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★★★  ようこそ 12 ミリオン サイト へ!  ★★★
1,200万アクセス!2009.11.23

ロマンと感動!世界の旅の写真館

わだフォトギャラリー 

ようこそ「Wa☆Daフォトギャラリー」へ!

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201025日改訂

 

 

 

今 日

和田フォト総計

昨 日

旅と写真は元気の泉

世界47ヵ国を巡る高画質写真:13,966枚  作品:414作 / 1,551頁

■■■ ファイル総数:55,185 ファイル総容量:7,852MB ■■■


As always, your pictures never fail to amaze me, fantastic shots!  by R.A.

海原の大寒禊九十九里   北舟
2000年7月16日開設

Kujyukuri, purification of the coldest season in the ocean.

砕けた磯波!
拡大写真(2500X1900)641KB  

砕けた磯波!/九十九里浜一ノ宮海岸(千葉県長生郡一宮町)

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特集!旅紀行(海外写真集)   世界の名城 感動写真集
旅紀行ジャパン   多摩川紀行
旅紀行日本の祭り 旅紀行日本の裸祭り 旅紀行日本の花

★彡 海外ホテル情報 ★彡

海外旅行情報 Expedia.co.jp

最新作

  96/ 414 作品
 

歳ひとつ重ねて白褌 寒の垢離   北舟

 

拡大写真(1600x1130)391KB

Winter water ablution, white loincloth aging a year. 2010年1月31日制作
三回目の水浴 11:26

三回目の水浴(第55回鐵砲洲稲荷神社寒中水浴大会/東京都中央区湊一丁目)

年新た褌新たに初泳   北舟

 

The New Year, the first swimming wearing a new loincloth.

2010年1月24日制作

次々に飛び込む裸たち

拡大写真(2200X1400)717KB

次々に飛び込む裸たち/桂川(大分県豊後高田市)
 

初詣

燃ゆる不動の成田山   北舟
2010年1月20日制作

First visits of the year, Naritasan the burning Fudo.

憤怒の不動明王/平和之大塔
拡大写真(2000X1500)777KB

憤怒の不動明王/成田山新勝寺平和之大塔(千葉県成田市)

寒垢離や四人行者の褌の白   北舟

拡大写真(1600X1063)211KB

Winter water ablution, white of the loincloths of four ascetics.

