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2006年10月30日改訂

今 日

昨 日

♪埴生の宿メドレー

拡大写真(1504x1000)226KB

少年のふぐり見えもす宮相撲   北 舟

2006年10月21日開設

Sumo matches of a Shinto ritual,  -  A boy's pouch of skin  -  appears by chance.

撮影:K. T.

勝負あった!(烏相撲/京都・上賀茂神社)

読者の投稿写真集
No.10

2006.09.18 - 10.29

  No.1

No.2

No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9

No.10

No.11

No.12

No.13 No.14 No.15

2006年10月29日(日)曇  上平 明   様より  飫肥城下まつり

飫肥城下まつり 
今晩は。今年も10月の21,22の両日日南の秋の風物詩「飫肥城下まつり」が開催され、二日間とも好天に恵まれたこともあり、2万人の見物人で賑わいました。 私も、今年は仕事で呼び出されることもなく十分に撮影することができ、昨年撮影できなかった祭りの開始を告げる早馬、侍大将、女武者などを撮ることができましたので一部を送ります。 今年は本町亀組が商人通りでのパレードで、今町鶴組が、大手門前での披露でした。(隔年交代です。)

 なお、早馬は、ブレを防ぐためシャッタースピード優先で1/500で狙いましたが、夕暮れ時でかつ撮影対象が建物の陰になったため、大変暗いものになってしまいました。知識・経験、技術の未熟さを感じています。 暗い場所での動きの早いものを撮るのは難しいですね。早馬は、原画を添付しました。何かアドバイスがあればご教授願います。

※ 「弥五郎様」とは、稲積弥五郎という巨人が、八幡様の御神体を背負ってきたという伝説が、日南市飫肥の田ノ上八幡宮に伝えられており、 同神社では、「弥五郎様」と呼ばれる巨大な人形を作り、祭礼行列の先導役として引き出す行事が行われています。高さ7m、白い髭、朱塗の面に烏帽子、朱の袴をはき、腰に長太刀、右手には槍を持っています。 南九州にはこのような巨人伝説が顕著で各地にその足跡があるとされています。宮崎県では飫肥の田之上八幡宮のほか、山之口町円野神社にも伝えられています。

弥五郎様と獅子舞 / 飫肥城下まつり 2006年10月21〜22日

弥五郎様と獅子舞 / 飫肥城下まつり 2006年10月21〜22日

撮影:上平明

おはようございます。お便り有り難うございました。ご指摘の点は、早速修正しましたのでご確認下さい。

今年の「飫肥城下まつり」の写真をお送りいただき、有り難うございました。早速紹介させていただきます。また、去年の作品に追加したいと思いますので、追加する写真の原画と説明文をお送り下さい。

夕方の早馬は暗くて残念でしたね。アドバイスということですが、フィルムの感度に当たるISOを400くらいに設定すると、これで、二段階シャッタースピードを速めることができます。また、1/500で撮影されていますが、これほど早くしなくても大丈夫です。1/125〜1/250くらいで、どうでしょうか。また、ガイドナンバーの大きなフラッシュを使うと、もっと近づけば、綺麗に撮れると思います。ストロボですと、短く光りますので、ある程度スローシャッターでも大丈夫です。その方が動きがあって良いかも知れません。

暗くても階調がちゃんと記録されていれば大丈夫です。今回、フォトショップで修正してみました。見比べて頂ければ分かりますが、結構ちゃんとなります。しかし、馬は暗すぎて階調が潰れていて、表情など、細部が分かりません。一応どういう祭りだったかが分かる程度です。

以上、参考にして下さい。有り難うございました。
 

早馬(原画)

早馬(原画)

早馬(修正)

早馬(修正)

2006年10月28日(土)曇  志村清貴   様より  江戸っ子!三社祭

Re: 資料有り難うございました! 
おはようございます。お送りしました写真喜んでいただき嬉しいです。富岡の二の宮神輿の写真を「わっしょい!深川祭」追加していただけるとは、とても光栄です。

「川越まつり」は、和田さんが江戸天下祭(泰平)の中で『江戸天下祭に参加した10台の山車全てが披露されたわけだが、最後の川越の山車が一番素晴らしかった。』と書かれています。私は昨年の江戸天下祭りで、川越市連雀町の太田道灌の山車に感動して写真を撮っていました。写真添付します。昼間見ても夜見ても素晴らしいお祭りなので、来年も必ず行きたいと思っています。

来週は、豊後高田の若宮八幡宮秋の大祭に行かれるのですね。お便りコーナーにも紹介されていて、リンクから勇壮な祭りの風景を見させていただきました。ハードスケジュールのようですので、くれぐれも無理のないようにしてくださいね。勇壮な裸祭り激写速報が今から楽しみです。ありがとうございました。

川越まつり太田道灌の山車(天下祭) / 川越市連雀町 2005年10月30日

川越まつり太田道灌の山車(天下祭)

撮影:志村清貴

お便り有り難うございました。また、太田道灌の山車の写真、光栄です。3年前の天下祭の第九番「弁慶」の山車のコメントをご紹介いただき、嬉しく思います。写真をもう一度確認したところ、当時の記憶が蘇ってきました。裃に一文字笠という粋な姿と東京では廃れて久しい山車人形が、川越市では江戸時代そのままに巡幸しているという衝撃。京都の祇園祭と同じように、電線を地中に埋設しないとできない芸当です。徹底的にこだわった祭への意気込みは本当に凄いことで、昨年国の重要無形民俗文化財に指定されたのも当然のことですね。
 

