(土)7日(日)
東京都青梅市御岳山 武州御岳神社(金井國俊宮司 67歳) 綾広の滝
撮影:和田義男
 
 
Waterfall Purification Asceticism by High Priest

Waterfall Purification Asceticism by High Priest

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Waterfall Purification Asceticism by High Priest 2
He is slim and no superfluous flesh as the result of severe asceticism.

Waterfall Purification Asceticism by High Priest 2

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  'Kuya Waterfall Purification Training at Atago Mountain, Kyoto'
 
Today, my facebook friend Mr. Jirou Dobashi sent me his pictures engaging in Kuya Waterfall Purification Training halfway up Atago Mountain, Kyoto City Japan on March 20, 2010 when he was living in Kyoto.
 
This waterfall 12 meters high locating on the mountainside going up more than 1 hour along Kiyotaki River from
Kiyotaki car park at the foot of the mountain is known as the old place where the virtuous Buddhist priest Kuya
engaged in ascetic practices and a training hall for ascetics is standing nearby.
 
He went there with his friends and practiced twice so that his body was chilled to the bone when changing his clothes shiveringly. No one could repress being touched to see these photos of freezing cold waterfall purification, though it was done in the eraly spring of March. November 25, 2014


京都愛宕山「空也の滝修行」

 
本日、我がfacebookフレンドの土橋次郎さんが京都市に住んでいた2010年3月20日に愛宕山の中腹にある空也の滝で水行を行
った写真が届いた。
 
この滝は、麓の清滝駐車場から清滝川に沿った登山道を1時間余りのぼったところにある落差12mの瀧で、空也上人(903-972)
修行の故地として知られ、近くに行者たちの道場がある。
 
仲間と一緒に行って二度お滝をいただくと、身体は冷え切ってしまい、ガチガチ震えながら着替えたという。3月に行われたとは
いえ、まだ早春の凍てつく滝修行を見れば、誰もが感動を禁じ得ないだろう。 2014年11月25日
 
土橋さんの解説:
 
ふもとの清滝駐車場から登山道を小一時間のぼり、瀧への脇道をさらに20分くらいのぼったところにある瀧で、行場としての歴
史は長いようです。
当時の滝行仲間と行ったもので、3月にしては暖かい日でした。それでも2度ほどお滝をいただくとやはり冷え切って、ガチガチ
震えながら着替えました。
 
写真はニコンのコンパクトデジカメで撮ってもらいましたので、画素数も大きくありません。計画的な撮影ではなかったので片寄っ
た内容ですが、もし使えるようでしたらご紹介いただければと思います。
 
当時は南禅寺界隈のお滝がホームグラウンドで、3年ほど毎朝のようにお滝をいただいていました。空也の瀧はあまり頻繁では
ありませんが、それでも十数度は入らせていただきました。札幌に戻ってからはお滝の機会もなく、たまに関西にいってもお滝ま
で足を延ばす余裕がなく、滝行はすっかりご無沙汰です。
 
 
Kuya Waterfall Purification Training at Atago Mountain, Kyoto

Kuya Waterfall Purification Training at Atago Mountain, Kyoto

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Kuya Waterfall Purification Training at Atago Mountain, Kyoto 2

 
 
 
  'Daijoin Temple Waterfall Purification'
 
Today, my facebook friend Mr.Tamao Nagasawa sent me his wonderful photos of waterfall purification training at Daijoin temple locating Odawara City Kanagawa Prefecture, Japan. His figure standing under the fall looks manly and mysterious, givining off a special aura.
 