2010年1月18日制作

御神体を前に合掌する裸の若者たち/津軽海峡木古内湾 2010.1.15

撮影:上平 明

御神体を前に合掌する裸の若者たち/津軽海峡木古内湾 2010.1.15

画像をクリックすると新たな窓が開いて拡大写真が表示され、文字をクリックすると作品に移ります。
大海原から引き揚げる行者たち 三回目の水浴 11:26 褌を外して初禊 01:07 二階明王殿に安置された巨大な憤怒の不動明王/平和之大塔
御神体潔め/津軽海峡木古内湾 オオコノハズク ドゥオモの夜景 壮烈な臼倒しの攻防戦!5/7
野鳥を撮る旅'09/増補 やんさ祭/増補!
岡山城の勇姿/五十三次腰掛茶屋 水門をのぼる神輿 19:26 霧に烟る幻想的な五彩池 本丸御殿前の広場から見る熊本城天守閣(東面)
秋の岡山城後楽園 緒方三社川越しまつり 九寨黄龍成都の旅 秋の熊本城探訪
斜路を上がる濡れ神輿 17:54 横浜港の夜景 5:33pm 年長組の土俵入り 14:17 フォルクローレに合わせたフォークダンス
若宮八幡裸祭'09 みなと横浜散策 釣上古式子供土俵入り ブルガリア・ルーマニアの旅
一番觸の浜垢離/遠州灘 ラクダのキャラバン 水芭蕉の素顔 浄火で明るくなった富士みち 19:15
見付天神裸祭/増補! チュニジアサハラ砂漠 尾瀬の水芭蕉 吉田の火祭り
風車のある白い町/イア(サントリーニ島) 上手投げ炸裂! 大型スクリーンを使った電子紙芝居「世界を撮す遊び人」による講演 野辺山高原・美鈴池(1,633m)
ギリシャ・エーゲ海紀行 八朔相撲祭 和田義男講演会 八ヶ岳野辺山高原の四季
第69代横綱・白鵬 翔の不知火型土俵入 モンブラン山頂でリーダーの白野さんと フィナーレ「御旅所の笠鉾・屋台と花火」 エレベーター展望台から見たイグアスの滝
靖國奉納大相撲 モンブラン登頂の旅 秩父夜祭'08 イグアスの滝
大内宿全景 霧氷林が広がる三郎岳(1,412m) 挨拶を終えて寝室に向かう神男 赤鬼・黒鬼の法舞
早春の会津路 早春の山形蔵王 国府宮はだか祭'09 天念寺鬼会'09
滝壺の垢離取場へ豪快なジャンプ! スプラッシュ! 雪野原に達した裸の渦 冷水の洗礼!
岩戸寺修正鬼会 立源寺水行 黒石寺蘇民祭'09
州議会議事堂のそばに残るベルリンの壁 新年の祈り 火花を散らす松明合戦! 気合いの入る囃子手/花小まわり
東北ドイツの旅 鐵砲洲寒中水浴'09 鷹栖観音鬼会'09 秩父川瀬祭
エローラ第12窟の観音菩薩三尊像 9人の海の若者たちで行われる裸の神事 ツインピークスから見たサンフランシスコの夜景 友人たちのフラワーシャワー
エローラ石窟寺院 江差瓶子岩しめ縄飾り 春のアメリカ二人旅 日本の結婚式
花火と火焔をはく竜頭舟 原爆慰霊碑の前で 「阿闍梨の滝行」の前で高野山真言宗・阿闍梨の小林宗峰さんと 紅葉の御嶽山・剣ヶ峰(3,067m)
盛岡舟っこ流し 秋の広島散策 和田義男写真展 木曽路秋の旅
アイゼンを付けてゴルナー氷河をトラバース 16回目の風格ある滝行 着飾った早乙女たち/伊雑宮(三重県志摩市) 2008.6.24 奨励賞の「羅生門」
ブライトホルン登頂の旅 武州御嶽山滝行 中部地方の祭・春夏編 東北四大祭の旅
大和田囃子の前で神輿揉み 恒例の塩抜きシャワー! シェーンブルク城とリープフラウエン教会(オーバーヴェーゼル)/ライン下り(ドイツ) 旧市街最高地点に建つミンチェタ要塞
大和田の荒神輿 江ノ島白褌神輿 南ドイツの旅 クロアチア感動の旅
民族衣装を纏った黒人たち 宮元の神輿差し 天守のライトアップ 丹頂鶴の羽繕い
南アフリカの旅 江戸っ子!鐵砲洲大祭 みちのく観桜の旅 釧路早春の旅
夕日のキャラバン タージ・マハルの美女 満開の桜で埋まる井の頭池 世界最高峰のサガルマータ(エベレスト)(8,848m)
モロッコ感動の旅 タージ・マハル探訪記 東京桜めぐり'08 ネパール感動の旅
赤褌海水浴 供舟で宝来船に帰還する 大鰐口に登った裸たち 禊をする裸たち
中部地方の冬祭り ホーランエンヤ'08 七日堂裸詣り 池ノ上みそぎ祭
心字池にかかる太鼓橋/太宰府天満宮 ケベスとトウバのせめぎ合い 雷鳥沢から見た裾紅葉の立山連峰 マウント・クックの見事なアルペングロー(山頂光)
太宰府秋の旅 櫛来社のケベス祭 感動の立山連峰 ニュージー早春の旅
カンチャナブリー側から見たクウェー川鉄橋 駱駝の背で「はいポーズ!」 相撲踊り 岩木山関と幼稚園児の取組み
戦場に架ける橋 エジプト感動の旅 諏訪大社十五夜相撲 とねり少年角力大会
豪快な木場 踊るシヴァ神 特異なデザインのテンペリアウキオ教会 市庁舎二階・黄金の間
待望の 日本裸祭全集 
エレファンタ島石窟 海辺の町ヘルシンキ 水の都ストックホルム
ブリッゲン地区ズームアップ! 迎え火のそばを通る一行 長さ17kmのナーロイフィヨルドの最奥部へ向かう 素晴らしい装飾が施されたヴァイキング船
夏のベルゲン 日向の師走祭 夏のフィヨルド探訪 港町オスロの夏
人魚姫の像(正面) 高田郷の景観 本町の乱舞! 枝垂れ桜と松本城
夏のコペンハーゲン 夏の桂林寸描 青梅大祭'07 国宝・松本城の桜
御手洗池で大寒禊 纏で景気付ける褌一丁の鳶たち 雨の桂林・漓江下り 六番 地固 2039
鹿島神宮大寒禊 加賀鳶はだか放水 霧の桂林紀行 千穂の夜神楽
齋王代の前で烏相撲 ランドヴァッサー橋を渡る氷河特急 巨大な観音の顔面 夢に見た空中都市マチュピチュの全景
重陽の烏相撲 スイス夏の旅〈前編〉 アンコール・ワット インカ帝国の夢
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2000年7月16日開設