天下祭九番「弁慶」の山車 / 川越まつり 2003年11月24日

天下祭九番「弁慶」の山車

拡大写真(1200x900)248KB

豊後高田市若宮八幡秋季大祭・川組の清原浩さんが、まだ会ったこともない私の取材に二日間マンツーマンでサポートして下さるという信じられない出会い自体がロマンであり感動です。このようなケースは初めてのことですので、今から力が入っています。既に万全の準備が整っていますので、後は好天を祈るのみです。志村さんはじめお祭りファンのご期待に添えるよう、総力を挙げて感動的な光景を沢山切り取り、次の週末には速報版をアップしたいと思っていますので、ご期待下さい! 有り難うございました。

2006年10月24日(火)雨  西村文次郎   様より

おはようございます。新企画「読者の投稿写真集」アップおめでとうございます。進化し続けるHPですね。他の写真を載せてあるHPを時々見せて頂きますが、今まで見たところは小さいサイズの写真が多く、やはり和田さんのHPの写真集は素晴らしいと思います。だから毎日アクセス件数が凄いですね。そう思って見せて貰ってるのは、私だけでは無いと思います。

さて、娘の結婚式、行ってきました。行く前は、かなり張り切ってたのですが、プロのカメラマンがおられ、日本の結婚式とはずいぶん違って、他には写真を撮ってるのがあまりいなくて・・・、あまり出しゃばって写真撮るのも気が引けてしまい、思ったより撮ってきませんでした。韓国の鮮やかな民族服の結婚式とウエディングドレスと2パターン。とても厳かに、いかにも韓国!っていう感じで良かったです。

まぁ、この際・・と厚顔になって撮りましたが、やはり日本人って写真が好きなんですね〜。町中でもどこでもカメラを胸前に下げてるのはほとんど日本人でした。前回は、カメラも単三電池仕様の機種だったので、「充電」ということをしなくてすんだのですが、今回は専用電池だったので、充電器を持っては行ったのですが、使えない・・・。昔〜、行ったときはその国の電圧とか調べてから行ったのですが、今回、ちょっと頭が回らず、大失敗でした。それでも行く前に予備電池を1個買って行ったので、3個でなんとか頑張ってきました。次回行くときは、忘れないようにしなきゃ・・・。では、あとでCD送ります。

韓国の結婚式

新郎新婦の固めの盃

  撮影:西村文次郎

今晩は。お便り有り難うございました。韓国のお嬢様の婚礼を無事に済まされて帰国されたこと、大変ご苦労さまでした。また、美しい韓流結婚式の写真をお送りいただき、光栄です。早速紹介させて頂きます。CDをお送り頂けるとのこと、楽しみにお待ちしております。

写真を撮るときは遠慮していてはシャッターチャンスを逃してしまいます。「撮るは一瞬の恥、撮らねば一生の悔」(和田迷語録?)です。プロがいるときはそのそばで撮るのがベストです。仲間かと思われますし、大抵の場合ベストポジションだからです。

小さな失敗はつきものですね。中国はもっとひどくて、差し込み口がてんでバラバラなので、万能プラグを持っていかないと、充電できません。

2006年10月22日(日)曇  志村清貴   様より  江戸っ子!三社祭

Re: 新企画「読者の投稿写真集」アップ! 
今晩は。新企画ご案内いただき有難うございました。私も、ファンの一人として和田さんの躍動感あふれる写真に魅了されて、お礼のメールを差し上げたのがご縁の始まりでした。以後、自分で撮った写真をメールに添付すると、お便りコーナーで紹介していただき、とても嬉しかったです。

今年は感動写真集にお誘いいただき、紆余曲折と推敲を重ね一作品を発表できたことは、和田さんの作品にかける並々ならぬ情熱と、物事に精通された博学多識をもってほか語ることが出来ません。和田さんの情熱あふれる人柄に、あらためて感動しています。有難うございました。

投稿写真集はとってもいい企画だと思います。全て拝見しました。私の投稿も数点あり、メールを読みながら懐かしくなりました。写真集bWとbXに金龍の舞と三社祭の写真をページトップに紹介していただき、とっても嬉しいです。「金龍の舞」の写真は気に入っている一枚です。

今回もメールに添付して、川越まつりの写真を贈ります。一枚目は、宮下町の山車(川越市登録の歴史文化伝承山車)二枚目は、村野さんも紹介されている幸町の山車(県指定文化財の山車)です。それでは、おやすみなさい。

追伸:今週中に、川越まつり他をDVDに焼いて郵送いたします。鐵砲洲稲荷神社の「いやおひ」有難うございました。このお囃子に参加することが出来たのも、和田様とのご縁がきっかけだと思っております。重ねて御礼申し上げます。

宮下町の山車(川越まつり) / 2006年10月14日

宮下町の山車(川越まつり) / 2006年10月14日

拡大写真(1500x1200)383KB 撮影:志村清貴

幸町の山車(川越まつり) / 2006年10月14日

幸町の山車(川越まつり) / 2006年10月14日

拡大写真(1600x1200)315KB 撮影:志村清貴

川越まつり

川越まつりは、慶安元年(1648)川越城下総鎮守の氷川神社の御祭礼として神輿が巡幸されるようになったのを起源とし、旧十ヶ町が年番となり、川越の繁栄とともに江戸の天下祭りの影響を受けながら発展し、1800年代中頃に現在の山車の原型ができたと伝えられている。