Waterfall purification has been conducting from ancient times as one of strict ascetic practices mainly performed by yamabushi the mountain priests in order to get self release, rebirth and a sense of unity with nature. Even today, normal citizens can join the training easily under professional priests. November 21, 2014 Daijoin Temple: http://daijouin.jp/taki
 
大乗院滝行
 
本日、我がFacebookフレンド Tamao Nagasawa さんから神奈川県小田原市に位置する峰樹山大乗院で行われた滝行の素晴らしい写真が届いた。滝に打たれる姿は、男らしく、神秘的で、オーラを放っているように感じる。
 
日本古来から行われてきた滝行は、山伏と呼ばれる修験行者の厳しい修業の一つで、自己解放と自身の再生そして大自然と一体感を得ることを目的としている。現在でも修行僧の指導により、一般人も参加することができる。
https://www.facebook.com/tamao.nagasawa
 
峰樹山 大乗院 〒250-0215 神奈川県小田原市千代424 TEL 0465-42-6161 FAX 0465-42-1118  http://daijouin.jp/taki
 
 
Daijoin Temple Waterfall Purification

Daijoin Temple Waterfall Purification

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Daijoin Temple Waterfall Purification 2

 
 
 
  'Aged Gentleman Looking Very Good in Kimono'
 
Today, I uploaded several pictures of my facebook friend Mr. Takezo Kawahara who is an aged gentleman looking very good in kimono. The photo 'Relaxation' is superb among them. Fundoshi is the most suitable underwear to wear a kimono even today.
I editted these pictures extracted from his page in order to introduce the attractive figures of this tipical Japanese aged man to the world. I really appreceate him.
 
着物の良く似合う老紳士
 
本日、我がFacebookフレンドの川原武蔵さんの写真を数枚アップした。彼は、着物がとても良く似合う老紳士で、とりわけ「くつろぎ」と題する写真が素晴らしい。現代でも褌は着物に最もマッチした下着である。
これらの写真は、典型的な日本の老人の魅力を世界に紹介するために彼のページから抜粋して編集させて頂いたもので、武蔵川原さんに感謝申し上げたい。
 
 
Aged Gentleman Looking Very Good in Kimono

Aged Gentleman Looking Very Good in Kimono

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  'Digital Photographer Yoshio Wada of white fundoshi contained in the CD.
 
褌のデジタル写真家
 
CDの最後に褌一本の制作者の画像を追加しました。
 
 
Digital Photographer Yoshio Wada of white fundoshi

Digital Photographer Yoshio Wada of white fundoshi

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  'I Joined Mitsuke-Tenjin Naked Festival!'
 
Gotaisai the main festival, Nation-designated important intangible folk cultural asset, Yanahime Tenjin Shrine,Mituke, Iwata-shi, Shizuoka, Japan August 30-31, 2014  Photo by Yoichi Fukuyo
 
「見付天神裸祭に参加!」 御大祭 -国指定重要無形民俗文化財- 矢奈比賣天神社 静岡県磐田市見付 2014年8月29-30日 撮影:福代陽一
 
 
I Joined Mitsuke-Tenjin Naked Festival!

I Joined Mitsuke-Tenjin Naked Festival!

 
 
■■■     089 1600人の褌エキストラが集まった映画「ウッジョブ!」 ■■■
 
 

 
 1年ほど前、山口陽一郎さんという方から褌祭が登場する映画「ウッジョブ!」で褌姿で参加するエキストラを募集しているというメールをいただき、ふんどし談義「褌のお便り」に掲載して募集に協力したことがあったが、その映画が完成して既に公開されており、その概要がYouTubuにアップされていたのでここに紹介する。

 
 

 募集に苦労していた褌のエキストラは、結果的には総勢1600人集まったというから驚きで、諏訪の御柱祭から着想を得たと思われるフィナーレのふんどし祭りは圧巻だ。裸祭りファンにとっては必見の映画である。是非ご覧いただきたい。(笑)
                                                               2014年7月3日(木) 

 
 

One year ago, I got a e-mail from Mr. Yoichiro Yamashita who wanted fundoshi extras for a movie named 'Wood Job!'. I cooperated him gathering extras wearing fundoshi only in the naked festival at the end of the film.
 