国   名

写真集

解 説

枚数/頁  

国   名

写真集 解 説 枚数/頁

フ ラ ン ス フランス写真集

フランス写真の解説

25/1

イ タ リ ア イタリア写真集 イタリア写真の解説 25/1

イ ギ リ ス イギリス写真集 イギリス写真の解説 17/1 ア メ リ カ アメリカ写真集 アメリカ写真の解説 21/1
ロ   シ   ア ロシア写真集 ロシア写真の解説 17/1 中      国 中国写真集 中国写真の解説 18/2
オ-ストリア オーストリア写真集 オーストリア写真の解説 13/1 韓     国 韓国写真集 韓国写真の解説 13/1
   

ロマンと感動!世界の旅の写真館

 Wa☆Daフォトギャラリー(わだ・ふぉとぎゃらりー)(略称「和田フォト」)は、世界中を旅して、風景、世界遺産、山岳、城、祭花などを撮影した高画質写真と、正確で簡明な解説を閲覧しながら、美しいBGMと共に世界の旅のロマンと感動を楽しむ癒し系サイトで、「ロマンと感動!世界の旅の写真館」は、キャッチ・コピーである。
▼ 現在、世界47ヵ国、414編・1,551頁・高画質写真13,966枚の作品を収録しており、規模と内容において日本一の写真館であるまた、Google (グーグル)で「フォトギャラリー」を検索すると、「和田フォト」は、2010年1月10日現在、1,720万サイトのうち二番目に表示された。
Googleで「フォトギャラリー」を検索すると1720万件中実質トップに表示!/ 2010.1.10
Googleで「フォトギャラリー」を検索すると751万件中トップに表示!/ 2009.3.6
▼ Yahoo! も同じように「フォトギャラリー」で検索したところ、何とGoogle の約4倍の6,350万サイトが検出され、結果は、Googleと同様、二番目にランクされていた。
Yahoo!で「フォトギャラリー」を検索すると6,350万件中実質トップに表示!/ 2010.1.10
Yahoo!で「フォトギャラリー」を検索すると6,350万件中実質トップに表示!
何故か「Wa☆Daフォトギャラリー」は Google Yahoo! とも「WaDaフォトギャラリー」と表示される。
▲ 金でトップの位置を買ったスポンサーリンクは、最初の頁の最上段や右欄に表示されるが、本来の順位は実力勝負の世界である。そのトップ表示は、Google、Yahoo!ともにwindowsの一機能である「フォトギャラリー」というソフトを解説するMicrosoftだが、写真を展示するサイトではないので、本来のフォトギャラリーは、二番目に表示されたWa☆Daフォトギャラリーが一番ということになる。一個人の趣味のサイトが、オリンパスなどのカメラメーカーのビジネス・サイトの上を行っていることに感動する!
Googleで「旅の写真館」を検索すると999万件中トップに表示!
Googleで「旅の写真館」を検索すると30万件中トップに表示!
▲ また Googleで「旅の写真館」を検索すると999万件中トップに表示される。インターネットは実力社会であり Google や Yahoo!などの検索エンジンは、ホームページを無料で宣伝してくれる有り難い存在である。一旦有名サイトになれば、上位に表示されて更に知名度が上がるという好循環が生まれる。
                                   なつやまじ  
拡大写真(1400x750)339KB

マチュピチュの空中都市や夏山路  北舟
Summer mountain paths,
Machu Picchu the town in the sky.