また、その頃、羽振りの良い商家の旦那衆が囃子連を招いて祭りに華を添えていたと伝えられている。 川越まつりは、平成17年(2005)2月「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された。

今晩は。早々に「読者の投稿写真集」をご覧いただき、また、川越まつりの素晴らしい写真をお送りいただき、有り難うございました。新しい企画にご賛同を賜り、光栄です。「読者の投稿写真集」各頁のカバー写真には、とても感動した写真を掲載させて頂いていますが、志村さんの写真は二枚使わせて頂いています。中でも「金龍の舞」は傑作だと思います。

今回の川越まつりの写真、二枚とも素晴らしい出来映えですね。特に銀狐の写真は、非の打ち所がないほどの名作です。プロの作品だといっても通ると思います。以前から素晴らしい感性をお持ちだと思っていましたが、撮影技術が進歩するに連れ、祭りの魅力を鋭く切り取る志村ワールドがどんどん広がってきますね。心強い同志が現れたと欣喜雀躍の心境です。(^^ これからもどうか宜しくお願いします。有り難うございました。

2006年10月22日(日)曇  南光 優   様より  感動写真集

Re:読者の投稿写真集 
こんにちは。またまた新企画の登場ですね。お便りコーナーからご案内のようなご企画を創出されるにはお忙しい中大変なご苦労があったがあったことと存じます。

仰っておられる通り、私の場合も藤井さんのご紹介で初めてお会いいたし、帰宅後自己紹介のつもりでお送りした写真がきっかけで感動写真集がうまれ、和田さんのお考えどおり、その後いろんなジャンルの方々が参画され、ここまでのご隆盛をお迎えになられたことはいつもながら貴殿のご努力とヴァイタリティによるものと感嘆いたしております。

そして、その間お便りコーナーを通じていろいろなやり取りをさせていただき、またいろんな方のお便りを拝見させていただいて大変勉強になり感謝いたしております。

その際、感動写真集と云うとある程度の枚数も必要になり、それなりの心構えも要りますが、お便りコーナーではその頃に撮った季節感のある写真を気楽に添付させていただき、ご評価を仰いで来たように思います。その写真が新しいご企画のコーナーで再登場という機会を与えて頂けますと、我々にとっては更に良い写真をということで大きな励みになるのではと思います。このコーナーのご発展をお祈りいたします。

ところで、これから紅葉のシーズンに入りますが、先週病後ということもありそれほど歩かなくてもすむ白川郷の近くの天生峠(水芭蕉とブナ林で有名)というところに行ってきました。今秋第一発のブナ林の紅葉ご覧ください。 

今秋初の天生(あもう)峠の黄葉

今秋初の天生峠の黄葉

撮影:南光優

天生峠

天生峠(あもうとうげ)は、標高1,290m、飛騨高山と白川郷を結ぶ国道360号線の峠で、ブナ林の見事な紅葉は訪れる人々を魅了する。「飛騨の三大紅葉」のひとつ。小説、泉鏡花の名作「高野聖」の舞台としても知られる。

今晩は。お便り有り難うございました。お元気のご様子、安堵しました。今シーズン初の紅葉の写真、とても綺麗ですね。早速紹介させていただきます。

南光さんのお陰で感動写真集が生まれ、試行錯誤を繰り返しながらも、多くの読者のご賛同を得て発展を続け、気が付けば20人を超える同志の方々にロマンと感動溢れる作品を発表して頂きました。南光さんの第1集「三峰山の霧氷」を皮切りに丹下さんの「ガンダーラ仏教美術」の第71集まで、バラエティ豊かな素晴らしい作品が多くの読者を魅了しています。本当に有り難いことです。

第100集も射程内に入ってきましたね。南光さんがおっしゃるように、1枚2枚でも「読者の投稿写真集」で末永くファイルされるとあれば、更に多くの方々から気軽に投稿いただけることと思います。紺の背景ゾーンで、簡単な解説を加えるだけで、イメージはどんどん広がります。ご賛同をいただき、有り難うございました。素敵な奥様とご一緒に、これからもどうか宜しくお願いします。有り難うございました。

2006年10月20日(金)晴  村野公一   様より  墨江町囃子連

「川越まつり」の写真を数点、お送りします 
こんばんは、村野です。「お便りコーナー」に掲載されていた志村さんのメール内容を見て、ふと思い立ち(笑)、『川越まつり』で撮影した写真を数点、お送りすることにしました。(^_^)

こちらは、15日(日)の撮影です。

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▼山車が数台並んでいるカットは、市役所前での「山車揃い」の様子です。
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1635.JPG

▼川越まつりのルーツである「氷川神社」の社殿(本殿)には、実に素晴らしい見事な彫刻が至る所に施されていまして、それらは、かつての上下十町の山車の意匠ともリンクしているのですが、この日だけは特別に、近くで見ることができます。
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1637.JPG
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1645.JPG
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1681.JPG
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1694.JPG

▼夜の写真は、「札の辻」という場所で撮影したもので、まさに、終了直前のクライマックスシーンです。今年は、県指定の有形民俗文化財となっている山車は、ほんの3台しか登場しなかったのですけど、「幸町」の山車はその一つです。盛り上がり中心の1カットと、山車人形(翁)も写っている別カットをお送りしておきます。
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1733.JPG
http://moose-murano.jp/matsuri/kawagoe2006/IMG_1741.JPG
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以上、お楽しみいただければ幸いです。それでは、また! (^_^)/