The movie has completed this year and opened to the public. I found the movie was introduced on YouTube as follows. I was surprised that 1600 persons gathered as extras. This is the traditional naked fundoshi culture of Japan!

 
 
 
 

 
  2013年6月14日(金)晴  山口陽一郎  様より  ジャンゴフィルム「WOOD JOB!」製作スタッフからのお便り

ふんどし男性募集 ご連絡が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

今回お願いしたいことですが、6月28日から7月5日まで行われます撮影に関して、褌姿でご参加頂ける方を募集しておりま
す。添付したものが現地の三重県津市周辺で配布中のチラシです。

作品の概要は、以下のアドレスにてご確認頂くのがよろしいかと思います。
http://www.woodjob.jp/
 

新作映画「WOOD JOB!」

新作映画「WOOD JOB!」

ふんどし男性、求む!

ふんどし男性、求む!

今回、作品の褌祭りでのご参加をお願いする方は基本的にボランティアということになってしまいますが、出来る限り、気持ち
の中で皆様に御礼が出来るようにと、お食事や、終了後には全国共通の特別鑑賞券をお送りする予定です。

和田様には、関西方面での、お祭りご参加の方のネットワークをご紹介頂けますと大変ありがたいです。こちらでは、映画の
監修、協力の欄にてお名前を掲載させて頂きますが、現金によるお礼は状況次第かと思われます。

海外へのご出発前にぶしつけなお願いで大変申し訳ございません。ご検討頂ければ幸いです。

こんばんは。お便りありがとうございました。「WOOD JOB!」とはどんな映画なのか、よく分かりませんが、多分クライマッ
クスに褌祭があり、60人のエキストラ役を募集されているとのことですので、私のメーリングリスト登録者約400名にお知
らせし、徒然日記にも紹介して、希望者にご協力いただくようお願いします。

6月28日から7月5日まで毎日出演するとなると、リタイアされた方は良いとして、仕事を持つ方なら勤めを休まなけれ
ばなりませんので、交通費や宿泊費、日当などを出さないと、なかなか集まらないかも知れませんね。場所が三重県津
市ですので、関西の方だと都合が良いですが、交通費や宿泊費が出るなら関西以外の方でも参加できると思います。
 
早速のご対応に感謝いたします。肝心のシーンなのですが、なかなか予算的に厳しい状況がありまして、宿泊や
交通のコストを確保することに難儀しております。ただ、状況に応じて出来る限り頑張ろうと思います。ちなみに、
和田様のリストには尾張のお祭りの方はいらっしゃいますでしょうか?

また、すでにこのメールは一斉送信されてらっしゃいますか?確認でした。内容は趣旨をくんで頂いており、感謝し
ております。
 
おはようございます。お便りありがとうございました。尾張の祭は、色々とありますが、松平天下祭など、密着
取材をしたところはリストに関係者の名が登録されています。夕べ発信した400人のリストの中には、中部や
関西の方もおられます。

最初の文面を校正した内容で徒然日記に掲載していますので、再確認下さい。

徒然日記
 http://wadaphoto.jp/nikki.htm

映画を作るのは大変なコストがかかることは承知しています。低予算で作成するとなると、エキストラをボラ
ンティアでということになるのでしょうが、一般論として主役の人たちの出演料が高すぎる気もします。交通費
と日当支給をうたわないと、エキストラをやろうかなどとはなかなか思わないのではないでしょうか。

それとフンドシ祭なるものがどんなものか、例えば、裸神輿を出すものだとか、具体的なシーンを提示しない
と躊躇する人もいると思います。やり方によっては卑猥なシーンにもなりますので、どんなふうに演じるのか
不安に感じる人もいると思います。勿論、公序良俗に反する映画は上映できませんので、程度の問題です。

お知らせいただいたのが2週間前とあまり余裕がなく、参加者にとっては日程的にきついものがあると思い
ますが、希望どおりの人数が集まると良いですね。有り難うございました。
 
 
■■■     088 浮世絵に見る彫物ほりもの ■■■
 
 