インカ帝国の夢

居住区に設置されたピラミッド

撮影:松井公代

居住区に設置されたピラミッド(マチュピチュ/ペルー) 
   
 目次の「フォトギャラリー」は、国別の画像に解説を加えたもので、スタート直後の和田フォトの原型を留める象徴的存在である。「特集!旅紀行」は海外旅行、「旅紀行ジャパン」は国内旅行、「旅紀行日本の祭り」は日本古来の伝統文化が今に息づく祭礼を収録している。
 和田フォトの全作品は以上の4部門に分類されるが、読者の便宜を考え、テーマごとの抜粋集として「旅紀行
日本の裸祭り
」、「世界の名城」、「旅紀行日本の花」、「多摩川紀行」を設けた。また、「感動写真集」は和田フォト同志34人の作品を 集めたものである。最後に、番外編として「読者の投稿写真集」を設けている。
 

                   りこうせん きざんたけぶね ごりむちゅう

 

パノラマ写真(2000x1670)158KB

漓江船奇山竹舟五里霧中  北舟
Riko river boats,
strange hills and bamboo boats
 enveloped in the mist for ten miles.
霧の桂林紀行
漓江下り
漓江下り(霧の桂林紀行/中国)
   

ささやかな社会貢献

 高齢や親の介護など何らかの事情で旅行できない方々や旅と写真を趣味とする同好者たちが当サイトで世界の旅を楽しんでおられ、ささやかな社会貢献をさせて頂いていることは、私の最大の喜びである。旅の写真は団塊の世代にも同好者が多く、これからも多くの来訪者のご期待に添えるよう努力してゆきたい。
 当サイトの画像利用については、個人で楽しむ場合はフリーとしている。教育、福祉、公共事業、社会奉仕など、営利活動以外の使用については、事前に連絡頂いた上で、キャプションの表示などを前提に無料としている。画像の商用利用については有料とし、サイトの管理・取材費の補助に使わせて頂いている。ホームページでの使用については、個人も含めて事前に連絡願いたい。
                                  もろかずら            ぎっしゃ  

拡大写真(1600x1200)297KB

諸鬘のたりのたりと牛車かな    北舟
H
ollyhocks, slowly and slowly the ox-drawn carriage going.

京都・葵祭速報!

京都御所・建礼門を出発する牛車(ぎっしゃ)/葵祭(京都)

京都御所・建礼門を出発する牛車(ぎっしゃ)/葵祭(京都)

   

アクセス1,000万件達成の謝辞

▼ 平成21年(2009)4月10日(金)23:29:19頃、Wa☆Daフォトギャラリー開設以来8年9ヵ月でトップページの累計アクセスカウンターが10,000,000(1千万)を超えた。2000年7月16日(日)にサイトを立ち上げてから1万件まで11ヵ月(332日 30件/日)、100万件まで4年11ヵ月(1,786日 560件/日)、100万〜200万件まで1年7ヵ月(576日 1,736件/日)、200万〜300万件まで3.5ヵ月(107日 9,346件/1日)、300万〜400万件まで4ヵ月(118日 8,475件/1日)、400万〜500万件まで4ヵ月(121日 8,265件/1日)、500万〜600万件まで2.5ヵ月(74日 13,512件/1日)、600万〜700万件まで3.3ヵ月(103日 9,708件/1日)、700万〜800万件まで3.3ヵ月(101日 9,901件/1日)、800万〜900万件まで3.7ヵ月(110日 9,091件/1日)、そして今回の900万〜1,000万件まで3.1ヵ月(93日 10,752件/1日)という記録だった。

1,000万アクセスをクリアしたときのトップページ

1,000万アクセスをクリアしたときのトップページ

▲ 500万〜600万件まで2.5ヵ月(74日 13,512件/日)という最短記録のお陰で、500万〜1,000万件までの500万件は、1年4ヵ月(481日)で達成できたため、平均すると1日1万件(正確には10,039件/日)のアクセスがあったことになる。
 またサイト開設後200万件に達するまで6年6ヵ月かかったが200万件から1,000万件達成までの800万件は、僅か2年3ヵ月(827日 9,673件/日)という驚異的なスピードだった。アクセス200万件を過ぎた頃から大ブレークしたことが分かる。
 このたびアクセス1,000万件を達成することができたことは多くの愛読者の方々や感動写真集に貴重な作品をお寄せ頂いた35名の同志の方々のお陰であり、心から感謝申し上げたい。次の目標はアクセス2,000万件だが、どれだけのスピードで達成出来るか楽しみである。これからも更にコンテンツを充実させ、日本一のフォトギャラリーとして、多くのファンの方々のご期待に添えるよう、ロマンと感動の旅を続けてゆきたい。
劇場訓蒙図彙の挿絵
 