「川越まつり」クライマックス「札の辻」の掛け合い / 2006年10月15日

「川越まつり」クライマックス「札の辻」の掛け合い / 2006年10月15日

拡大写真(1200x1400)335KB 撮影:村野公一

川越まつり

350年にわたって受け継がれてきた川越まつりは、慶安元年(1648)、当時の川越城主・松平信綱が、神輿や獅子頭などの祭礼用具を氷川神社へ寄進したのがはじまり。元来、氷川神社の例大祭で、十ヶ町の町人たちが中心となり、次第に江戸の天下祭りの様式を取り入れながら変遷を重ね、今に伝承されてきた。

「天下祭り」とは、元和元年(1615)から徳川幕府の肝入りで行われていた、赤坂日枝神社の山王祭りと、神田明神の神田祭りのことで、双方が一年おきに祭礼を起こし、山車を江戸城内に引き入れ、将軍が上覧したという祭り。川越まつりは、平成17年(2005)2月「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された。

今晩は。お便り有り難うございました。村野さんは「川越まつり」に行かれたんですね。素晴らしい写真をお送りいただき、有り難うございました。中でも翁の山車人形が写っている夜の掛け合いの写真がとても素晴らしいと思いました。早速、紹介させて下さい。私は、体調が悪く、大事を取って家で休養していましたが、来年は出掛けたいものです。有り難うございました。

2006年10月19日(木)晴  志村清貴   様より  江戸っ子!三社祭

徒然日記拝見しました m(__)m 
おはようございます。先週末の、14日は午後から、ご案内いただいた「川越まつり」に出かけました。市の中心部はお祭りモードで盛り上がり、菅原町の巨大な山車が大勢の氏子さんたちに曳かれていました。初めて見る、川越の巨大で豪華な山車に興奮しました。

観光案内所で、まつりの見どころを伺った際に、旧山崎家別邸が特別公開されているので必見と言われました。地図を頼りに裏道を別邸のある松江町へ向かい、近くまで来ると、曲がり角から続く長蛇の列に驚かされました。並んでいる方に聞くと、1時間以上並んでいるとのこと。この場所では、まだ何も見えず、時間が惜しいので、列の先頭へ先回りして外観を眺め、運よく裏の庭に入ることができました。室内は撮影禁止だろうから、庭から建物全体を撮影しました。

その後、出世稲荷の大銀杏、時の鐘、大正浪漫漂う町を豪華絢爛な山車が何台も曳かれる光景に遭遇しました。夕方7時半からの曳っかわせを見るために、北部の札の辻から、宮下町の日本武尊の山車を追いかけました。途中、松江町の交差点で、今成町の天鈿女命の山車と出会い、迫力ある「曳っかわせ」お囃子の打ち合いを初めて見ました。その後、連雀町交差点でも複数台の山車の「曳っかわせ」に遭遇し、時間が経つのを忘れてしまうほど興奮しました。

山車の引き手と、観光客が熱気に酔いしれていました。「川越まつり」範囲も広く、風情があっていところですね。撮影の対象もたくさんありすぎます。来年は時間のゆとりを持って臨みたいと思います。川越の写真は、追って添付いたします。

<旧山崎邸について>
川越まつりにあわせて、川越市指定有形文化財に指定されている旧山崎家別邸が特別公開されていました。老舗の菓子店「亀屋」5代目の隠居所として、大正14年に建てられた和洋折衷の邸宅で、設計は丸の内の赤煉瓦オフィス街、現.りそな銀行川越支店を手がけた、保岡勝也。現在は川越市が所有しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000081-mailo-l11

15日は、江東区民まつりで木場公園に出かけ、江東区の民俗芸能であり、東京都指定無形民族文化財の木場の角乗、深川の力持を見てきました。「木場の角乗」の梯子乗り、戻り駕籠乗り、「深川の力持」の写真を贈ります。本当にわずかですが、川越まつりと併せて、CDにしてお送りしたいと思います。失礼いたします。

東京木場角乗(かくのり)保存会による見事な花駕籠乗り / 2006年10月15日

東京木場角乗(かくのり)保存会による見事な花駕籠乗り  / 2006年10月15日

拡大写真(1600x1200)498KB 撮影:志村清貴

木場の角乗

木場の角乗は、江戸時代に木場の材木業者(川並)が、水に浮かべた材木を鳶口ひとつで乗りこなして筏に組む仕事の余技から発生し、数々の技術が蓄積され、やがて江戸っ子の民俗芸能として完成した。角乗に用いられる材木は、角材を使用するため、丸太乗より技術を必要とする。角乗の演技にあわせて、葛西囃子が速いテンポで演奏される。

(演目)地乗り 相乗り 唐笠乗り 扇子乗り 手離し乗り 駒下駄乗り 足駄乗り 川蝉乗り 一本乗り 梯子乗り 三宝乗り 戻り駕籠乗り

                                
江東区登録無形民俗文化財/東京都指定無形民俗文化財

片手で米俵を持ち上げる深川の力持(ちからもち) / 2006年10月15日

片手で米俵を持ち上げる深川の力持(ちからもち) / 2006年10月15日

拡大写真(1600x1200)462KB 撮影:志村清貴

深川の力持

深川の力持は、江戸時代からの倉庫地帯であった佐賀あたりで、米俵や酒樽などの運搬から発生した余技で、種々の力自慢が加わり、芸能として発達したもの。文化・文政のころ(19世紀初め)には、興行として行われるほど盛んになり、長唄「近江のお兼」にもうたわれている。