 
▼ 下の浮世絵を見ると、神輿のそばで男粋を競い、四天王と評された色男はみんな彫物をしている。江戸時代、女性にもてるためには、彫物は必須のアイテムだった。それほどまでに彫物は江戸っ子の人気を集めていた。

 
 

当世四天王 / 浮世絵

当世四天王 / 浮世絵

提供:村野公一

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   次の浮世絵は、天下祭(てんかまつり)といわれた山王祭(さんのうまつり)の鯔背(いなせ)な江戸っ子で、歌舞伎役者の風貌を彷彿とさせるが、昇り龍の彫物に赤褌姿である。背景は一目で天下祭と分かる山車人形。  
 

山王御祭禮・團七九郎兵衛/ 浮世絵

山王御祭禮・團七九郎兵衛/ 浮世絵

 
   下は小舟町天王祭の瓦版。「祭礼六月十日小舟町一丁目の御旅所へ神幸なり十三日帰輿(きよ)なり」「行列は大傅馬町と同じ」などの説明書きがある。神輿に群がる担ぎ手たちは、彫物・赤褌姿が多く見られる。江戸時代は今と違って、六尺褌を前垂れ式に締めていたことが分かる。  
 

小舟町天王祭の氏子たち

小舟町天王祭の氏子たち

 
   江戸時代の入墨褌神輿の伝統を唯一現代に継承しているのは、三社祭の西浅草三丁目北町会の西浅三北神輿である。  
 
西浅三北の入墨褌神輿/三社祭(東京都台東区浅草)

西浅三北の入墨褌神輿/三社祭(東京都台東区浅草)

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   裸の男たちが担ぎ棒の前後に上がり、笛と扇と身をもって担ぎ手を鼓舞し、祭りを盛り上げるのがこのが町会の真骨頂である。この光景が東京下町の三社祭を代表するもので、それを期待して来られる観客も多い。しかし、数年前から神輿の上に氏子たちが上がるのが禁止され、この光景を見ることができなくなったのは残念である。  
 

観音堂の花道

観音堂の花道

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   年一回の三社祭で、彫長にお世話になった白半纏の氏子たちが記念写真を撮った。彫師は生体の芸術家で、特に背中が腕の見せ所という。同じ絵柄の人は一人もいない。「彫長」や「長」というサインが入っている人もいる。  
 

彫長の入墨をした氏子たち

彫長の入墨をした氏子たち 2006.5.21 14:27

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彫長の芸術作品

彫長(ほりちょう)の芸術作品 1/2 彫長(ほりちょう)の芸術作品 2/2

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   YouTubeで彫師・三代目彫よし氏が入れ墨の技術を公開している動画があったので、ここに紹介する。江戸時代の入墨文化が時を超えて現在も生き続けている。全身総入れ墨は日本独自のTattooであり、世界中の注目を集めている。  
 

 
■■■     087 YouTube 「日本の裸褌祭 【40】 江戸の裸褌文化」完成! ■■■

 
▼ このたび、2003年から今日まで十数年にわたって資料を発掘し連載してきた写真で綴る「ふんどし談義」から絵図面写真を抽出し、「江戸の裸褌文化」というタイトルでプリントできるスライドショーCDを作成した。2014年6月17日(火)からYouTubeにスライドショーCD/DVDの動画をアップしてきたが、本日、 この第40作で初期段階の作業を終了した。

当初、高精細画の1080pのHD様式でアップしたが、一つの作品の容量が数百メガという巨大なものになるので、気軽に楽しんでもらえる480pのサイズで再発表し、既にアップしているものは全て削除した。高精細画像は、是非、スライドショーCD/DVDを入手して、お楽しみ頂きたい。2014.07.01

 追伸:YouTubeに発表した全40作品のサムネールは、全て↓マイページに表示されているので、是非、ご覧いただきたい。
 
                   https://www.youtube.com/channel/UC7vSR1qFo8oOzGyWJdciZ5A 

 
日本の裸褌祭 【40】 江戸の裸褌文化

Japanese Naked Fundoshi Festival No.40
"Naked Fundoshi Culture of Edo Era"

Japanese men at Edo era work outside naked wearing fundoshi only in the hot humid days. It was not shameful. It was Japanese original culture. Naked festivals wearing fundoshi only are not shameful even today. It was a rule to Japanese soldiers to wear etthu fundoshi as a healthy underwear all the time until the end of the world war II.