日本の裸祭り
 
▼ Wa☆Daフォトギャラリーでは、裸褌文化という言葉を創造し、日本の裸祭りを通じて変質することなく存続する日本男子の伝統文化の美学を探索し、記録し、世界に発表することを実践している。伝統と品位を喪失してしまった裸祭りは、現実に存在するが、私の美学が許さないので掲載しない。
 和田フォト最大のお勧めはこの「旅紀行・日本の裸祭り」(日本の裸祭り)である。一般の祭りであれば旅行会社のツアーに参加すれば簡単に取材できるが、裸祭りのツアーは殆どないので、全て個人旅行となり、自分の足と腕だけで厳しい撮影環境を克服する必要がある。
 平成19年(2007)1月石川県金沢市で開かれた加賀鳶はだか放水では、前日空路金沢に入り、暴風雨と放水で滝のような降水の中で取材した。また、平成19年(2007)2月岩手県奥州市で開かれた黒石寺蘇民祭では外気温-8℃の中の徹夜の取材だった。
 裸祭りは難易度が高い取材が多いが、専門のプロ写真家は見あたらず、他のサイトや出版物では殆ど見られないため希少価値があり、美しい高精細画像と相まって人気が高く、他の作品に比べてアクセス件数が一桁(10倍)多い。現在、毎日500〜1000件のアクセスがあり、規模と内容において日本一の裸祭りサイトとなっている。

初春や白ふんどしの綱のぼり   北舟

 

Early spring, rope climbing wearing white fundoshi sash.

七日堂裸詣り

大鰐口登り/七日堂裸詣り

2008.1.7

パノラマ写真(1500X1800)444KB

大鰐口登り/七日堂裸詣り(福島県柳津町)

  世界各地 日本各地 すごく多彩で美しい   標語:森下康夫   人生うまくいってるかい?

西洋音楽の

さきがけ

「荒城の月」

 
♪荒城の月メドレー  
▼ BGMに流れる曲は、明治34年(1901)に作曲された「荒城の月」で、西洋音楽が日本に導入されて初めて日本人が五線紙の上で作曲した歌曲の一つである。
滝廉太郎  

 

 

 滝廉太郎による西洋音楽のメロディと土井晩翠の七五調の歌詞が見事に融合した和魂洋才の名曲で、哀切を帯びた旋律と歌詞が日本人の心を打つ。当サイトのロマンと感動にふさわしい曲として、テーマ曲に選んだ。

滝廉太郎たきれんたろう

 1879.8.24 - 1903.6.29

 東京生まれで明治の西洋音楽黎明期の代表的な音楽家の一人。明治34年(1901)二人目の日本人音楽家として渡欧し、ドイツのライプツィヒ王立音楽院に留学した。
 ピアノや対位法などを学んだが、わずか二月後に肺結核を発病し一年で帰国。父親の故郷である大分県で療養したが、明治36年(1903)23歳の若さで死去した。

★☆★彡

 

▼ 瀧廉太郎は幼少期を現在の大分県竹田市(たけたし)で過ごしており、岡城址(おかじょうし)で曲のイメージを得たといわれている。岡城址は紅葉の名所で、彼の銅像と歌碑がある。岡城の松籟(しょうらい)(松葉が風にゆれ動く際に立てる音)は、「日本の音風景100選」に選ばれている。

                      しょうらい     もみじ          おかじょうし  
拡大写真(1400x1050)464KB

松籟に紅葉散りなん岡城址    北舟
Colored leaves at the ruins of Oka castle
may be falling for the rustling of pine trees.

紅葉の岡城址(大分県竹田市)

紅葉の岡城址(大分県竹田市)

撮影:今村一憲  2007.11.19

土井晩翠どいばんすい

 1871.12.5 - 1952.10.19

 詩人、英文学者。本名、林吉(りんきち)現在の宮城県仙台市生まれ。姓は「つちい」だったが、1932年に改称。東京帝国大学英文科卒。在学中は「帝国文学」を編集して詩を発表。男性的な漢詩調で、第一詩集「天地有情」で島崎藤村と併称された。作品は「星落秋風五丈原」などのほか、校歌、寮歌にも大きな功績を残した。
 二高教授として赴任後に、「荒城の月」が発表され、さらに深く国民に認知された。この歌詞は、東京音楽学校が土井晩翠に懸賞応募用テキストとして依頼したもの。原題は「荒城月」。
土井晩翠の銅像(青葉城址)
 
拡大写真(1600x1067)482KB

鶴ヶ城悲劇に散りし花今日も    北舟
Tsurugajyo castle,
Today's blossoms once fallen in tragedy.