演技には、米俵、臼、小舟、脚立、長柄、小桶、木箱などが用いられ、砂村囃子がはやす。
(演目)俵の差し分け 用具のあしらい 酒樽の差し分け 餅つき 七福神宝の入船 文字書き 江戸の花五人持  
     虚無僧

                                江東区登録無形民俗文化財/東京都指定無形民俗文化財

今晩は。長文のお便りと素晴らしい写真をお送りいただき、有り難うございました。木場の角乗の戻り駕篭は、朝日新聞にも掲載されていましたが、志村さんの方が良く撮れていますね。(^^ 深川の力持も良く撮れています。拡大写真も添えて紹介させて頂きます。(^^

また、川越まつりの様子をご紹介いただき、有り難うございました。私の方、週末は体調がすぐれず、大事を取って休養しました。来年は、是非、川越まつりに出掛けてみたいと思っています。CDでお送り頂けるとのこと、光栄です。有り難うございました。

2006年10月10日(火)晴   黄旗組    様より  黄旗組のフォトギャラリー

櫂伝馬の写真の件 
今晩は。はじめまして。このたびは私の故里、大崎上島においでくださりありがとうございました。心安らぐ旅をしていただけたでしょうか?。また母上様の米寿おめでとうございます。実は私、坂越は少々知っています。というのは、19年前に関電赤穂発電所の仕事で、半年ほど松原町のアパートで暮らしていましたので、坂越界隈は度々車で走りました。生島にある神社もまだ記憶に残っていますし、古い町並みが残っていたのも覚えております。また、以前一緒に仕事をした事のある方が坂越の出身で、戦時中は戦艦伊勢に乗っていた話や、坂越の話も時々伺ったことがあります。

さて櫂伝馬の写真の件ですが、使っていただき、こちらこそありがとうございます。櫂伝馬は、大崎上島以外にも瀬戸内海の各島々に残っており、10数年前、広島で「海と島の博覧会」が行われたときに、天皇陛下をお迎えするため、広島、愛媛両県の櫂伝馬が集結したこともあります。ホームページをざっとですが拝見させていただきましたが、とても綺麗なホームページで、大変参考になります。早速お気に入りに登録させていただきました。稚拙な私のホームページですが、気が向きましたらまたお越し下さい。

    黄旗組のフォトギャラリー掲示板: 櫂伝馬競争 投稿日 : 2006年10月9日<月>23時00分/東京都/男性/59才  

はじめまして。Wa☆Daフォトギャラリーを主宰しています和田義男と申します。このたびの3連休に私の親族一同が大崎上島の木江地区にあるホテルに一泊し、母の米寿を祝いました。その際、坂越の船祭のパネル写真をお祝いにプレゼントしたのですが、調べてみると、大崎上島でも同様の櫂伝馬競争があることを知り、徒然日記 http://wadaphoto.jp/nikki.htm に紹介させていただきました。その際、internetで検索し、黄旗組様の素晴らしい写真を発見し、1枚、使わせていただきました。写真には「撮影:黄旗組」とキャプションを表示し、「木江の十七夜祭」へリンクを設定させていただきました。もし、問題があれば、直ちに削除しますので、よろしくお願いします。有り難うございました。
 

木江の櫂伝馬競争

木江の櫂伝馬競争

撮影:黄旗組

今晩は。お便り有り難うございました。早々に画像使用のご了解をたまわり、安堵しました。徒然日記にありますように、風光明媚な大崎上島のきのえ温泉で親族共々心に残る一夜を過ごさせていただきました。

天皇陛下を櫂伝馬でお迎えされたとのこと、素晴らしいですね。余所にはない先祖伝来の素晴らしい郷土文化です。若い人が代々引き継ぎ、年に一度のお祭りに盛大な競争を披露して下さい。衣装も佐越のように先祖伝来のものがあるはずです。今の洋服では櫂伝馬が泣きます。是非、古式にのっとった櫂伝馬を復活させて下さい。そのときは、激写させていただきます。

これからもホームページに郷土の素晴らしい自然や文化をふんだんに掲載されて、多くの方々にロマンと感動を分けて下さるよう、祈念しています。益々のご発展を念じております。有り難うございました。

2006年10月9日(月)晴  清原 浩   様より   若宮八幡秋季大祭/川組後援会

こんばんは、清原です。 祭りの日程時間がほぼ決まりましたのでご連絡いたします。

3日(金) 14時00分頃 川組與丁集合 (参照)・・・宮町公民館
      ※川組み與丁着替え。後、宮町でお神酒を頂いて回り、17時30分位までに市役所に集合。

3日(金) 18時15分頃 陸組み御神輿本宮お立ち (参照)・・・若宮八幡を立ち、参道を通り市役所へ。
      ※川組み與丁は、市役所前待機。

3日(金) 18時30分頃 市役所前引き継ぎ (参照)・・・陸組みから引継ぎ。
      ※横棒の差し替えや三本締め後、玉津側を進行。

3日(金) 19時00分頃 大たいまつ点火・大太鼓 (参照)・・・特設ステージサイド。
      ※この間、御輿は玉津側を進行中。

3日(金) 19時30分頃 御神幸の入川(お下り) (参照)・・・玉津側より入川。
      ※入り川の前に乗船。

3日(金) 20時00分頃 御神輿の出川 (参照)・・・高田側より出川。のち陸組みに引継ぎ。
      ※御輿より先に下船。引渡し完了後、與丁は市役所へ。     
      
3日(金) 21時20分頃 お着き (参照)・・・陸組みが高田側を下宮に向けて進行。
      ※この間、川組みは、市役所にて着替え、片付け帰宅準備。

流れ的にはこの様な感じですね。(時間は多少前後します。) 時間的に重複する間があります。特に、御輿が玉津側を回っている時に、松明の点火(火矢にて。)と和太鼓のステージが同時進行し、御輿から距離的に離れてます。どうするかは、当日現場で検討した方が良いと思います。