The naked fundoshi culture of Edo Era is successed to today's Japan, so that Their Majesties the Emperor and Empress sometimes watch Oh Zumo the professinal sumo wearing only sumo fundoshi loincloth.

I love Japanese traditional naked fundoshi culture originating at Edo Era. I like naked festivals wearing fundoshi loincloth as the uniform. The naked festivals or rituals are held all the year round throughout Japan. I'd like to take these photos and introduce to the world.

I like fundoshi loincloth especially ettyu fundoshi. I have been wearing ettyu for around a half century since a doctor recommended to wear it when I was suffering from eczema of my crotch. It is cool and healthy in the hot and humid countory like Japan.

Printable Slide Show CD Album (selection)
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June 28, 2014


日本の裸褌祭 【40】 江戸の裸褌文化

プリントできるスライドショーCD写真集(抜粋)
2014年6月28日(土)
制作・著作:和田義男

江戸時代の男性は、高温多湿の夏期には、屋外でも褌一丁で働いていました。下半身を露出する褌は、それ自体が労働着とみなされ、恥ずかしいことではありませんでした。現代でも天皇陛下の前で褌一丁の大相撲が堂々と興行されているのは、江戸の裸褌文化によるものなのです。

筆者は江戸時代から続く裸褌文化が大好きです。衣装として褌を着用する裸祭が好きでたまりません。裸褌祭は、一年中、日本全国で催行されています。そのロマンと感動を写真に切り取り、世界中に発表したいと思っています。

私は、褌の中でも越中褌が好きです。学生時代、股間に湿疹ができたとき、医者に越中褌を薦められて以来、今日まで、半世紀にわたって愛用しています。高温多湿の気候風土に適した涼しくて健康的な褌は、最近、静かなブームとなり、女性用の褌まで登場しています。

このたび、2003年から今日まで十数年にわたって連載してきたWa☆Daフォトギャラリーの写真で綴る「ふんどし談義」から絵図面写真を抽出し、「江戸の裸褌文化」というタイトルでプリントできるスライドショーCDを作成しました。

江戸の裸褌文化は、現代の日本に息づく普遍性を持っていることを実感します。江戸時代はそんなに遠い昔ではない気がします。高温多湿の気候風土に育まれた我々日本男児のDNAに記録された裸褌文化は、武士道や大和魂などという大げさな言葉ではなくとも、感じる人には分かるパルピテーション(ときめき)をもたらす力として脈打っています。

追伸:スライドショーCDでは、画像1枚毎に字幕解説が表示されますが、動画化した段階で字幕は記録されませんでした。これはソフトの問題で、私にはどうすることもできません。文献として興味のある方は、高解像度CD版を是非入手してご覧下さい。

高解像度永久保存版 High resolution album for permanent reserve
https://wadaphoto.stores.jp/#!/ 
http://wadaphoto.jp/maturicd1.htm 

写真で綴る「ふんどし談義」
http://wadaphoto.jp/maturi/japan15.htm 

デジタル写真家・和田義男のページ
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC7vSR1qFo8oOzGyWJdciZ5A 
HomePage: http://wadaphoto.jp/index.htm 
Profile: http://wadaphoto.jp/profile.htm 
facebook: https://www.facebook.com/yoshio.wada.12?ref=tn_tnmn 
Mail address: master@wadaphoto.jp 

 
■■■     086 Fundoshi Sumo ■■■
 
 

 
▼ このほどYouTubeに大相撲の力士たちがハワイでふんどし一丁て泳いでいる動画を見つけたので、ここにシェアーさせていただいた。その理由は、この動画の最後に出てくる。(笑)
 
                     https://www.youtube.com/watch?v=pe09HqqpwZY

 
 
  褌の跡が残りし日焼けかな  北舟 

ふんどしの あとがのこりし ひやけかな

Suntan, the mark of fundoshi loincloth.