鶴ヶ城天守閣(会津若松市)

鶴ヶ城天守閣
撮影:南光 優
 
▲▼ 昭和21年(1946)荒城の月は土井晩翠が鶴ヶ城(会津若松市)と青葉城(仙台市)をモチーフに作詞したことが判明したことから、昭和22年有志による詩碑建設会が発足し、同年6月5日鶴ヶ城の一角で土井晩翠夫妻の来賓の下に「荒城の月碑」の除幕式が開かれた。この碑には、土井晩翠直筆の歌詞が記されている。
拡大写真(1600X1100)379KB

春や春赤き瓦の城ありき    北舟
The spring of springs,
there was a castle of red roof tiles.

荒城の月碑/鶴ヶ城(会津若松市)

荒城の月碑
 

山田耕筰やまだこうさく

1886.6.9 - 1965.12.29 

山田耕筰  

 

 

 作曲家・指揮者。東京生まれ。東京音楽学校卒。ベルリンに留学。帰国後、交響曲・交響詩を発表。日本の交響楽団の基礎を作り、音楽界の指導者として活躍。楽劇「堕ちたる天女」、歌劇「黒船」のほか、歌曲「からたちの花」「この道」童謡「赤とんぼ」「兎のダンス」「ペチカ」「待ちぼうけ」など親しみ深い曲を残した。文化勲章受賞。

「荒城の月」の編曲

 大正6年(1917)、山田耕筰は、ロ短調の原曲をニ短調に移調し、ピアノ・パートを補い、全8小節から16小節に変更し、一番の歌詞でいえば「花の宴」の「え」の音に付された♯を外して原曲より半音下げた。
 当時は著作権という概念がなく、編曲というよりも大幅に改変された「荒城の月」が教科書に掲載され、日本全国に浸透した。近年、原曲を尊重する動きが見られ、BGMの冒頭には原曲を掲載した。メドレーは二種の曲が混在しているので、その違いを味わっていただきたい。私は、原曲の方が良いと思いはじめている。
                                                  かなた             からすじょう  

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夜桜の彼方に今も烏城    北舟
Crow castle being even today
over the night blooming cherry trees.

国宝・松本城の桜

国宝・松本城の夜桜会(長野県松本市)

国宝・松本城の夜桜会(長野県松本市)

  滝廉太郎

荒城の月

 春高楼(こうろう)の花の宴(えん) めぐる盃(さかづき)影さして 千代(ちよ)の松が枝(え)
   
わけいでし 昔の光今何處(いづこ)
 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数(かず)みせて 植(う)うるつるぎに照りそひし
   昔のひかりいまいづこ
 今荒城の夜半(よわ)の月 変らぬ光誰(た)がためぞ 垣に残るは唯かづら  松に歌
   (うと)
ふはたヾ嵐
 天上影はかはらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿 うつさんとてか今もなほ ああ荒
   城の夜半(よわ)の月

歌詞の大意

1.春には、もとここにあった城の中で、にぎやかな花見の宴がはられたにちがいない。酒をくみかわす盃。城壁の大きな松の枝あいからは、月の光がさしこんでいたことだろう。そんな、昔の光はどこへいったのだろうか。
2.秋には、戦いにそなえて、陣営の中は、ぴーんと張りつめた雰囲気があり、空には、鳴きゆく雁の姿も見え、鎧に身をかためた武士たちの、槍や刀を照らしていた、あの昔の光は、どこにいってしまったのだろうか。
3.いま、荒れ果てた城あとに夜半の月がかかっている。昔と変わらぬ光を投げかけているが、誰のためなのだろうか。垣には、ただ葛が生い茂り、松の枝を鳴らしているのは、嵐のようなすさんだ風の音だけだ。
4.大自然の移りゆきは少しも変わらないのに、人の世は栄えたり、亡びたりをくりかえしている。その人間のはかなさを告げようとでもいうのだろうか。荒れ果てた城に、いま、月の光はこうこうと降りそそいでいる。
拡大写真(1200x900)266KB

ホテルロビーで「荒城の月」の演奏 / バンフ国立公園

秋のカナディアンロッキー

ホテルロビーで「荒城の月」の演奏/バンフ国立公園

 

Banff Springs Pianist  Mr. Peter Bertelsen  since 1971

ポンペイ遺跡が百科事典に TBS当サイトをリンク NHKブックスに掲載 警察KOBAN誌に掲載
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著者近影
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