川組與丁(よちょう)褌締込

 

宮町巡回

川組與丁褌締込

  宮町巡回

大松明点火

 

御神輿出川

大松明点火

  川を渡る神輿 / 若宮八幡秋季大祭
後援会フォトアルバムより

雰囲気が伝わればと、御輿の進行ルート等の写真を撮って来ました。それと、前年度の写真全てのURLを記載しましたのでご覧下さい。  ◎進行ルート他  http://photo.thi.jp/v/20061008/  ◎前年度の写真全て 前日の写真 翌日の写真

お便り有り難うございました。ご紹介頂いた写真を全て見せて頂きました。清原さんが撮影されたものでしょうか。ブレているのも躍動感があり、良く撮れていますね。褌姿の川組の皆さんが宮町のスナックなどを廻って歩くのが良いですね。

アップされている写真を含め、これまでに撮影された写真の原画をCDに焼いていただけると有り難いです。私の撮影で上手く撮れなかったところや、日程的に撮影できなかった場面などをお借りしたいと思います。撮影者のクレジットを表示しますので、宜しくお願いします。

私の取材後も撮影をされることと思いますが、御旅所から還御されるシーンも沢山撮影して下さい。過去の写真とあわせ、御旅所への渡御だけでなく、お祭りの全ての行事を紹介した感動巨編に仕上させていただきますので、よろしくお願いします。

アップされている写真は、褌の締め込みからスタートされていますが、私の発想と全く同じですね。(^^; 川組の取材を主にしたいと思っていますが、陸組の見所も押さえたいと思っています。

松明の点火(火矢にて。)と和太鼓のステージが神輿巡幸と重なる点ですが、松明の点火と和太鼓の見所は逃さず撮影し、直ぐにまた巡幸に戻るというかたちになるのでしょうね。巡幸も交差点などでの晴れがましいパフォーマンスをする見所などがあると思いますので、そちらに伺ってから、詳しい撮影計画を立てたいと思います。

神輿が入水するシーンは、船から撮影ということになるようですね。陸からの撮影も迫力がありそうで、どなたか撮影される方を決めていただき、その写真もお借りできれば、漏れがなくなると思います。写真のお陰で、イメージが湧いてきました。本番が楽しみです。有り難うございました。
 
2泊3日の取材お疲れ様でした。やまとミュージアムは如何でしたか?私も行って見たいところの一つです。出来上がりの写真が楽しみですね(^O^)/

さて、スケジュール的に撮影が無理な場合は、私で良ければ撮りますし、http://hadaka-matsuri.com/gallery.html こちらで使われてる写真を引用されてもOKです。(許可は頂きました。)和田様が船上で撮影してる時は、私が陸から撮影しようかと考えてます。あと、CDの件は承知しました。

それと、リンクの件ですが、画像が見れませんでしたか?『☆・・・投稿掲示板にて、祭りの写真募集中(^_^)/~』 の流れる文字の下に7つのボタンがあり、左から3番目がリンク集です。私が使ってるレンタルサーバーは、アクセスが多いと表示! されない事があります。何れ、ドメインを収得し作り直す予定です。
 
お便り有り難うございました。「やまとの里」(仮称)と題し、かつての軍港「呉港」の素顔を作品にしたいと思っています。

「大たいまつ実行委員会」の山下さんの管理される写真を使わせていただけるとのこと、大変嬉しく思います。とても良く撮れた写真ですね。使わせて頂くときは、ご連絡して、原画をお送り頂きたく思います。今のままですと、小さな写真しか見えず、迫力がありませんので、よろしくお願いします。撮影者の表示をさせて頂いた上で、使わせていただきます。

私の対応できないところは、清原さんが撮影していただけるとのこと、とても有り難く思います。よろしくお願いします。

リンクの件は、確認できました。ただ、ボタンの表示が□にXの表示になっていて、どれがリンクのボタンか分かりませんでした。リンク頁も同じくボタンが□Xになっていて、上から5番目が私のリンクであることが分かりました。有り難うございました。

お使いのサーバーは、無料なのでしょうか。入口が狭いので、表示に時間がかかります。最近は非常に安い料金でレンタルサーバーが使えますので、引っ越されるときは、ご紹介させていただきます。月500円からありますので、ただみたいな値段で快適です。(^^

2006年10月6日(金)曇  清原 浩   様より   若宮八幡秋季大祭/川組後援会

Re:祭りが近づいてきました こんばんは。清原です。ご連絡有難うございました。当日の詳しい時間割りは、14日位にはっきり決まると思いますので、分かり次第詳しい割り振りを考え、ご連絡いたします。

おおまかには、空港から45分位で高田市内に着きますので、川組みの集合時間まで若宮、下宮や町並みを撮影してから、
(1)輿丁の準備の撮影
(2)川組み各店のお神酒を貰う時の三本締めの撮影
(3)陸組み御立ち撮影
(4)太鼓、松明の撮影
(5)川組み同行撮影
(6)船上撮影
(7)陸組み同行撮影
(8)若宮での参拝撮影