 
 

 

 
 
■■■     085 下館若囃太鼓 ■■■
 
   褌談義 017 で紹介した茨城県下館(しもだて)市にある若囃太鼓会は、メンバーが子供たちで、褌一丁で太鼓を叩くことで人気がある。2004年3月14日、会長の笹光雄さんから相互リンクを要請するメールが届き、それ以来、若囃太鼓のホームページと当サイトとは、相互リンクで結ばれている。  
 
下館若囃太鼓のカバー写真

下館若囃太鼓のカバー写真

 
 

 
▼ このほどYouTubeに若囃太鼓の台湾公演の動画がアップされていたのを見つけたので、シェアーさせていただいた。
 
                       https://www.youtube.com/watch?v=Yz5D2aXiWYM 

 
 

 
   
▼ 笹光雄さんによると、公演のときだけ褌を締めるのでは違和感があり、普段から褌を締めて遊ばせているとのこと。その画像もここにシェアーさせていただいたので、ご覧いただきたい。筆者の幼年時代の海辺の風景を彷彿とさせるもので、懐かしさを感じる世代も多いのではないだろうか。ただし、現代の子供たちは海水パンツで水浴するので、その跡がくっきりとついており、違和感があるのは仕方ない。(笑)
                         https://www.youtube.com/watch?v=VtZy2spor-w
 
 

 

 
■■■     084 女子も「ふんどし」 ■■■

▼ 2014年5月24日(土)の讀賣新聞夕刊14面に 《女子も「ふんどし」》という見出しで、ふんどしが静かなブームになっており、しかも女性にも人気があるという記事が大きく掲載された。執筆は読売新聞記者・播磨由紀子さん。

  記事では、ふんどしの歴史から紐解いており、今から1500年前、古墳時代のふんどしを締めた埴輪が見つかり、日本書紀にもその記述があるという。かなり、研究されたようだ。(笑)
女子も「ふんどし」 夕刊讀賣新聞 2014.5.24

女子も「ふんどし」 夕刊讀賣新聞 2014.5.24

え?なんで今どき、ふんどしなの??を聴いてきました(サンカクニュース vol.42)
褌埴輪/和歌山市井辺八幡山古墳

褌埴輪/和歌山市井辺八幡山古墳

拡大写真(550x800)82KB

 
 写真や絵で解説する我が「ふんどし談義」では、既に「056 江戸時代の褌」で、褌をした埴輪の解説をしているが、改めてこゝに再掲する。
 和歌山県和歌山市で発見された6世紀初めの井辺八幡山古墳(いんべはちまんやまこふん)から出土した埴輪(はにわ)の中に褌をした人物埴輪があり、日本人の褌の歴史は古墳時代に遡る。褌を着用した埴輪は日本国内で7例あり、いずれも裸体に褌をしたものだという。高温多湿の日本ならではの褌埴輪である。

★☆★彡

 戦後、「古くさい」というイメージが定着していた褌がなぜ今見直されつつあるのか。日本ふんどし協会の中川ケイジ会長の「クールビズや震災後の節電が意識され、日本の蒸し暑い夏に適したステテコがおしゃれになって浸透した。ふんどしもこの延長線上にある」という分析は、拝聴に価する。
  元NHKアナウンサーの住吉美紀さんの談話が面白い。「ときかく楽。蒸し暑い夜や、むくみがちな日に身に着ける。最初は抵抗があったけど、今ははくのが楽しい」と、彼女は、夜寝るときに越中褌を愛用されているようだ。褌は男性下着だと思っていたが、今や女性にも愛用者がいるというのは、褌カメラマンを自認する私も認識を改めなければならない。もっとも、褌は「はく」とはいわず、締めるものだが・・・。(笑)
 