の流れになるかと思います。ただ、御立ちから大祭一連の流れを撮影する場合は、陸組みと川組みとの行動が異なる場合がある為、一人での撮影は中々難しいかと思います。出来る限り陸組みの時間割を聞いて、可能な限り撮影出来ればと考えてます。

川を渡る神輿 / 若宮八幡秋季大祭

川を渡る神輿 / 若宮八幡秋季大祭

後援会フォトアルバムより

http://pksp.jp/hadaka-maturi/ の【MAP】に御輿のルートを記載しました。一応、明るいうちに、撮影ポイントを確認しといた方が良いでしょうね。あと、以前は入浴があったのですが、銭湯が無くなり、今は着替えるだけとなりました。直会は、月曜日にあります。日曜日と直会の模様を、私で良ければ撮影いたしますが・・・・。

また何か気づいた点がありましたら何なりとお申し付けください。可能な限り対処いたします。では、宜しくお願い致します。

お便り有り難うございました。氏子の方が当日、集合から解散までの様子を密着取材したいと思っています。あらゆる写真を写しますが、変な写真は出しませんのでご安心下さい。氏子の方は、カメラに意識しないで、自然に振る舞って頂きたいと思います。カ
メラ目線になっている写真は没です。私は存在しないとして、普段通りに振る舞って下さい。

作品にはあまり役立たないかも知れませんが、皆さんの記念になるよう、個人の写真も沢山撮りますので、喜んでいただけると思います。大量の写真をDVDで全てお渡ししますので、皆さんに配って下いただければ幸いです。

2006年10月3日(火)晴  志村清貴   様より  江戸っ子!三社祭

こんにちは。「重陽の烏相撲」につづき「高千穂の夜神楽」をご案内いただき有難うございました。伝統を継承する見ごたえのある作品が続いていますね。なかなか見ることの出来ない貴重な写真ばかりで、インターネットの有難さを感じます。お礼に、一昨日、木場公園で行われた「大江戸神輿まつり」の写真を贈ります。

大江戸神輿まつり / 2006年10月1日

大江戸神輿まつり1

撮影:志村清貴

大江戸神輿まつり

今年で4回目を迎えるこの祭りには、都内だけでなく埼玉や千葉から12基の神輿が終結!13:00〜の「大江戸神輿コンテスト」では、各地から集まった約2000人の担ぎ手がお互いの勇壮さを競い合った。その後は、木場公園内のイベント広場から噴水広場までを1時間にわたり神輿が練り歩くメインイベントの「連合渡御」がスタート。そのほか、お囃子や組み太鼓の芸能公演、手ぬぐいを使ったラッピング教室なども開催された。

第4回 大江戸神輿まつりIN木場公園
開催期間:10月1日(日) 開催時間:11:00〜16:00 住所:江東区平野4-6-1木場公園イベント広場 交通:東京メトロ東西線木場駅から徒歩約15分
 公式サイト http://mikoshi-itabashi.com/04mmatsuri/top.htm

大江戸神輿まつり2

撮影:志村清貴

こんにちは。お久しぶりです。お便りと、「大江戸神輿まつり」の写真、有り難うございました。早速紹介させて頂きます。

2006年9月20日(水)晴  大森保武   様より  つれづれなるままに 

R「重陽の烏相撲」拝見しました 
『重陽の烏相撲』拝見しました 京都1日でとんぼ返り、凄いスタミナですね 汗だくになるのも、合点がいきます ここのところ朝晩は、過ごしやすくなりましたが、昼間はまだまだです

貴兄のまとめ方のコツ、会得しようと思うのですが、なかなか上手くいきません BGM1つをとっても生半可な努力で出来るものではありません あまり見ることが出来ない写真有難うございました

今朝は雲海が消滅していくさまを撮りました30分ぐらいで、一面雲海だったものが消えて行くのは不思議ですね 今度は発生する様子を撮ってみたいです(おそらく深夜にできるのでは・・・) 添付します ではまた

消滅する今朝の雲海 / 2006年9月20日

消滅する今朝の雲海 / 2006年9月20日

おはようございます。お便り有り難うございました。東京の田舎に住んでいても、一番電車に乗れば、京都に日帰りできますので、本当に有り難い世の中ですね。江戸時代のことを考えれば、夢物語のようです。

私の作品は、ワンパターンで、大量の撮影の中から上手く取れたものを時系列に並べ、ストーリー性を持たせたに過ぎません。被写体が良ければ、作品も光ります。烏相撲は子供たちの相撲だけの話であれば、それだけのことですが、その背景に、世界遺産の上賀茂神社があり、神道の儀式があり、平安装束をまとった歳王代という華やかな演出がありますので、魅力的な作品に仕上がったと思います。

雲海の写真、有り難うございました。半時で消滅するさまは、凄いものがあるでしょうね。住んでいる人でないと味わえない貴重なもので、羨ましく思います。有り難うございました。

2006年9月18日(月)雨  T. K.   様より 

烏相撲、拝見しました。 
いつもホームページを拝見しています。美しい写真にいつもため息が出る思いです。

 さて、烏相撲のことですが、私は撮影の邪魔になったテントの中で撮影をしておりました。。。。テントはコの字形に3つあったと思いますが、社殿の正面にあるテントは来賓用ですが、両サイドのテントは一般用です。朝の8時前後に到着していると、大体座れます。(今年は写真サークルの男性が先発隊の場所取りと称して、朝早くに物を置いて一番前の席を独占しており、マナー違反ではないかということで他のカメラマンの方とトラブルになっていました。このサークルの方は、飲みかけの缶コーヒーを足元に捨てるなど、神域内という感覚が欠如していたようで、神事を写させて貰っているという意識がないとこういうことになってしまうのかと悲しくなりました。)

 ご参考までに、8日の内取り式の模様をお送りします。また、昨年の模様も撮影してありますので、御高覧に供します。終わった後、児童たちが開放感に満ち溢れて水浴びをするシーンが一番好きだったりします。

烏相撲内取式からすずもううちとりしき

習礼しゅうれい

烏相撲内取式の習礼

拡大写真(1400x930)166KB

冷水が気持ちよい

冷水が気持ちよい

拡大写真(1500x1000)292KB

お便り有り難うございました。正確な情報をいただき、嬉しく思います。早速、修文したいと思います。私の写し得なかった写真をお送りいただき、無事解凍することができました。前日の稽古の写真と水浴びのアップ写真、とても良く撮れていますね。宜しければ、この中の何枚かを「重陽の烏神事」に追加・紹介させて頂けませんでしょうか。また、昨年の写真もお持ちであれば、そちらもお送り頂きたいと思います。枚数が多いようでしたら、CDで郵送頂ければ有り難いです。

厚かましいお願いですが、ご高配を賜れば幸いです。それにしても見事な写真ですね。高性能のデジカメを持たれた相当のキャリアをお持ちの方と拝察しております。これを機に、今後ともお付き合い頂ければ、幸甚です。有り難うございました。
 

ご返事ありがとうございました。私の撮った写真をご覧頂き光栄です。貴HPのお役に立つようでしたら、掲載いただいて差し支えありません。昨年度の写真も含め、整理して送付させていただきたいと思います。
 
 カメラは中学生の頃から親しんでおりますが、デジタル一眼レフ(ニコン:D70)は使い始めて2年程度で、まだまだです。自然な肌の色合いや、構図など和田様の写真で勉強させていただいております。これからもよろしくお願いいたします。
 
おはようございます。早々に私の勝手なお願いをお聞き頂き、有り難うございました。ニコンD70をご使用とのこと、良いカメラですね。ニコンもキャノンに対抗して新しい機種を発売しています。一眼デジカメは戦国時代となっていますが、ニコンも元気がありますね。

写真の仕上げはいつも苦労しますが、肌色が本当に難しいですね。私の烏相撲の作品も色合いがさまざまで、赤みが強すぎる画像や青っぽいものなどがあり、統一したいのですが、まだ手を付けていません。(^^; 順光と逆光、直射日光と日陰などで色の出方が違い、同じ色合いで一つの作品を仕上げる難しさを感じています。有り難うございました。
  No.1

No.2

No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9

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埴生の宿はにゅう やど

HOME, SWEET HOME  by Henry Bishop
 

ビルマの竪琴リメイク版

ビルマの竪琴

主演:中井貴一 資料

 
 BGMに流れる曲は、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲「埴生の宿」。英国のヘンリー・ビショップが1852年に作曲した。日本には明治時代に紹介され、里見義の訳詩で親しまれている。原詩は米国のジョン・ハワード・ペインによるオペラ「Clari, Maid of Milan」から採ったもの。
 「埴生(はにゅう)」とは、粘土性の土の雅語的表現で、「埴生の宿」とは土で塗った粗末な家のこと。
 昭和31年(1956)制作の日本映画「ビルマの竪琴」でこの曲が使われた。太平洋戦争末期のビルマ戦線、井上小隊長は、隊の士気が下がらないよう部下に合唱させるのを常としていた。
 それに合わせて、自作の竪琴で伴奏するのは水島上等兵だった。ビルマ(現ミャンマー)からタイへ逃れる際、敵軍に包囲されたとき、水島の奏でる「埴生の宿」に合わせて英語の歌が聞こえてきた。彼らはそこで戦うことはなかった・・・。
 尺八の美しい音色は、感動写真集でお馴染みの日當鶴山(ひなた・かくざん)さんのオリジナル演奏で、Wa☆Daフォトギャラリーのために特別に録音してお送りいただい貴重な曲である。
 
 
 

 

    
         埴生の宿

 
                 訳詞:里見義
 
 
埴生の宿も わが宿
玉の装い 羨(うらや)まじ
のどかなりや 春の空
花はあるじ 鳥は友
おお わが宿よ
楽しとも たのもしや


(ふみ)読む窓も わが窓
瑠璃の床も 羨(うらや)まじ
清らなりや 秋の夜半
月はあるじ 虫は友
おお わが宿よ
楽しとも たのもしや
 
                   Home, Sweet Home
                                             by J. W. Payne
   
Mid pleasures and palaces though we may roam,
Be it ever so humble, there's no place like home;
A charm from the skies seems to hallow us there,
Which, seek through the world, is never met with elsewhere.
Home, sweet home, There's no place like home,
Home, sweet home, There's no place like home,

An exile from home, splendor dazzles in vain;
Oh! give me my lowly thatched cottage again;
The birds singing gaily, that come at my call:
Give me them and that peace of mind, dearer than all.
Home, sweet home, There's no place like home,
Home, sweet home, There's no place like home,
 

おことわり

 私宛の e-mail をこのページに掲載することについては、お便りをお出しいただいた方々に事前のご了解をいただいていませんが、ホームページを通じて多くの方々と素晴らしい出会いや交流が生まれたことをお伝えしたいために、問題のない方法で掲載させていただいています。 もし問題の箇所があればお知らせ下さい。直ちに訂正させて頂きます。どうかよろしくお願いします。
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