 
■■■ 083 
丹後縮緬の越中褌
 ■■■
 
   
 
私は、2014年3月6日(木)に満67歳の誕生日を迎えた。世界最大のSNS / Social Networking Service として知られるフェイスブック facebook https://www.facebook.com/yoshio.wada.12?ref=tn_tnmn を始めて約25ヵ月となったが、フェイスブック・フレンドから多くの祝福を受けた。
 
 その際私が半世紀にわたって越中褌を愛用していることを知っている知人が誕生祝に化粧箱に入った丹後縮緬の越中褌をプレゼントしてくれた(写真下)。このメーカーはMAYUKO絹工房といい、京都府与謝郡与謝野町字岩屋317の「丹後ちりめん歴史館」の中にあり、京丹後市の吉村商店が生地をつくり、MAYUKO絹工房が縫製して販売しているという。
 

薄くなめらかで絹色の光沢が特徴の丹後縮緬の越中褌

薄くなめらかで絹色の光沢が特徴の丹後縮緬の越中褌

拡大写真(3000X1700)496KB

 
   ▼ Googleで「丹後縮緬 褌」のキーワードで検索すると、真っ先に楽天市場に出店しているMAYUKO絹工房が表示され、このメーカーの絹製品の中に紅白の越中褌があったこの羽二重の絹の褌がよく売れており、「楽天ふんどし」部門でトップにランクされているという。特に、還暦祝いの絹の「赤ふんどし」が人気らしい。 http://item.rakuten.co.jp/mayuko/499938/ 普通は「あかふん」というが、それが下品な言葉だと思ったのか、この店は「赤ふんどし」と表現している。私はとっくに還暦を卒業しているので、送られてきたのは色落ちの恐れのない白だった。  
   製品説明によると、柔らかな正絹の丹後羽二重生地で縫製してあり、立褌(たてみつ)(胴の部分)の幅9寸7分(37cm)、長さ2尺6寸(110cm)、横褌(よこみつ)(紐)の長さ145cmのフリーサイズである。右側の紐が短く、体側で結ぶ方式であり、我が家の褌のように臍下3寸(約10cm)の丹田で結ぶよりもすっきりと着用できる。しかし、丹田の上で結ぶと、結び目が丹田を刺激して着装感があるので、綺麗な蝶結びにはならないが、これまでの慣行どおり丹田で結ぶことにした。  
 

ホームページに展示されている絹の越中褌

ホームページに展示されている絹の越中褌

 
   
  この白羽二重の越中褌は、デパートで6000円で売られているそうだが、産地直送なので、送料込で4000円ほどで入手できる。私の常用する越中褌は自家製で、白晒布木綿一反(10m)から6〜7本作れるので、1本が僅か200円に過ぎない。労賃が入っていないので、安いのが当たり前だが、市販の木綿製の越中褌でも既製品は500円〜1500円ほどで買えるので、絹の越中褌はとても高価で、普段着とはいかない。
 
   何日間か使ってみたが、木綿よりも薄い絹の羽二重は、肌触りが良く、吸湿性があり、着用感が殆どなく、皺になりにくい。しかし、洗濯機や乾燥機が使えず、絹やウール用の洗剤で手洗い・陰干が必要なので、手間がかかる。また、サラサラの絹のため摩擦が少ないので、前袋が緩んだり幅がせまくなりやすい。結論としては、確かに晒木綿よりも肌触りが良いが、不便な点もあり常用したいという気分にはなれなかった絹の褌を締めるとリッチな気分になれるかも知れないが、昔から使われてきた晒木綿の褌が一番良いことを再認識した。(笑)  
ふんどし談議 2/2

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